焼肉 | m-yazawaのブログ

焼肉


GW間近です。あまりに非効率なカレンダーのせいで長い連休とならないことだけが恨めしいですね。
連休と連休の合間に仕事に行くって、本当に気分が萎えます。ま、カレンダー通りに休めることだけが救いかな。
それでは、週末の記録をどうぞ。

金曜夜の飲み会に続いて、土曜日は同じ雑居ビル内にあるいつもの焼肉屋さんにて夕食でした。
昨年末以来だからけっこう久しぶりですね。脳内が“肉”一色だったので、ガツガツ注文してモリモリ食べました。
僕も彼女もどちらかといえば小食に分類されるほうなので、“食べる”と意気込んでもたかが知れてますがね。
それでも、一通りのお肉にユッケやキムチ、サラダに〆のコムタンクッパも堪能し、胃も心も十分に満たされました。
この焼肉屋の写真は一通り紹介しましたが、いまだ未公開の2枚をどうぞ。そろそろ、載せる写真がないな。
特に、テールの旨みが濃縮されたコムタンクッパは最高に美味。優しい味なので、肉で満腹の胃でも大丈夫!!
とはいえ、小食の僕らは『〆の1品』は2人で1杯がやっとです。だから、気になるメニューがなかなか頼めません。
せめて週末だけでも、ランチから営業してくれると嬉しいんだけどなぁ。

        ●骨付きカルビ                     ●〆のコムタンクッパ 

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①映画

週末は4本。今週末は岡山なので、今月はこれで打ち止めかな。本数が伸びませんでした。
平日の仕事で脳が疲れきっているので、本当はアホコメをもっと観たいのだけどこのところ放送がない!!
求むアホコメ。僕の脳を癒しておくれ。とりあえず、ザッとどうぞ。

『クロッシング』 2008年 韓国

脱北者への取材をベースに作られたドラマです。韓国映画らしいというか、ラストの描き方はシビアですね。
こういった希望の少ない描き方は好みが分かれるところですが、僕は大好きです。お勧めできます。

総合点:90点

『マイレージ・マイライフ』 2009年 アメリカ

ジョージ・クルーニーファンの彼女がずっと見たがっていた映画です。作品賞にもノミネートされましたね。
タイトルは邦題ということもあって、実際は“マイレージ”とはほとんど関係のないところでストーリーは展開します。
予想を裏切るビターな展開もあったりして、案外と楽しく観れました。ラストがちょっと物足りなかったかなぁ。
ジョージ・クルーニーの相手役を務めるヴェラ・ファーミガが妖艶すぎてまいりました。そりゃ惚れるよ。

総合点:85点

『赤ちゃんはトップレディがお好き』 1987年 アメリカ

仕事一筋のキャリアウーマンがある事情から子供を預かり、ドタバタな日々に巻き込まれるというパターンです。
今となればよくあるストーリーですが、年代を考えるとこの類の走りともいえるかもしれませんね。
何度も撮り直しをしているとは思いますが、赤ちゃんの演技が『マジか!』と唸るくらい上手いです。驚いた。

総合点:80点

『ウルトラ I LOVE YOU』 2009年 アメリカ

アカデミー主演女優賞と同時にこの作品でラジー賞を獲得したサンドラ・ブロック主演のコメディです。
ま、低評価も分からなくはない。もっと無名の若手を使ってアホ度を増せば、それなりに観れるかなとも。
仕事を選べ!なんて上から目線すぎますが、これはちょっと痛いです。

総合点:60点

②記録としてのメモ

●番組

『アメトーク』
『人志松本の○○な話』
『やりすぎコージー』
『ブラマヨと愉快な仲間たち』

『食彩の王国 キクラゲ』

『ディープピープル ~中国に勝つ卓球~』

『マイケル・サンデル 究極の選択 ~大震災特別講義~』

『BS世界のドキュメンタリー シリーズ カンボジア 虐殺の記憶 “民衆の敵”に迫る ~カンボジア人記者の記録~』

『洋楽倶楽部80’s スプリングスペシャル』

●本

『パリは燃えているか(上)』 (完)
『妻はなぜ夫に満足しないのか ~中高年「仮面夫婦」のカルテ~』 (途)

●献立

土昼: 牡蠣そば
土夜: 外食(焼肉里味亭)
日昼: 餅入りポークカレーうどん
日夜: ボンゴレ


今週はGW前ということで忙しいですが、休みまえの木曜日は残業もせずにスパッ!と仕事を切り上げます。
諸手続きや図書館などの用事をすませて、夕刻から前前部署(人妻さんと働いていた頃)の内輪飲み会もあるし。
なんとか明日と明後日の2日間を凌ぎますよ。明日を乗り切れば、終わったも同然だ。頑張るぞぃ!!

それではまた。