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真夏日

金曜日です。今週は比較的つつがなくスムーズに仕事を終えることができました。このペースが望ましいな。
来週の状況がいまのところ全くつかめませんが、月曜を乗り切れば何とかなるかなと思っています。頑張ろう。
今日も18時に上がれそうなので、1杯飲んで帰るかな。予約していた彼女のバースデーケーキも取りに行かなきゃ。


先週は日曜日に出かけました。その疲れで、1週間のうちで最も忙しい月曜日を乗り切るのに一苦労でしたよ。。
やはり、翌日に仕事を控えている状況で飲酒をするのは賢明ではないな。普段も晩酌は金・土だけだからね。
ま、1年ぶりにアイルランド時代の友人たちにも会え、積もる話に花が咲いたので気分は最高に良かったのですが。
振り返ると、早10年近い付き合いになるわけですねアイルランド組みとは。“光陰矢のごとし”とはまさにこれだ。
まさか、このとき出合った彼女と今も付き合っていてしかも一緒に住んでいるなんて、自分でも驚いてしまいます。
これまでの人生で数多くの国を訪れてはきましたが、やっぱりずば抜けて特別な想いがありますアイルランドには。
あー、もう1度行きたいなぁ。いまなんて、21時すぎまで陽が伸びて、旅行には最高の季節なんだけどな。


①映画


『告白』 2010年 日本


1人娘を自らが担任を受け持つ教え子に殺された教師が、彼らに命の重みを分からせるためにとった行動とは。
昨年大きな話題を呼んだ作品が早くもWOWOWで放送です。


アカデミー賞出品作品ということで大きな期待をしていたのですが・・・、あまりの出来にガッカリを通り越して呆れました。
散々に流れていたCMや取り上げているテーマの印象で、葛藤に次ぐ葛藤といったシリアスな展開かと思っていたのですが、
犯人となる中学生の屈折した底浅い思考にほとんどの時間を費やすという、観応えのない薄っぺらい内容でしたね。
これくらい中途半端に“死”を扱うなら、感情を省いてとことんドライに描けばそれなりに奥深さも出てくると思うのですが、
ウジウジと湿っぽいんですよ全体的に。本質とは掛け離れたところをぐちゃぐちゃと捏ねくりまわしているだけだし。


いい年齢の大人が休日の貴重な時間を潰してまで観るほどのレベルではありません。昼寝でもしたほうが有意義かなと。
今年のNO.1駄作候補です。いやー、映画館にいかなくて良かったよホント。


総合点:30点


②記録としてのメモ


●番組


『しゃべくり007』
『ロンドンハーツ』
『アメトーク』
『やりすぎコージー』
『にけつッ!!』
『人志末本のすべらない話』


『吉田類の酒場放浪記 神田・居酒屋若竹』
『吉田類の酒場放浪記 秋葉原・赤津加』
『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』


『産地発!食べもの一直線 愛媛県西条市発 絹かわなす』
『食彩の王国 鮎』


『ドキュメンタリーWAVE 小さな町の国際紛争 ~大地町とブルーム市の苦悩~』


●本


『今夜、自由を(下)』 (完)
『坂の上の雲(8)』 (完)
『英国のダービーマッチ』 (途)


●惣菜


『鯵の煮びたし』
『鶏団子とかぼちゃの和風スープ煮』
『帆立フライ』
『鶏のゴマ竜田揚げ』
『かぼちゃとピーマンの煮もの』
『じゃこ・大豆・しし唐の炒め』


●献立


土昼:ツナとチーズのトマトパスタ 野菜サラダ
土夜:タコとニラのチヂミ
日昼:外食(天ぷら)
日夜:外食(飲み会)



腹減ったな。関内で飲んで帰ろうかと思ったけど、田中屋でビールに炒鴨そばを食べてから横浜に行くプランに変更だ。
彼女も今夜は外食で、何度か紹介したハンバーガーを食べに行くようです。こんなことなら、一緒に行けば良かった。
こうゆうとき、彼女が携帯を持っていないということが不便でなりません。ま、それも個性といえばそうだけどね。


それではまた。

花金

今週は忙しかったなぁ。精神的に疲れ果てました。ようやく休みかと思うと、弛緩しすぎて漏らしそうですよ。
とりあえず、今夜は花金ですね。ガッツリ飲んで、頭の中をスッキリ開放させてあげたいと思います。
それでは、先週平日から週末の記録です。



明休みで金曜から3連休となった先週末は、金曜昼にこないだ訪れて美味しかったうどん屋さんへと行ってきました。
お昼時ということもあって、店内は大勢のお客さんで賑わっていましたね。安くて美味いわけだから当然だけども。
今回注文したのは、温玉ぶっかけ+ちくわ磯辺天。うどんを大盛りにしたのでかなり腹が膨れました。大満足です。
あとは牛スジとか入ったおでんがあれば、完璧なんだけどなこのお店も。今度はセットメニューでも頼んでみよっと。
とりあえず、恒例の写真です。


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①映画

『タクシードライバー』 1976年 アメリカ


ストーリー云々というか、デ・ニーロの圧倒的な存在感ばかりが印象に残りました。夜半に1人で観たら怖いくらい。
時代を考えれば仕方のないですが、効果音が多すぎるのが耳に障りました。ストーリーに集中し難いですあれは。
名監督と名優の組み合わせとはいえ、言われたほど“名作”とは感じませんでしたが…。


総合点:75点


『バウンティー・ハンター』 2010年 アメリカ


タイトルの“バウンティー・ハンター”とは、WANTEDの指名手配犯を捕まえて生計を立てる賞金稼ぎのことです。
とはいっても、スリル満点のアクション映画ではなく、J・アニストン主演の内容のうす~いラブコメですけどね。


しかし、これだけ出演作が多いのにまともな代表作がないというのも寂しい女優人生ですねJ・アニストンって。
作品自体がイマイチというのも原因の1つですが、如何せん彼女が演じると何もかもが安っぽいんだよなぁ。
ま、フレンズ好きの僕は彼女の隠れファンですが、それを堂々と公言するってのはなかなか勇気が要る状況です


総合点:70点



②記録としてのメモ

●番組

『しゃべくり007』
『アメトーク』
『やりすぎコージー』
『にけつッ!!』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『人志松本の○○な話』
『IPPONグランプリ』

『吉田類の酒場放浪記 大師前・とん三ッ峰』

『にっぽん百景・ぶらり漫遊名物 大阪・黒門市場』
『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』

『産地発!たべもの一直線 高知・土佐市発 ピーマン』
『キッチンが走る! 梅咲く小田原 春の恵を満喫』

『ニッポンのさしすせそ 料理酒・大木代吉本店』

『アメリカの町 アメリカのローカルフード&ミュージック』
『地球バス紀行 トスカーナ美食街道』
『ローカル鉄道の旅 中部・関西』

『BS世界のドキュメンタリー エルサレム・2人の少女』 

『ディープピープル 動物飼育員・ゾウ編』

『いのちドラマチック 名古屋コーチン ~よみがえったブランド鶏~』

『aiko LIVE at NHK』

●本

『物乞う仏陀』 (完)
『今夜、自由を(下)』 (途)

●惣菜

『鯵のさつま揚げ』
『鶏胸肉のチーズカツ』
『鯖と3種キノコのキムチ炒め』
『ポークビーンズ』
『ジャーマンポテト』
『かぼちゃとナスの炒め煮』
『玉葱ときのこのお味噌汁」

●献立

土昼: 豚キムチうどん
土夜: 鯵とトマトのパスタ 野菜サラダ すいか
日昼: 豚ネギそば
日夜: ちぢみ すいか


今週末は、諸事情により日曜日に新宿へとお出かけです。1年ぶりにアイルランド組みとの飲み会だ。楽しみですね。
東京へ行くついでに髪も切ってきます。それと、久しぶりに新宿へ行くから昼飯に天ぷらでも食べようかな。
月曜日が最も1週間で最も激務なので日曜に出かけるのはダルイけど、年1の集まりなのでヨシとしましょう。


19時前にあがれたら、野毛のたこ焼きバルにでも行って一杯やってから帰ろうかな。

それではまた。


ソイ

木曜日です。今週は忙しくて大変でした。本日も未だ残業中です。でも、明日から3連休なので全て許します。

というわけで、先週平日から週末にかけての記録をまとめて更新です。



土曜のお昼は食材の買物ついでに、隣駅にあるいつもの和食屋さんで昼食を頂いてきました。

このところよく通っていますが、お気に入りのお店なので全然飽きません。むしろ、楽しみなくらいです。

今回はガッツリとお肉でも食べようかと考えていましたが、メニューに新たな煮魚があったので迷わず注文です。

カサゴ・メバル・金目鯛に続いて、今回紹介させてもらうのは立派な“黒ソイ”の煮つけです。もちろん美味!!

見た目の濃さとは裏腹に、ふんわりと甘く上品な味でした。ほんとこの店の煮魚はうまい。金を払う価値アリ。

彼女はまたしても肉メニューでした。このところ、とみに肉食系へと変貌しているような気がします。恐ろしや。


         ●黒ソイの煮つけ                          ●A-5仙台牛の炙り丼

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①映画


週末は1本のみ。しかし、これが大当たりです。これほど驚かされた映画というのも久しぶりですね。

本数も少なく、これといって当たりもすくない今四半期ではダントツだな。いやー、信じられないほんと。


『パリ20区 僕たちのクラス』 2008年 フランス


各国の移民が多く暮らすパリ20区にある中学校を舞台に、先生と生徒の日常を描いたヒューマン・ドラマです。

言語・人種・宗教などなど、移民を多く抱える大都市が内在する多くのジレンマを、ものすごく炙りだしています。


正直、ドキュメンタリーかと見間違うほど、中学生役の子供達の演技が秀逸です。演技を超えているというか…。

実際にパリ20区に暮らす子供達が、数ヶ月のレッスンを受けて出ているだけあって、リアリティがありすぎます。

本作の原作者で、製作・脚本・主演を務めるフランソワ・ベゴトーが、教師時代の体験を綴っているだけあって、

パリの教育現場そのものの描写も緻密でいいですね。あまりに先進すぎてついて空回っている気もしますが。


フランス映画としては21年ぶりにカンヌ映画祭でバルムドールを獲得したようですが、全くもって当然でしょう。

審査委員長のショーン・ペンが『演技・脚本、全てが魔法のようだ』とコメントしたほどですからね。まいった。

今週末に映画でも観ようかと考えているかた、ぜひお勧めの作品ですよ。


総合点:97点


②記録としてのメモ

●番組

『アメトーク』
『にけつッ!!』
『人志松本の○○な話』
『やりすぎコージー』
『有田とマツコと男と女』

『ブラックマヨネーズと愉快な仲間たち』

『吉田類の酒場放浪記 立会川 お山の大将』
『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』


『アメリカの町 フロリダ・マイアミ ~キューバ移民が活きる町~』

『大使館の食卓 ~世界のサラダ特集~』
『食彩の王国 沖縄とうふ』
『食彩の王国 下仁田ネギ』

『いのちドラマチック ウナギ ~ついに明かされた一生~』


『FNSドキュメンタリー 今を生きる ~突然、障害者になった~』


『SONGS 谷村新司』


『Jリーグタイム』

●本

『今夜自由を(上)』 (完)

『不可触民と現代インド』 (完)
『冠婚葬祭 しきたりマナー大辞典』 (完)
『世界の食文化 1 中国』 (完)

『大阪地図本』 (完)

『おそい・はやい・ひくい・たかい NO55』 (完)


●惣菜

『鯵のさつま揚げ』
『鶏団子、ブロッコリーとシメジのクリーム煮』
『豚キムチ』
『鶏モモ肉の照り焼き』
『ポテトサラダ』
『ひじき煮』
『大根と玉葱の味噌汁』

●献立

土昼: 外食(和心)
土夜: 惣菜残り
日昼: ペンネアラビアータ 野菜サラダ すいか
日夜: 牛丼 野菜サラダ すいか

自宅で牛丼が出るなんて相当に久しぶりです。お出汁で作るバージョンですが、ものすごく簡単でしたね。

吉野家/松屋などの牛丼を最後に食べてから7年も経つので、もはやどんな味だったのか思い出せませんが、

たま~に食べるとなると、それはそれで丼大盛り1杯をペロリと食べられるくらい美味しいものですね牛丼もさ。



というわけで、明日からは3連休です。仕事から一切離れてのんびりと休養しますよ。来週のことは、知らん!!

とりあえず、部屋の掃除をして戸塚の図書館で本を交換して、先々週と同じく近くの讃岐うどん店にでも行くか。

そんでもって、昼間っからビールでも飲んでしまおうかな。なんてったって3連休だからね。ヒャホーッイ!!


それではまた。





6月

今週は明休みなしということで、久しぶりにフル稼働の一週間となりそうです。すでに疲れ果てたけど。

仕事中はまったく動かないというのに、脳を使いすぎているせいか心なしゲッソリとしてきているこの頃です。

毎週末に彼女が作ってくれる手作りケーキで糖分補給をすることが、密かな心の支えになっています。感謝。

とりあえず、先週平日から週末の記録をどうぞ。


先週の明休みだった木曜日のお昼は、かねてから気になっていたセルフうどんのお店へと行ってきました。

何度か紹介しているパン屋さんよりも少し奥にあるところで、自宅からだと徒歩15くらいかな。いい距離です。

某はなまるチェーン以外では関東ではあまり見ることのないセルフ形式ですが、単純明快で悪くないですよね。

食券を渡せば2~3分で出てくるし、何といっても安い!!お茶入れでも片付けでも、いくらでもやりますよ!!


注文したのは『ぶっかけ肉うどん』。“ぶっかけ”というスタイルもこちらでは馴染みが薄いですが、これが美味い。
初めて岡山で食べて以来、すっかりハマってしまっています。とにかく、“ぶっかけ”があれば迷わず注文です。

“讃岐うどん”と掲げるだけはあって、麺の腰ヨシ、喉越しヨシでした。ビールより重要だよねうどんの喉越しって。

麺を大盛りにして500円くらいだったかな??値段を考えれば十分すぎるほどに納得の美味しさでしたよ。

土日祝が休みというのが不思議ですが、平日明休みのときについつい通ってしまいそうですね。

 
       ●ぶっかけ肉うどん


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①映画


週末は3本。相変わらずのスローペースです。


『ラ・バンバ』 1987年 アメリカ


わずか17歳という若さで飛行機事故により亡くなったロック歌手・リッチー・ヴァレンスの伝記映画です。

なぜかこれも特集の“80年代青春映画”からの1本でした。ま、内容は確かに青春そのものではありましたが。

全く期待していませんでしたが、意外と面白かった。伝記というか、家族物語ですね。ちゃんと山谷ありましたし。

歌いだしを聞けば誰もが分かるタイトル曲『ラ・バンバ』の誕生秘話が覗けます。音楽好きならお勧めです。


総合点:85点


『あの夏の子供たち』 2009年 フランス


カンヌ映画祭の“ある視点部門”で審査員特別賞を受賞したヒューマンドラマです。久々のフランス映画でした。

莫大な借金を抱えて自ら命を絶った映画プロデューサーと、残された家族のその後を描いたストーリーです。
さすがはフランス映画というか、終盤での省き方が半端じゃないです。こちらが相当に察しないと完結しません。

本筋とは関係ないですが、姉妹役の子役さんがすごく良かった。子役特有の嘘くささが微塵もなかったな。


総合点:70.点


『冷たい月を抱く女』 1993年 アメリカ


若き日のニコール・キッドマンが悪女を演じるサスペンス映画です。レベル的には“火サス”くらいでしょうか。

93年公開ということもあってか、感情を煽る効果音が挿入されすぎていて辟易します。時代ですねぇこれも。

ニコール・キッドマンの大ファンで出演作品をコンプリートしたい!という方以外にはお勧めできないです。


総合点:50点



②記録としてのメモ


●番組

『にけつッ!!』
『しゃべくり007』
『ロンドンハーツ』
『アメトーク』
『人志松本の○○な話』

『ブラックマヨネーズと愉快な仲間たち』

『マツコ&有吉の怒り新党』

『有田とマツjコと男と女』

『吉田類の酒場放浪記 糀谷 万福食堂』
『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』

『食彩の王国 コンビーフ』
『食彩の王国 あわび』
『産地発!たべもの一直線 徳島県板野町発 にんじん』

『アメリカの町 アリゾナ 母なる道ルート66』
『アメリカの町 ニューメキシコ スピリチュアルな大地』

『SONGS TOTO』


『Jリーグタイム』


●サッカー


『欧州CLリーグ決勝 マンチェスター・ユナイテッド 対 バルセロナ 1-3』


いやー、強すぎるよバルセロナ。あそこまでユナイテッドをケチョンケチョンに振り回すとはねぇ。

支配率の問題もありますが、ユナイテッドの中盤は延々と守備に忙殺されていたからなぁ。攻撃面の効果ゼロ。

“ポゼッション”というバルサの強みは分かってはいるけど、ここまで両チームに差が出るとは予想外でしたね。

このバルセロナを正面から打ち破るチームはいったいどこなのか、来シーズンが楽しみであります。


しかし、1点目のアシストとなったシャビのスルーパスは鳥肌たったよ。何度も巻き戻して興奮しっぱなしでした。

あれだけ囲まれていながら、ノールックで逆サイドにアウトサイドで出すなんて、ほんと漫画の世界だよなぁ。


●本


『今夜、自由を(上)』 (途)

『冠婚葬祭マナー・しきたり大辞典』 (途)


●惣菜


『回鍋肉』

『海老マヨ』

『ポテトコロッケ』

『焼き餃子』

『ピーマンのきんぴら』

『こんにゃくと大豆の入り煮』

『大根とたまねぎの味噌汁』


●献立


土昼: カレーうどん

土夜: ボンゴレ

日昼: 湯豆腐 with 春雨

日夜: 豚しゃぶ with 水菜&えのき


かつお節を贅沢に使ってお出汁を濃い目にとると、カレーうどんも一味違った美味しさになりますね。

そういや、ヴィーガンだったリバー・フェニックスは、来日時に食べた日本料理の出汁が“鰹”ということを知って、

何とその場で箸を置いてしまうということがあったようです。こういった人をもてなすのって大変だよなぁ。



というわけで、今週も残すところあと1日ですね。今日は久しぶりに18時に上がれそうです。嬉しい…。

今週末は食材の買物に出なきゃいけないので、ついでに昼食をいつもの隣駅のお店に食べに行く予定です。

煮魚メニューで新しい魚があるといいんだけどなぁ。もしくはガッツリとお肉を食べてしまおうか。うーん。


それではまた。


先週平日~週末

先週に引き続き、今週も明休みをもらっちゃいました。平日に1日休みがあるとやはり違います。

このところ、頭がボケ~っとしてしまうくらいの激務が続いていたので、今日はのんびりと休みますよ。

ちょっと歩いて昼食にうどんを食べに行くだけしか外出の予定もないので、午後からはビール飲んじゃおう。

というわけで、先週平日から週末にかけての記録を一気に更新です。


土曜日は野毛山動物園へ行ってきました。運動も兼ねて、なかなかに急な野毛坂を歩いて登りきりました。

無料ということで全く期待していませんでしたが、敷地は広いし動物はたくさんいるし、すごく充実していましたよ。

やはり親子連れが多かったですかね。ハムスターなどと触れ合えるコーナーなどもあるので、悪くないですよね。

GWに彼女と姪と行った岡山の池田動物園なんかより、比べ物にならないくらい面白かったです。ビバ横浜!!


その後、横浜のヨドバシカメラで買物&見学をしたあとは高島町に移動して、相変わらずの田中屋で夕食。

今回も適当に1品料理をつまみながら、生ビール&日本酒(八海山:300ml)をやりつつ〆にお蕎麦を頂きました。

一部ではありますが、写真をどうぞ。これ以外にも2~3品注文したので、最後は腹がはちきれんばかりでした。

ま、ここは何を食べても美味しいのですが、今回は“葱鮪”が意外でした。串焼きかと思いきや、煮こみとは!!

いかにも創業90年を超える老舗らしい料理ですね。なんというか、“和食”を感じます。やはり、“煮”だよ和食は。

それと、〆に彼女が注文した“裏天せいろ”が美味かった。熱々の漬け汁というのが通常の天せいろと違います。

天麩羅も海老が3本(ブリブリで最高)と漬け汁に入っている葱のみですが、値段(990円)以上のお得感があります。

僕は〆にミニ鴨南蛮を注文しました。これでこの店の鴨蕎麦(刻み・せいろ・南蛮)を全て制覇できたと思いきや、

季節限定で“炒鴨そば”という冷たいお蕎麦が発売されていました。この夏のうちに1度食べてみないとな。


         ●鴨の網焼き                    ●いかにも老舗らしい“葱鮪”


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     ●イカ納豆も一味違います               ●日本酒にぴったりの蛍イカ沖漬け


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  ●熱々の漬け汁で食べる裏天せいろ           ●僕が注文した〆のミニ鴨南蛮

 
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①映画


週末は2本。しかも、どちらも80年代の青春映画。だいぶHDD内がだぶついてきました。

今週末は出掛ける予定もないので少しは潰せるかな。観たい映画も何本かあるし、疲れていても大丈夫でしょう。


『セント・エルモス・ファイアー』 1985年 アメリカ


WOWOWで今月特集している“80年代青春映画”からの1本です。この時代を代表する青春群像映画みたいです。

ストーリー云々というより、ファッションや音楽、インテリアなどなどの濃縮された80年代風を存分に楽しみました。

僕は案外と好きなのです”80年代風”を鑑賞することが。同じ趣味の方には、まさにドンピシャリの作品ですよ。

デミ・ムーア以外の出演俳優が、今では見事に第一線から消えうせているというのもなかなか切なくもあります。


総合点:80点


『スタンド・バイ・ミー』 1986年 日本


これも80年代特集からです。何度この映画を観れば気が済むのだろうと嫌になりますが、録画してしまいました。

隅々までストーリーを知り尽くしているというのに、観るたびに新鮮な気持ちで感動してしまうのが不思議です。

僕は常々思うのですが、この映画に関しては脚本・演出以上に、ロケ地の選定がずば抜けて素晴らしいなぁと。

あれほどの雄大な景色があってこそ、“線路を歩いて旅に出る”という設定が成り立つわけですよね。JRじゃ…。


総合点:90点


②記録としてのメモ


●番組


『しゃべくり007』

『アメトーク』

『人志松本の○○な話』

『にけつッ!!』

『ブラマヨとゆかいな仲間たち』

『有田とマツコと男と女』


『食彩の王国 昆布』

『吉田類の酒場放浪記 蒲田・信州屋』

『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』


『いのちドラマチック サラブレッド 勝者の血統』

『ディープピープル バレーボール・セッター』


『BS世界のドキュメンタリー 失われた町で ~四川大地震から3年~』


『BBC EARTH 2011 ナチュラルワールド~動物親子特集~ #1 母イルカの愛と勇気』


●本


『バスクとバスク人』 (完)

『夢の中まで左足』 (完)

『おそい・はやい・ひくい・たかい NO.38』 (完)

『日本の路地を旅する』 (途)


●惣菜


『あじフライ』

『帆立とブロッコリーのピリ辛炒め』

『肉じゃが』

『鶏のから揚げ』

『きのこのワイン蒸し

『空豆の塩ゆで』

『玉葱ときのこのお味噌汁』


●献立


土昼: 惣菜残り+しらすおろし、トマトと空豆のスープ

土夜: 外食(田中屋)

日昼: 味噌ラーメン

日夜: キャベツとツナの塩パスタ



というわけで、これから昼食を食べに散歩がてら出掛けてきます。うどんなんて久しぶりに食べるなぁ。

こんなとき、隣駅のお店が開いていればいいのに、都合の悪いことに毎週木曜日が休みなんだよね。残念。

あー、このまま休みが半年くらい続けばいいのになぁと夢想してしまいます。そうだ、夏休みの計画を練ろう。


それではまた。