明休
木曜日です。異動前以来となる久しぶりの明休ですよ!傍らにビールを置いて、のんびりと午後を楽しんでいます。
しかし、素晴らしい天気ですね。午前中に図書館へ向かうがてらブラブラと散歩をしていたら、すごく汗をかきました。
さらに、その後に昼休みの彼女と待ち合わせてスープカレーを食べてさらに汗をかいたので、ビールが美味いッ!
気がつけば5月も終わりが近づいているんだよなぁ。もうすぐ夏ですね。では先週末の記録をどうぞ。
先週末の土曜日は隣駅にある『和心』でランチを頂いてきました。
昼に訪れるのは半年ぶりでしたが、ずいぶんとお客さんが入っていましたね。ずいぶんと認知されてきたようで。
あの雑居ビルで、しかも2階という悪条件の中で見事な頑張りです。ま、料理が美味けりゃ客は入るということでしょう。
半年前と比べるとより充実したランチメニューの中から、悩んだ末に僕は煮魚を、彼女はお肉料理をそれぞれ選択。
前々回の『あらかぶ(カサゴ』、前回の『めばる』に続いて、今回は『金目鯛』を紹介させて頂きたいと思います。
このお店の煮魚が美味いのは分かっていましたが、深海魚ならではのトロトロ感が加わった金目鯛はもう最高です。
●金目鯛の煮付け ●塩ダレ和牛しゃぶ膳
週末ではないですが、本日は彼女の会社近くでスープカレーを頂いたのでそちらも合わせてどうぞ。
せっかく高島町まで出向くので『田中屋』でもよかったのですが、土曜日の夜にも行くので何とか回避しました。
スープカレーなんぞ食べるのは5~6年振りくらいだったので、それだけで新鮮で美味しさ倍増でした。
僕らは辛いのが苦手なので「辛さ抑えめ」で注文しましたが、それでも食べ終わりにはヒーハーでしたね。
ま、たま~に食べるにはこういったスパイス効きすぎくらいの料理も悪くないかなと。
●スペアリブカレー(僕) ●シーフードカレー(彼女)
①映画
『シーサイドモーテル』 2010年 日本
山奥にあるモーテルを舞台に、そこに滞在する男女の愛憎劇をコミカルに描いたストーリーです。
全く期待していなかったせいか、もの凄くハマりました。テンポもよくて笑いのセンスも抜群。103分と短いのもヨシ。
どことなく“クドカン”的な印象も受けますが、あえて見逃しましょう。邦画でこれほど当たるとは、珍しいことだ。
それと、麻生久美子って綺麗ですね。完全にタイプです。
総合点:90点
『ダウト ~偽りの代償~』 2009年 アメリカ
マイケル・ダグラス演じるエリート検事の不正を暴くニュースレポーターとの対決を描くサスペンスドラマです。
何というか、よくある“火曜サスペンス”的なストーリーではありますが、マイケル・ダグラスの迫力は一見の価値あり。
それと、まさかの結末を迎えるエンディングはいくら何でも読めませんでした。タイトルに偽りなしということですか。
でも、あの落としかたは、脚本家が自分で悦に入っているだけとも思えなくもないけどね。
総合点:75点
『運命のボタン』 2009年 アメリカ
ボタンを押すことで100万ドルを手に入れるかわりに、自らとは関係のない誰かが死に至るという選択を前に、
葛藤する夫婦と選択したその後を描いた不条理サスペンスです。主演はなんとキャメロン・ディアス!
ま、予想どおりというか面白くなかった。期待していない分、面白くなくても全く腹が立たないので問題なしです。
だいたい、なぜあの時代設定なのか1ミリたりとも理解できません。これなら、まだ“火サス”の方がマシでしょう。
総合点:30点
②記録としてのメモ
●番組
『にけつッ!!』
『ブラマヨと愉快な仲間たち』
『有吉&マツコの怒り新党』
『有田とマツコと男と女」
『人志松本の○○な話」
『食彩の王国 新じゃが』
『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』
『アメリカの町 ルイジアナ州ナッキトッシュ ~ルイジアナ州最古の町」
『ハイビジョン特集 死刑 被害者遺族・葛藤の日々」
『ディープピープル 女性演歌歌手」
演歌でよく言われる“こぶしを利かせる”って、“拳”じゃなくて“小節”だったわけですね実のところは。
力強く拳を握りしめつつ歌う姿ばかりを想像していました今まで。深く反省します。演歌の世界はディープです。
●本
『わかりやすい冠婚葬祭マナー辞典』 (完)
『バスクとバスク人』 (途)
●献立
土昼: 外食(和心)
土夜: ドリア
日昼: ペスカトーレ
日夜: ドリア
やはり、面倒でもバターライスからきっちりと作ったほうが格段に美味しいですねドリアは。
玄米をバターライスに仕上げるのも何だか違和感がありますが、仕上がりの味は全く問題ないですね。
ただ、レシピ通りのブイヨンスープの分量とオーブンでの加熱時間では、ちょいと芯が残ります。玄米、難しい。
それと、おやつとして彼女がチーズケーキを作ってくれました。大好物だけにこのうえなく嬉しいです。
彼女曰く、他のケーキを作るよりも簡単らしいです。それなら、もっと頻繁に作ってくれても全く構わないけれど。
味はもちろん、最高の出来です。完成してから1日後くらいがちょうど味が馴染んで美味しいんですよね。
●自家製チーズケーキ
そんなわけで、明日を凌げばまたすぐに週末です。やっぱり、平日に1日休みを挟むと全然違いますね。
週末は、土曜日に動物園に行って夕食は『田中屋』へ行く予定です。散々に食べますよ。いやぁ、楽しみすぎる。
動物園はズーラシアではなく、図書館の近くにある野毛山へ行く予定です。なんと無料!素晴らしきかな横浜。
さすがに、アホみたいに市民税が高いだけはありますよ。これだけ徴収しているのに、財政逼迫って意味わからん。
それではまた。」
せっかく高島町まで出向くので『田中屋』でもよかったのですが、土曜日の夜にも行くので何とか回避しました。
スープカレーなんぞ食べるのは5~6年振りくらいだったので、それだけで新鮮で美味しさ倍増でした。
僕らは辛いのが苦手なので「辛さ抑えめ」で注文しましたが、それでも食べ終わりにはヒーハーでしたね。
ま、たま~に食べるにはこういったスパイス効きすぎくらいの料理も悪くないかなと。
●スペアリブカレー(僕) ●シーフードカレー(彼女)
①映画
『シーサイドモーテル』 2010年 日本
山奥にあるモーテルを舞台に、そこに滞在する男女の愛憎劇をコミカルに描いたストーリーです。
全く期待していなかったせいか、もの凄くハマりました。テンポもよくて笑いのセンスも抜群。103分と短いのもヨシ。
どことなく“クドカン”的な印象も受けますが、あえて見逃しましょう。邦画でこれほど当たるとは、珍しいことだ。
それと、麻生久美子って綺麗ですね。完全にタイプです。
総合点:90点
『ダウト ~偽りの代償~』 2009年 アメリカ
マイケル・ダグラス演じるエリート検事の不正を暴くニュースレポーターとの対決を描くサスペンスドラマです。
何というか、よくある“火曜サスペンス”的なストーリーではありますが、マイケル・ダグラスの迫力は一見の価値あり。
それと、まさかの結末を迎えるエンディングはいくら何でも読めませんでした。タイトルに偽りなしということですか。
でも、あの落としかたは、脚本家が自分で悦に入っているだけとも思えなくもないけどね。
総合点:75点
『運命のボタン』 2009年 アメリカ
ボタンを押すことで100万ドルを手に入れるかわりに、自らとは関係のない誰かが死に至るという選択を前に、
葛藤する夫婦と選択したその後を描いた不条理サスペンスです。主演はなんとキャメロン・ディアス!
ま、予想どおりというか面白くなかった。期待していない分、面白くなくても全く腹が立たないので問題なしです。
だいたい、なぜあの時代設定なのか1ミリたりとも理解できません。これなら、まだ“火サス”の方がマシでしょう。
総合点:30点
②記録としてのメモ
●番組
『にけつッ!!』
『ブラマヨと愉快な仲間たち』
『有吉&マツコの怒り新党』
『有田とマツコと男と女」
『人志松本の○○な話」
『食彩の王国 新じゃが』
『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』
『アメリカの町 ルイジアナ州ナッキトッシュ ~ルイジアナ州最古の町」
『ハイビジョン特集 死刑 被害者遺族・葛藤の日々」
『ディープピープル 女性演歌歌手」
演歌でよく言われる“こぶしを利かせる”って、“拳”じゃなくて“小節”だったわけですね実のところは。
力強く拳を握りしめつつ歌う姿ばかりを想像していました今まで。深く反省します。演歌の世界はディープです。
●本
『わかりやすい冠婚葬祭マナー辞典』 (完)
『バスクとバスク人』 (途)
●献立
土昼: 外食(和心)
土夜: ドリア
日昼: ペスカトーレ
日夜: ドリア
やはり、面倒でもバターライスからきっちりと作ったほうが格段に美味しいですねドリアは。
玄米をバターライスに仕上げるのも何だか違和感がありますが、仕上がりの味は全く問題ないですね。
ただ、レシピ通りのブイヨンスープの分量とオーブンでの加熱時間では、ちょいと芯が残ります。玄米、難しい。
それと、おやつとして彼女がチーズケーキを作ってくれました。大好物だけにこのうえなく嬉しいです。
彼女曰く、他のケーキを作るよりも簡単らしいです。それなら、もっと頻繁に作ってくれても全く構わないけれど。
味はもちろん、最高の出来です。完成してから1日後くらいがちょうど味が馴染んで美味しいんですよね。
●自家製チーズケーキ
そんなわけで、明日を凌げばまたすぐに週末です。やっぱり、平日に1日休みを挟むと全然違いますね。
週末は、土曜日に動物園に行って夕食は『田中屋』へ行く予定です。散々に食べますよ。いやぁ、楽しみすぎる。
動物園はズーラシアではなく、図書館の近くにある野毛山へ行く予定です。なんと無料!素晴らしきかな横浜。
さすがに、アホみたいに市民税が高いだけはありますよ。これだけ徴収しているのに、財政逼迫って意味わからん。
それではまた。」
先週末~今週平日
あっという間に土曜日です。今週は忙しくて更新どころではありませんでした。余暇ほしいなぁ。
というわけで、先週末から今週平日の記録をまとめてどうぞ。
先週末の土曜日はランチを食べにバスに乗って相鉄いずみ野駅前のイタリアンを久しぶりに訪れました。
このお店のパスタはどれもすごく美味しいのですが、月代わりの『今月のパスタ』というメニューが毎回微妙です。
今月は春を押し出した『あさりと海草のスープパスタ』でしたが、注文した彼女によると『・・・普通』ということです。
決して不味いわけではないのですが、会心の出来!というわけでもない、もっとも肩すかしなパターンですね。
やはり、レギュラーメニューから注文するのが無難だなこのお店は。僕の注文したパスタはすごく美味しかったし。
ただ、1年前くらいと比べると、ランチのレギュラーメニューがずいぶんと減ってきているのです不思議と。
シェフが考案した『今月のパスタ』を食べろ!という無言のメッセージなのでしょうか。そう言われましても…。
●今月のパスタ(あさりと海草) ●パルメザンとチキン
①映画
先週末は2本。相変わらずペースは上がりません。
『SEX & THE CITY 2』 2010年 アメリカ
ドラマを観ていないとニュアンスがほとんど伝わらないっていう映画作品って、根本的にどうなのでしょうか。
彼女に引き込まれて僕もドラマをコンプリートしましたが、そんな僕らが観てもそれほど面白くないしねぇ。
ま、あえて観たいなら映画ではなくドラマをお勧めします。ドラマはかなり面白いですよ。
総合点:70点
『ラブリーボーン』 2009年 アメリカ/イギリス/ニュージーランド
これは駄作。今年の鑑賞作品の中では『ハートロッカー』に並ぶか、もしくは超えてくるほどの駄作でした。
鑑賞前から嫌な予感はしていたのですが、これほどまでとは思いませんでした。まさに、観るだけ時間の無駄!
肝心の”生と死”の世界の交わりが一切ないとは驚きました。あれだけ時間を割く意図とは一体何だったのだろう。
いい年齢の大人が真面目に観る作品ではないな。ティーン映画だと思えば緩すぎる設定も分からなくはないけど。
総合点:30点
②記録としてのメモ
●番組
『アメトーク』 (先週分)
『アメトーク』 (今週分)
『にけつッ!!』 (先々週分)
『にけつッ!!』 (先週分)
『人志松本の○○な話』
『有田とマツコと男と女』
『ぐーたんぬーぼー』
『産地発!たべもの一直線 隠岐の島町発 わかめ』
『食彩の王国 さやえんどう』
『大使館の食卓 駐日オランダ大使館』
『吉田類の酒場放浪記 京急蒲田・権兵衛』
『いのちドラマチック メダカ ~希望をたくすいのち~』
●本
『パリは燃えているか(下)』 (完)
『世界の食文化 1 韓国』 (完)
『聞き書き 大阪の食事』 (完)
●献立
土昼: 外食
土夜: たらこクリームパスタ
日昼: おでん
日夜: おでん
●惣菜
『タコ・セロリ・ピーマンのマヨネーズ炒め』
『ブリの大葉巻き竜田揚げ』
『手羽元のデミグラス煮こみ』
『厚揚げの挽肉のスープ煮込み』
『鶏肉・大豆・人参の炒り煮』
『いんげんのマスタードソース和え』
『おでん』 (残り)
『大根と人参のお味噌汁』
というわけで、先週に続いて今日もランチに出掛けます。とはいっても、隣駅にあるいつものお店ですが。
来週末は動物園に行ったあとに『田中屋』へ行くし、相変わらず同じ店ばかりを巡る僕らの外食パターンです。
いや、新規開拓をしたいという気持ちは常にあるのですが、実行に移すとなるとなかなか腰が上がらないというか。
でも、韓国料理が食べたくて仕方がないので、来月くらいには心新たに“初めてのお店”を体験しようかと思います。
それではまた。
というわけで、先週末から今週平日の記録をまとめてどうぞ。
先週末の土曜日はランチを食べにバスに乗って相鉄いずみ野駅前のイタリアンを久しぶりに訪れました。
このお店のパスタはどれもすごく美味しいのですが、月代わりの『今月のパスタ』というメニューが毎回微妙です。
今月は春を押し出した『あさりと海草のスープパスタ』でしたが、注文した彼女によると『・・・普通』ということです。
決して不味いわけではないのですが、会心の出来!というわけでもない、もっとも肩すかしなパターンですね。
やはり、レギュラーメニューから注文するのが無難だなこのお店は。僕の注文したパスタはすごく美味しかったし。
ただ、1年前くらいと比べると、ランチのレギュラーメニューがずいぶんと減ってきているのです不思議と。
シェフが考案した『今月のパスタ』を食べろ!という無言のメッセージなのでしょうか。そう言われましても…。
●今月のパスタ(あさりと海草) ●パルメザンとチキン
①映画
先週末は2本。相変わらずペースは上がりません。
『SEX & THE CITY 2』 2010年 アメリカ
ドラマを観ていないとニュアンスがほとんど伝わらないっていう映画作品って、根本的にどうなのでしょうか。
彼女に引き込まれて僕もドラマをコンプリートしましたが、そんな僕らが観てもそれほど面白くないしねぇ。
ま、あえて観たいなら映画ではなくドラマをお勧めします。ドラマはかなり面白いですよ。
総合点:70点
『ラブリーボーン』 2009年 アメリカ/イギリス/ニュージーランド
これは駄作。今年の鑑賞作品の中では『ハートロッカー』に並ぶか、もしくは超えてくるほどの駄作でした。
鑑賞前から嫌な予感はしていたのですが、これほどまでとは思いませんでした。まさに、観るだけ時間の無駄!
肝心の”生と死”の世界の交わりが一切ないとは驚きました。あれだけ時間を割く意図とは一体何だったのだろう。
いい年齢の大人が真面目に観る作品ではないな。ティーン映画だと思えば緩すぎる設定も分からなくはないけど。
総合点:30点
②記録としてのメモ
●番組
『アメトーク』 (先週分)
『アメトーク』 (今週分)
『にけつッ!!』 (先々週分)
『にけつッ!!』 (先週分)
『人志松本の○○な話』
『有田とマツコと男と女』
『ぐーたんぬーぼー』
『産地発!たべもの一直線 隠岐の島町発 わかめ』
『食彩の王国 さやえんどう』
『大使館の食卓 駐日オランダ大使館』
『吉田類の酒場放浪記 京急蒲田・権兵衛』
『いのちドラマチック メダカ ~希望をたくすいのち~』
●本
『パリは燃えているか(下)』 (完)
『世界の食文化 1 韓国』 (完)
『聞き書き 大阪の食事』 (完)
●献立
土昼: 外食
土夜: たらこクリームパスタ
日昼: おでん
日夜: おでん
●惣菜
『タコ・セロリ・ピーマンのマヨネーズ炒め』
『ブリの大葉巻き竜田揚げ』
『手羽元のデミグラス煮こみ』
『厚揚げの挽肉のスープ煮込み』
『鶏肉・大豆・人参の炒り煮』
『いんげんのマスタードソース和え』
『おでん』 (残り)
『大根と人参のお味噌汁』
というわけで、先週に続いて今日もランチに出掛けます。とはいっても、隣駅にあるいつものお店ですが。
来週末は動物園に行ったあとに『田中屋』へ行くし、相変わらず同じ店ばかりを巡る僕らの外食パターンです。
いや、新規開拓をしたいという気持ちは常にあるのですが、実行に移すとなるとなかなか腰が上がらないというか。
でも、韓国料理が食べたくて仕方がないので、来月くらいには心新たに“初めてのお店”を体験しようかと思います。
それではまた。
GW終了
あっという間のGWでしたね。月曜と金曜だけの出勤でしたが、ごちゃごちゃと忙しくて大変でした。
というわけで、半ばの3連休も含めた今週の記録をどうぞ。
①映画
岡山帰省の疲れとサッカー、演劇を潰したので連休中はわずかに1本のみ。しかもドキュメンタリー映画です。
このところ、以前のように映画をガツガツと観ていこうという気分になかなかなりません。年かな。
『牛の鈴音』 2008年 韓国
韓国の農村で働く老夫婦と、彼らが30年ものあいだ苦楽を共にした農牛との最期を追ったドキュメンタリーです。
あのような一徹した人生を歩む姿を見ると、僕のような若輩ものが愚痴をこぼすなんて…と反省しきりでした。
ドキュメンタリーとしては真面目すぎるほど頑固な視点ですが、もう1つ違う見方があったらなお良かったかも。
総合点:80点
②演劇
『黴菌』 2010年 ケラリーノ・サンドロビッチ作
まず、長すぎる。3時間以上もあるなんて、自宅で観ても集中力が続きません。
しかも、そのわりに内容がよくわからないんだよね。群像劇だからって、まとめなくていいわけじゃないと思うけど。
映画監督作品の『罪とか罰とか』がすごく面白かったので期待しただけに、ちょっと残念です。
総合点:60点
③記録としてのメモ
●番組
『アメトーク』
『やりすぎコージー』
『しゃべくり007 ゴールデンな美女大集合2時間SP』
『マツコ&有吉の怒り新党』(先週分)
『マツコ&有吉の怒り新党』(今週分)
『有田とマツコと男と女』
『吉田類の酒場放浪記 原宿・魚河岸料理あしどり』
『吉田類の酒場放浪記 阿佐ヶ谷・おでん米久』
『食彩の王国 キンメダイ』
『ディープピープル 女性の美を撮る写真家』
『アインシュタインの眼 大人のための焼肉講座』
『いのちドラマチック アンゴラウサギ ~長い毛の功労者』
『BS世界のドキュメンタリー 世界の舞台を目指せ ~黒人オペラ歌手の挑戦~』
『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』
『SONGS 松任谷由美』
●サッカー
『レアル・ソシエダ 対 バルセロナ 2-1』
『レアル・マドリード 対 レアル・サラゴサ 2-3』
●本
『パリは燃えているか(下)』 (途)
『世界の食文化 1 韓国』 (途)
●惣菜
『海老フライ』
『ブロッコリーノ』
●献立
月曜夜: しらす丼
火曜昼: 讃岐うどん(岡山土産)
火曜夜: 飲み会(専門同期)
水曜昼: ナスとトマトのグラタン
水曜夜: ジェノベーゼパスタ
木曜昼: じゃがいものグラタン
木曜夜: キムチ雑炊
次の連休まで先が長いですね。あとは、夏休みを楽しみに頑張るだけです。早く夏を迎えたいよほんと。
もうちょっとダラダラと書きたかったのですが、風呂にはいらなければいけないのでこの辺で。
それではまた。
というわけで、半ばの3連休も含めた今週の記録をどうぞ。
①映画
岡山帰省の疲れとサッカー、演劇を潰したので連休中はわずかに1本のみ。しかもドキュメンタリー映画です。
このところ、以前のように映画をガツガツと観ていこうという気分になかなかなりません。年かな。
『牛の鈴音』 2008年 韓国
韓国の農村で働く老夫婦と、彼らが30年ものあいだ苦楽を共にした農牛との最期を追ったドキュメンタリーです。
あのような一徹した人生を歩む姿を見ると、僕のような若輩ものが愚痴をこぼすなんて…と反省しきりでした。
ドキュメンタリーとしては真面目すぎるほど頑固な視点ですが、もう1つ違う見方があったらなお良かったかも。
総合点:80点
②演劇
『黴菌』 2010年 ケラリーノ・サンドロビッチ作
まず、長すぎる。3時間以上もあるなんて、自宅で観ても集中力が続きません。
しかも、そのわりに内容がよくわからないんだよね。群像劇だからって、まとめなくていいわけじゃないと思うけど。
映画監督作品の『罪とか罰とか』がすごく面白かったので期待しただけに、ちょっと残念です。
総合点:60点
③記録としてのメモ
●番組
『アメトーク』
『やりすぎコージー』
『しゃべくり007 ゴールデンな美女大集合2時間SP』
『マツコ&有吉の怒り新党』(先週分)
『マツコ&有吉の怒り新党』(今週分)
『有田とマツコと男と女』
『吉田類の酒場放浪記 原宿・魚河岸料理あしどり』
『吉田類の酒場放浪記 阿佐ヶ谷・おでん米久』
『食彩の王国 キンメダイ』
『ディープピープル 女性の美を撮る写真家』
『アインシュタインの眼 大人のための焼肉講座』
『いのちドラマチック アンゴラウサギ ~長い毛の功労者』
『BS世界のドキュメンタリー 世界の舞台を目指せ ~黒人オペラ歌手の挑戦~』
『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』
『SONGS 松任谷由美』
●サッカー
『レアル・ソシエダ 対 バルセロナ 2-1』
『レアル・マドリード 対 レアル・サラゴサ 2-3』
●本
『パリは燃えているか(下)』 (途)
『世界の食文化 1 韓国』 (途)
●惣菜
『海老フライ』
『ブロッコリーノ』
●献立
月曜夜: しらす丼
火曜昼: 讃岐うどん(岡山土産)
火曜夜: 飲み会(専門同期)
水曜昼: ナスとトマトのグラタン
水曜夜: ジェノベーゼパスタ
木曜昼: じゃがいものグラタン
木曜夜: キムチ雑炊
次の連休まで先が長いですね。あとは、夏休みを楽しみに頑張るだけです。早く夏を迎えたいよほんと。
もうちょっとダラダラと書きたかったのですが、風呂にはいらなければいけないのでこの辺で。
それではまた。
4月最終週
GW前のドタバタで、すっかり更新が滞ってしまいました。手遅れにならないうちに、記録だけでも更新します。
とりあえず、先週のまとめを平日/週末合わせてどうぞ。
先週金曜日からの連休を利用して、彼女の実家がある岡山へ行ってきました。わずか2泊の特急旅行です。
ほとんどの時間を姪(小学1年生)との遊び時間に費やし、ただでさえ忙しいスケジュールの中で疲れ果てました。
ま、たまにしか会えないし、懐いてくれているし、事情があまりにも不憫なのでいくらでも可愛がりたいくらいですが。
もちろん、姪と遊ぶだけでなく、2泊分の夕食はフレンチに割烹にと遠慮なく散財してきたので僕も文句はなしです。
年末の岡山ではお店が開いていないということもあって楽しめなかった分、今回はとことん堪能できてよかったな。
さすがにフレンチは写真を撮ることができませんでしたが、割烹は個室だったのでしっかりと撮ってきましたよ。
とりあえず、2枚だけですがどうぞ。さすがに瀬戸内海を目の前にしているだけあって、海の幸は豊富且つ美味!
●カニ酢(渡り蟹) ●刺し盛り(平目、剣先イカ、赤貝、カンパチ)
①記録としてのメモ
●番組
『しゃべくり007』
『メッシTV』
『フィギュアスケート世界選手権 女子ショート』
『フィギュアスケート世界選手権 女子フリー』
●本
『妻はなぜ夫に満足しないのか ~中高年「仮面夫婦」のカルテ~』 (完)
『パリは燃えているか(下)』 (途)
『世界の食文化 1 韓国』 (途)
●惣菜
『肉団子のトマトソース煮込み』
『牡蠣フライ』
『ポテトサラダ』
『温ブロッコリーにんにく風味』
『玉葱と人参の味噌汁』
●献立
木夜: 外食(社飲み)
金昼: 外食(新幹線にて駅弁)
金夜: 外食(フレンチ)
土昼: 外食(動物園にてパン)
土夜: 外食(割烹)
日昼: 筍の天麩羅、刺し身盛り、煮魚(ゲタ)
日夜: 外食(新横浜駅の飲み屋)
出掛けていたから仕方がないにせよ、こうして外食が続くと何となく身体の具合が芳しくないような気がします。
それにしても、先月は外食費がとんでもない額になっています。でもさ、たまにはいいじゃないですかこんな月も。
案外と、食べることがストレス発散になっているんだよな個人的に。近いうちに韓国料理を食べに行きたいです。
明日は専門学校時代の飲み会です。去年の夏以来ですか。今度は人数がけっこう集まるみたいで楽しみです。
とりあえず、本日の激務を何とか凌いだので、遠慮なく飲んでストレスを発散してきたいと思います。
それではまた。
とりあえず、先週のまとめを平日/週末合わせてどうぞ。
先週金曜日からの連休を利用して、彼女の実家がある岡山へ行ってきました。わずか2泊の特急旅行です。
ほとんどの時間を姪(小学1年生)との遊び時間に費やし、ただでさえ忙しいスケジュールの中で疲れ果てました。
ま、たまにしか会えないし、懐いてくれているし、事情があまりにも不憫なのでいくらでも可愛がりたいくらいですが。
もちろん、姪と遊ぶだけでなく、2泊分の夕食はフレンチに割烹にと遠慮なく散財してきたので僕も文句はなしです。
年末の岡山ではお店が開いていないということもあって楽しめなかった分、今回はとことん堪能できてよかったな。
さすがにフレンチは写真を撮ることができませんでしたが、割烹は個室だったのでしっかりと撮ってきましたよ。
とりあえず、2枚だけですがどうぞ。さすがに瀬戸内海を目の前にしているだけあって、海の幸は豊富且つ美味!
●カニ酢(渡り蟹) ●刺し盛り(平目、剣先イカ、赤貝、カンパチ)
①記録としてのメモ
●番組
『しゃべくり007』
『メッシTV』
『フィギュアスケート世界選手権 女子ショート』
『フィギュアスケート世界選手権 女子フリー』
●本
『妻はなぜ夫に満足しないのか ~中高年「仮面夫婦」のカルテ~』 (完)
『パリは燃えているか(下)』 (途)
『世界の食文化 1 韓国』 (途)
●惣菜
『肉団子のトマトソース煮込み』
『牡蠣フライ』
『ポテトサラダ』
『温ブロッコリーにんにく風味』
『玉葱と人参の味噌汁』
●献立
木夜: 外食(社飲み)
金昼: 外食(新幹線にて駅弁)
金夜: 外食(フレンチ)
土昼: 外食(動物園にてパン)
土夜: 外食(割烹)
日昼: 筍の天麩羅、刺し身盛り、煮魚(ゲタ)
日夜: 外食(新横浜駅の飲み屋)
出掛けていたから仕方がないにせよ、こうして外食が続くと何となく身体の具合が芳しくないような気がします。
それにしても、先月は外食費がとんでもない額になっています。でもさ、たまにはいいじゃないですかこんな月も。
案外と、食べることがストレス発散になっているんだよな個人的に。近いうちに韓国料理を食べに行きたいです。
明日は専門学校時代の飲み会です。去年の夏以来ですか。今度は人数がけっこう集まるみたいで楽しみです。
とりあえず、本日の激務を何とか凌いだので、遠慮なく飲んでストレスを発散してきたいと思います。
それではまた。
焼肉
GW間近です。あまりに非効率なカレンダーのせいで長い連休とならないことだけが恨めしいですね。
連休と連休の合間に仕事に行くって、本当に気分が萎えます。ま、カレンダー通りに休めることだけが救いかな。
それでは、週末の記録をどうぞ。
金曜夜の飲み会に続いて、土曜日は同じ雑居ビル内にあるいつもの焼肉屋さんにて夕食でした。
昨年末以来だからけっこう久しぶりですね。脳内が“肉”一色だったので、ガツガツ注文してモリモリ食べました。
僕も彼女もどちらかといえば小食に分類されるほうなので、“食べる”と意気込んでもたかが知れてますがね。
それでも、一通りのお肉にユッケやキムチ、サラダに〆のコムタンクッパも堪能し、胃も心も十分に満たされました。
この焼肉屋の写真は一通り紹介しましたが、いまだ未公開の2枚をどうぞ。そろそろ、載せる写真がないな。
特に、テールの旨みが濃縮されたコムタンクッパは最高に美味。優しい味なので、肉で満腹の胃でも大丈夫!!
とはいえ、小食の僕らは『〆の1品』は2人で1杯がやっとです。だから、気になるメニューがなかなか頼めません。
せめて週末だけでも、ランチから営業してくれると嬉しいんだけどなぁ。
●骨付きカルビ ●〆のコムタンクッパ
①映画
週末は4本。今週末は岡山なので、今月はこれで打ち止めかな。本数が伸びませんでした。
平日の仕事で脳が疲れきっているので、本当はアホコメをもっと観たいのだけどこのところ放送がない!!
求むアホコメ。僕の脳を癒しておくれ。とりあえず、ザッとどうぞ。
『クロッシング』 2008年 韓国
脱北者への取材をベースに作られたドラマです。韓国映画らしいというか、ラストの描き方はシビアですね。
こういった希望の少ない描き方は好みが分かれるところですが、僕は大好きです。お勧めできます。
総合点:90点
『マイレージ・マイライフ』 2009年 アメリカ
ジョージ・クルーニーファンの彼女がずっと見たがっていた映画です。作品賞にもノミネートされましたね。
タイトルは邦題ということもあって、実際は“マイレージ”とはほとんど関係のないところでストーリーは展開します。
予想を裏切るビターな展開もあったりして、案外と楽しく観れました。ラストがちょっと物足りなかったかなぁ。
ジョージ・クルーニーの相手役を務めるヴェラ・ファーミガが妖艶すぎてまいりました。そりゃ惚れるよ。
総合点:85点
『赤ちゃんはトップレディがお好き』 1987年 アメリカ
仕事一筋のキャリアウーマンがある事情から子供を預かり、ドタバタな日々に巻き込まれるというパターンです。
今となればよくあるストーリーですが、年代を考えるとこの類の走りともいえるかもしれませんね。
何度も撮り直しをしているとは思いますが、赤ちゃんの演技が『マジか!』と唸るくらい上手いです。驚いた。
総合点:80点
『ウルトラ I LOVE YOU』 2009年 アメリカ
アカデミー主演女優賞と同時にこの作品でラジー賞を獲得したサンドラ・ブロック主演のコメディです。
ま、低評価も分からなくはない。もっと無名の若手を使ってアホ度を増せば、それなりに観れるかなとも。
仕事を選べ!なんて上から目線すぎますが、これはちょっと痛いです。
総合点:60点
②記録としてのメモ
●番組
『アメトーク』
『人志松本の○○な話』
『やりすぎコージー』
『ブラマヨと愉快な仲間たち』
『食彩の王国 キクラゲ』
『ディープピープル ~中国に勝つ卓球~』
『マイケル・サンデル 究極の選択 ~大震災特別講義~』
『BS世界のドキュメンタリー シリーズ カンボジア 虐殺の記憶 “民衆の敵”に迫る ~カンボジア人記者の記録~』
『洋楽倶楽部80’s スプリングスペシャル』
●本
『パリは燃えているか(上)』 (完)
『妻はなぜ夫に満足しないのか ~中高年「仮面夫婦」のカルテ~』 (途)
●献立
土昼: 牡蠣そば
土夜: 外食(焼肉里味亭)
日昼: 餅入りポークカレーうどん
日夜: ボンゴレ
今週はGW前ということで忙しいですが、休みまえの木曜日は残業もせずにスパッ!と仕事を切り上げます。
諸手続きや図書館などの用事をすませて、夕刻から前前部署(人妻さんと働いていた頃)の内輪飲み会もあるし。
なんとか明日と明後日の2日間を凌ぎますよ。明日を乗り切れば、終わったも同然だ。頑張るぞぃ!!
それではまた。