先日、ネットで注文してた本が届いた。



二冊購入したが、二冊とも発達障害に関しての本。



一冊は、発達障害に関してオススメの本を知りたくて、ネットの某サイト(妊娠・出産・子育ての書き込みがあるサイト)で書き込みし、返答があった中のもの。



もう一冊は本を売ってるサイトで私が選んだもの。



本当なら、大型書店に行き、中身を確認しながらじっくり選びたいところだが、子ども連れには厳しい。



短い内容紹介や実際に購入して読んだ人のレビューを参考にし、何点かピックアップして一冊を絞り込んだ。



後者を先に読み始めて、3日程で読み切った。
もう一冊はパパが読んでる。



私も日中空いた時間を使って少しずつ読んでる。
先に読んだ方は文章も少なく、読み進め良い内容だったのですぐに読んでしまえた。



もう一冊の方は先に読んだ方よりも細かく表現されてる感じなので、少し時間がかかりそう。



まだ琉生が発達障害と診断されたわけではないが、
仮にそうじゃなかったとしても発達がゆっくりである事は間違いないし、
発達障害の子どもに近いものはあるので、読んで参考にできる部分や応用できる部分があると思って購入した。



一冊読み終わってすでに色々勉強になったし、
早くも実践できてる事もある。



それに私がやってきた事が間違ってなかったと思えた事もあったし、思い違いしていた部分も分かった。



それに何より、琉生との関わりが楽しくなった。



本の中であった事を実際にやってみると、その日の琉生のドタバタはなり落ち着いていた。



怜生の世話もあるので、なかなか毎日同じようにはいかないが、少しずつ続けていこうと思ってる。



あとは、パパが本を読んでくれて夫婦二人で協力し、琉生と向き合っていく事。



これは本当に大事やと思う。



私自身、協力していきたいという気持ちがあるが、
何より琉生がパパ大好きだから。



うちの子ども達は本当にパパが大好き。



琉生はもちろん、そろそろパパ見知りが出てもおかしくない怜生もパパが帰ってくると満面の笑みである。



このまま、怜生のパパ見知りが出ないで欲しいと心から思う。



子ども達の事が本当に可愛くて大事でしかたないパパ。



まだ琉生のパンツも替えてくれるし、お風呂もすすんで入れてくれるし、食事の世話もすすんでしてくれる。



うちのパパは可愛がるだけのパパじゃない。
穏やかで優しいので、怒るのは苦手だが、注意しなきゃいけない時はちゃんとしてくれる。



まぁ、パパの分、子ども達にとっては私が怖い存在だろうから、パパが優しいくらいで丁度いい。



そんなパパを私も大好きで、信頼し尊敬しているので、パパ見知りなんかされた日にぁ辛くてしかたない。



唯一、怜生のお風呂上がりの拭きあげだけは私じゃないとダメみたいやケド、それ以外は基本、私が居なくてもパパがいれば大丈夫。



そんな子ども達なので、パパの協力や理解は必要不可欠。



なかなかコミュニケーションのとれずらい琉生にも、根気よく付き合ってくれてる。



いつか、琉生と会話のキャッチボールができるのを楽しみにしながら、私達夫婦は気長に待ってる。



ママ『琉生くん、今日何食べたい?』

琉生『ハンバーグ食べたい!』

パパ『琉生くん、今日は何して遊ぶ?』

琉生『公園で遊びたい!』


琉生くん。
パパとママは琉生くんとたくさんお話できるようになるのを楽しみに待ってるよ。



おわり