きょうのみやベジ 〜里芋〜 | みやベジPROJECT

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宮城県の野菜を全国に広める活動をしています。

こんばんは!
日にちが空いてしまいました。

みなさま、いかがおすごしですか???


最近、「きょうのみやベジ」で紹介する野菜を使ってみました!というメッセージをいただくようになりました!
「おすすめの食べ方」を見て作ってみましたという方もいらっしゃって、嬉しい限りです!


より多くの野菜をご紹介できるように頑張りますね♪


そんな中
きょうのみやベジは、

「里芋」






実りの秋になると、仙台市内に限らず宮城県内の河原では、あちらこちらで「芋煮会」が行われています。
その名の通り、収穫したての里芋を河原で洗い、大根、人参、ごぼう、キノコ、白菜、ネギ、こんにゃくと一緒に仙台味噌で煮込んだお鍋!収穫感謝祭みたいなものです。

採れたての「旬」を、沢山の仲間と賑やかに一緒に食す、「芋煮会」。

その主役が「里芋」なんです。
(宮城では主に土垂(どだれ)という品種が栽培されています)

▶︎おすすめの食べ方
新鮮なものは、ラップをしてチン!旬の美味しい里芋は旨みたっぷりなので、お塩で直ぐにいただけますよ♪
みそ田楽や煮物にしても楽しむことができますし、少々鮮度が落ちたものでも、汁物やコロッケならば問題ありません!!里芋の炊き込みご飯をしてもGood!!
宮城の里芋は、特有の「ぬめり」も美味しさの一つなので、取りすぎない(洗い過ぎない)で食べてほしい。





わたしが好きな食べ方は「里芋のにっころがし」。旬の時期で獲れる里芋は、そんなに調味料を使わなくても、美味しい煮物ができます!


そして、一つ珍しい品種を紹介します!



「イカリ芋」と呼ばれるとっても貴重な品種です。
どう見ても、里芋には見えませんよね??


親芋を中心に小芋、孫芋が付いた状態で掘りだすので熟練の技が必要。
販売も難しいんのでスーパーでは絶対取り扱えないので、八百屋さんならではの極々貴重品なんだそうです。


「珍しい」という言葉にどうしても反応してしまう…!味はどうなんだろう…
一度は食べてみたい品種です。




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Makuake(マクアケ)