え~っと、どれぐらいぶりかも分からないくらい更新してなかった。
 
 
忘れてたわけではなく、ヒマだったわけでもなく…
 
 
 
とりあえず、すくすく教室頑張ってます。
 
 
兄弟で交互に体調不良に見舞われ、週1回、月4回のうち1日しか出席できない月もあったり…
 
 
慣れてくると少し多動が落ち着いたりもするケド、1~2回でもとんじゃうと次が大変。
 
 
『パニックに見えないパニック』
 
 
楽しそうに走り回ってるだけのように見えるケド、
実は落ち着かなかったり、どうしたらいいかわからなくなってる、パニック状態。
 
 
怜生はと言うと、間が空いても回を重ねる毎に少しずつ泣きが減ってきて、託児スタッフの方と遊んだりする事もできるようになってきたみたい。
 
 
それにしても、更新してなかった間に色々あり過ぎた…
 
 
お義母さんに、「琉生がこうなった(多動やったり指示が通らない事)のは躾のせい」と一方的に言われ、絶対言われたくない事だったので、いたたまれず思わず嫌悪感丸出しでその場を退席。と、そんな確執(一応は和解済み)があったり、
 
 
琉生の発達障害確定診断に向けて動き出し、有り難い事に今年の10月に決定。
 
 
それと同時期くらいに、私自身も発達障害の診断を受けれればと思い色々動いた。
 
 
ほんと、毎日がめまぐるしく過ぎていく…
 
 
そんな中、昨日はすくすくの初めての個人懇談があった。
 
 
休みをとってくれたパパさんに子どもらを任せ、一人で出発。
 
 
助手席と後部座席に物足りなさを感じながら、センターに到着。
 
 
まず受け付けで普段と同じように書類に印鑑…
 
 
「スミマセン…サインでも大丈夫でしょうか…(T_T)?」
 
 
ほんまに忘れ物多いわ…(T-T)
 
 
面談室に通され、懇談スタート。
 
 
まずは琉生の生活リズムについて相談。
 
 
産まれてから今まで、ほんまに就寝リズムが上手く整わないない琉生に、夫婦で色々試行錯誤してきた事を話し、アドバイスや励ましを頂いた。
 
 
親二人が布団に揃わないと寝ない琉生子ども達の日常とママの気持ち-des_02_02_004_m.gif
→両親の用事は後回しにして、早めに布団に誘ってあげましょう。
それで寝てくれたらめっけもん(^^;)
 
 
次に進路について。
 
 
公立幼稚園(二年保育)を考えてることをふまえ、懇談に先だって提出したアンケートを見ながら「あけぼの学園」について少し説明してもらった。
 
 
「あけぼの学園」は簡単に言えば療育型幼稚園。
 
 
一般的な幼稚園より手厚い保育に加え、本人に合わせた療育もしてくれる。
 
 
そして、ここは親子教室ではなく完全な分離保育。
 
 
朝、お迎えのバスで児が一人で園に向かい、給食を食べ、3時頃には再びバスで帰宅。
 
 
発語がたくさんみられだし、イヤイヤも絶好調な琉生。
 
 
何より、日中の本人の様子を見てると、
表現したい言葉はあるも上手く発語出来なかったり、発語したつもりやのにママ伝わらなかったり(宇宙語なので…)。
 
 
言葉のコミュニケーションの難しさにイライラしてる様子が見られる。
 
 
いい傾向だと思う。
 
 
伝えたいのに伝わらないもどかしさ。
 
 
なんでママやのに(パパやのに)分かってくれないんだ。
 
 
いずれぶち当たるであろう最初の壁がついに来た。
 
 
「あけぼの学園」入園は来年春。
まだ決定ではないが夫婦で入園を希望してるし、何よりきっと琉生のためになる。
 
 
それに、その頃くらいからもしかしたら怜生のイヤイヤ期もきてるかもしれない。
 
 
医療機関受診決定。進路の見通し。
 
 
少しホッとした。
 
 
まとめて書くのは大変なので、もちっとこまめに書かないと(;´Д`)
 
 
こんなダメダメブログにお付き合い頂いてる方…本当にスミマセン(涙)
 
 
頑張りまーす(^0^;)
琉生の自己主張が凄い。



二歳半を過ぎて、初めてというべき自己主張の数々。



戦隊ものの合体ロボを持って、『はいっ』と手渡される。



部品を取り付けて欲しいのか?と思い、
『付けて欲しいの?』と聞くと、



『ちゃうっ!んー!んー!』



違うらしい…



『どうして欲しい?』と聞いても、



『はいっ』『ちゃうっ』
『んー!んー!』



何か説明してるつもりなのは伝わるが、覚えた言葉を連発したり、言葉にならない声だけだったり…



こちらが色々考えて、
あーでもない、こーでもないとなりながら、
『あっ!はずして欲しいのっ?!』



笑顔で『はいっ!』と琉生。



外れていた部品(ロボットの腕)を取り付けるのではなく、全部はずして欲しかったようだ。



琉生くん、はずれた腕と本体を一緒に渡されたらわからんよ…



と、心の中でつぶやくママ。



『こういう時は、"とって"って言わないと。』
『"とって"は?』



『てぃってぃっ』
琉生なりに、"とって"のつもり。



他にも、怒られて機嫌が悪くなったり、
原因の分からないイヤイヤモードの時は、
私やパパの胸元を両腕でたたきながら、



『パーパっ!パーパっ!』を連発。



私の事もいまだに『パパ』と呼んでしまうようで、
イヤイヤモードに突入すると、同じように私を拒否。



大変な時もあるケド、私としてはこの自己主張やイヤイヤが嬉しい。



遅れてはいるが、成長を感じることができてる。



特に嬉しいのがここ一週間くらいで、
用事があると『ママ、ママ』と呼んでくれるようになったこと。



琉生が『ママ、ママ』と私を呼んでくれる。
私が『はい、なーに?』と聞くと、
『ママ、こっこ』と抱っこをせがむ。



涙が出るほど嬉しい。



長かった。



産まれて二年半…。



このやり取りをずっと待ってたから。



怜生が産まれて、やはり琉生の成長に違和感を感じるてる。



怜生は人見知りこそないが、後追いや愛着行動はしっかりあるし、
意志や感情表現もハッキリしてる。
何よりこれでもかってくらい目が合う。



そんな怜生の影響も大きい。



怜生がお腹にできた時、
私の中ではすでに琉生の成長への違和感があったから、二歳差で育てられるか不安があった。



でも今は、これで良かったと思える。



琉生の成長や言動に違和感を感じて苦しくなる時、
怜生が私の顔を見て嬉しそうに笑ってくれる。
言葉にはなってないが、私を求めて甘えてくれる。



反対に、怜生のぐずぐずがひどい時、琉生はちゃんと我慢してくれる。



私は本当に、幸せなママだ。



おわり。
先日、ネットで注文してた本が届いた。



二冊購入したが、二冊とも発達障害に関しての本。



一冊は、発達障害に関してオススメの本を知りたくて、ネットの某サイト(妊娠・出産・子育ての書き込みがあるサイト)で書き込みし、返答があった中のもの。



もう一冊は本を売ってるサイトで私が選んだもの。



本当なら、大型書店に行き、中身を確認しながらじっくり選びたいところだが、子ども連れには厳しい。



短い内容紹介や実際に購入して読んだ人のレビューを参考にし、何点かピックアップして一冊を絞り込んだ。



後者を先に読み始めて、3日程で読み切った。
もう一冊はパパが読んでる。



私も日中空いた時間を使って少しずつ読んでる。
先に読んだ方は文章も少なく、読み進め良い内容だったのですぐに読んでしまえた。



もう一冊の方は先に読んだ方よりも細かく表現されてる感じなので、少し時間がかかりそう。



まだ琉生が発達障害と診断されたわけではないが、
仮にそうじゃなかったとしても発達がゆっくりである事は間違いないし、
発達障害の子どもに近いものはあるので、読んで参考にできる部分や応用できる部分があると思って購入した。



一冊読み終わってすでに色々勉強になったし、
早くも実践できてる事もある。



それに私がやってきた事が間違ってなかったと思えた事もあったし、思い違いしていた部分も分かった。



それに何より、琉生との関わりが楽しくなった。



本の中であった事を実際にやってみると、その日の琉生のドタバタはなり落ち着いていた。



怜生の世話もあるので、なかなか毎日同じようにはいかないが、少しずつ続けていこうと思ってる。



あとは、パパが本を読んでくれて夫婦二人で協力し、琉生と向き合っていく事。



これは本当に大事やと思う。



私自身、協力していきたいという気持ちがあるが、
何より琉生がパパ大好きだから。



うちの子ども達は本当にパパが大好き。



琉生はもちろん、そろそろパパ見知りが出てもおかしくない怜生もパパが帰ってくると満面の笑みである。



このまま、怜生のパパ見知りが出ないで欲しいと心から思う。



子ども達の事が本当に可愛くて大事でしかたないパパ。



まだ琉生のパンツも替えてくれるし、お風呂もすすんで入れてくれるし、食事の世話もすすんでしてくれる。



うちのパパは可愛がるだけのパパじゃない。
穏やかで優しいので、怒るのは苦手だが、注意しなきゃいけない時はちゃんとしてくれる。



まぁ、パパの分、子ども達にとっては私が怖い存在だろうから、パパが優しいくらいで丁度いい。



そんなパパを私も大好きで、信頼し尊敬しているので、パパ見知りなんかされた日にぁ辛くてしかたない。



唯一、怜生のお風呂上がりの拭きあげだけは私じゃないとダメみたいやケド、それ以外は基本、私が居なくてもパパがいれば大丈夫。



そんな子ども達なので、パパの協力や理解は必要不可欠。



なかなかコミュニケーションのとれずらい琉生にも、根気よく付き合ってくれてる。



いつか、琉生と会話のキャッチボールができるのを楽しみにしながら、私達夫婦は気長に待ってる。



ママ『琉生くん、今日何食べたい?』

琉生『ハンバーグ食べたい!』

パパ『琉生くん、今日は何して遊ぶ?』

琉生『公園で遊びたい!』


琉生くん。
パパとママは琉生くんとたくさんお話できるようになるのを楽しみに待ってるよ。



おわり