やっぱりこの馬は強かった!!
岩手3歳牝馬三冠レース第一弾、留守杯日高賞【M1】を制したのは・・・
セイクリスティーナ
(※画像は岩手競馬公式サイトより)
小回りで直線の短い水沢では、逃げたトリップス の勝ちパターンだけど、ゴール盤前でアタマ差交わすとは・・・(驚)力が上だったねえ・・・現場は盛り上がったのでは?凄過ぎて感動したよ(※レース結果はこちら・・・)
<自信の◎・優勝馬短評>
セイクリスティーナ:行きっぷりが悪く5番手、3コーナー手前からスパートし、最後の直線で逃げ切りを狙うトリップスをゴールで差し切った。これは神懸り的な強さとしか言いようが・・・(動画見て!最後のゴールが凄いから!)
『スタートして先団後ろになるのは想定内、ポジションを決めてからの手応えがちょっと。嫌がって走るようなところがあった。向正面からはもう小細工無しに行くのみだと思ってペースを上げたが、トリップスが早めに突き放す感じに持ち込み、これはやられたかなと・・・。正直4コーナーでは捕まえられるか微妙な感じだったが、馬がしっかり交わしてくれた。厩舎サイドも仕上がっていると言ってくれていたし、ここはもう馬を信じて正々堂々と乗った。こうやって地元の馬が勝ち、本当に良かったなと思う。今日は精一杯走ってくれたセイクリスティーナを褒めてあげて』(山本聡哉騎手)
『内の馬が絶対に逃げるはずだから、どこで追いかけるかはスタート次第でジョッキーの判断で、とは言っていたが、そこはジョッキーもベテランだから任せていた。直線、最後は届くと思わなかったが頑張ってくれたね。やはり力を付けているしキレも出ている。仕掛けると反応もしているから馬が大人になってきている。その辺が馬自身の成長。毎日撫でていい子いい子しているからね。ちゃんと馬に伝わっているんだよ。次走はひと息入れて東北優駿に向かいたい。距離は課題だが水沢だからこなしてくれると思っている』(佐々木由則調教師)
(※発走ファンファーレは0:08頃より)
売得金:1億7,476万9,100円
優勝したセイクリスティーナは、父タリスマニック、母の父オルフェーヴルの血統 重賞は6勝目、牡馬を含めて岩手3歳勢では群を抜いた成績 今回は苦しいレースだったが、4コーナーであの位置だと、さすがの聡哉君もヤバい!と思った筈 馬を信じて冷静に追ったのはお見事!よく届いたよねえ・・・
岩手競馬名牝の系譜(サラのみ) 僕は平成初期のアイノウエスタンからなんだけど、キャニオンビューチ、セイントリーフ、サイレントエクセル、ゴールデンヒーラー等がいたが、この馬も名牝と言っていいと思ふ これからもケガをしないよう、駆け抜けてもらいたい


















