6月
今週は明休みなしということで、久しぶりにフル稼働の一週間となりそうです。すでに疲れ果てたけど。
仕事中はまったく動かないというのに、脳を使いすぎているせいか心なしゲッソリとしてきているこの頃です。
毎週末に彼女が作ってくれる手作りケーキで糖分補給をすることが、密かな心の支えになっています。感謝。
とりあえず、先週平日から週末の記録をどうぞ。
先週の明休みだった木曜日のお昼は、かねてから気になっていたセルフうどんのお店へと行ってきました。
何度か紹介しているパン屋さんよりも少し奥にあるところで、自宅からだと徒歩15くらいかな。いい距離です。
某はなまるチェーン以外では関東ではあまり見ることのないセルフ形式ですが、単純明快で悪くないですよね。
食券を渡せば2~3分で出てくるし、何といっても安い!!お茶入れでも片付けでも、いくらでもやりますよ!!
注文したのは『ぶっかけ肉うどん』。“ぶっかけ”というスタイルもこちらでは馴染みが薄いですが、これが美味い。
初めて岡山で食べて以来、すっかりハマってしまっています。とにかく、“ぶっかけ”があれば迷わず注文です。
“讃岐うどん”と掲げるだけはあって、麺の腰ヨシ、喉越しヨシでした。ビールより重要だよねうどんの喉越しって。
麺を大盛りにして500円くらいだったかな??値段を考えれば十分すぎるほどに納得の美味しさでしたよ。
土日祝が休みというのが不思議ですが、平日明休みのときについつい通ってしまいそうですね。
●ぶっかけ肉うどん
①映画
週末は3本。相変わらずのスローペースです。
『ラ・バンバ』 1987年 アメリカ
わずか17歳という若さで飛行機事故により亡くなったロック歌手・リッチー・ヴァレンスの伝記映画です。
なぜかこれも特集の“80年代青春映画”からの1本でした。ま、内容は確かに青春そのものではありましたが。
全く期待していませんでしたが、意外と面白かった。伝記というか、家族物語ですね。ちゃんと山谷ありましたし。
歌いだしを聞けば誰もが分かるタイトル曲『ラ・バンバ』の誕生秘話が覗けます。音楽好きならお勧めです。
総合点:85点
『あの夏の子供たち』 2009年 フランス
カンヌ映画祭の“ある視点部門”で審査員特別賞を受賞したヒューマンドラマです。久々のフランス映画でした。
莫大な借金を抱えて自ら命を絶った映画プロデューサーと、残された家族のその後を描いたストーリーです。
さすがはフランス映画というか、終盤での省き方が半端じゃないです。こちらが相当に察しないと完結しません。
本筋とは関係ないですが、姉妹役の子役さんがすごく良かった。子役特有の嘘くささが微塵もなかったな。
総合点:70.点
『冷たい月を抱く女』 1993年 アメリカ
若き日のニコール・キッドマンが悪女を演じるサスペンス映画です。レベル的には“火サス”くらいでしょうか。
93年公開ということもあってか、感情を煽る効果音が挿入されすぎていて辟易します。時代ですねぇこれも。
ニコール・キッドマンの大ファンで出演作品をコンプリートしたい!という方以外にはお勧めできないです。
総合点:50点
②記録としてのメモ
●番組
『にけつッ!!』
『しゃべくり007』
『ロンドンハーツ』
『アメトーク』
『人志松本の○○な話』
『ブラックマヨネーズと愉快な仲間たち』
『マツコ&有吉の怒り新党』
『有田とマツjコと男と女』
『吉田類の酒場放浪記 糀谷 万福食堂』
『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』
『食彩の王国 コンビーフ』
『食彩の王国 あわび』
『産地発!たべもの一直線 徳島県板野町発 にんじん』
『アメリカの町 アリゾナ 母なる道ルート66』
『アメリカの町 ニューメキシコ スピリチュアルな大地』
『SONGS TOTO』
『Jリーグタイム』
●サッカー
『欧州CLリーグ決勝 マンチェスター・ユナイテッド 対 バルセロナ 1-3』
いやー、強すぎるよバルセロナ。あそこまでユナイテッドをケチョンケチョンに振り回すとはねぇ。
支配率の問題もありますが、ユナイテッドの中盤は延々と守備に忙殺されていたからなぁ。攻撃面の効果ゼロ。
“ポゼッション”というバルサの強みは分かってはいるけど、ここまで両チームに差が出るとは予想外でしたね。
このバルセロナを正面から打ち破るチームはいったいどこなのか、来シーズンが楽しみであります。
しかし、1点目のアシストとなったシャビのスルーパスは鳥肌たったよ。何度も巻き戻して興奮しっぱなしでした。
あれだけ囲まれていながら、ノールックで逆サイドにアウトサイドで出すなんて、ほんと漫画の世界だよなぁ。
●本
『今夜、自由を(上)』 (途)
『冠婚葬祭マナー・しきたり大辞典』 (途)
●惣菜
『回鍋肉』
『海老マヨ』
『ポテトコロッケ』
『焼き餃子』
『ピーマンのきんぴら』
『こんにゃくと大豆の入り煮』
『大根とたまねぎの味噌汁』
●献立
土昼: カレーうどん
土夜: ボンゴレ
日昼: 湯豆腐 with 春雨
日夜: 豚しゃぶ with 水菜&えのき
かつお節を贅沢に使ってお出汁を濃い目にとると、カレーうどんも一味違った美味しさになりますね。
そういや、ヴィーガンだったリバー・フェニックスは、来日時に食べた日本料理の出汁が“鰹”ということを知って、
何とその場で箸を置いてしまうということがあったようです。こういった人をもてなすのって大変だよなぁ。
というわけで、今週も残すところあと1日ですね。今日は久しぶりに18時に上がれそうです。嬉しい…。
今週末は食材の買物に出なきゃいけないので、ついでに昼食をいつもの隣駅のお店に食べに行く予定です。
煮魚メニューで新しい魚があるといいんだけどなぁ。もしくはガッツリとお肉を食べてしまおうか。うーん。
それではまた。
