今日は、都会的な香りがするデュエット曲を2つ紹介したいと思います。まずは、セリーヌ・デュオン&クライブ・グリフィンのWHEN Ⅰ FALL IN LOVEで、メグ・ライアン&トム・ハンクス主演の映画<めぐり会えたら>の主題歌だった曲です。セリーヌと言えば、もちろんこの曲もデビット・フォスターのプロデュースになる分けですが、いつも通り美しい旋律にはこころ癒されますね。このキーボードの音色と綺麗なハーモニーには、映画で使われていた場面がニューヨークの摩天楼でのシーンだったものですから、都会的な雰囲気を感じてしまいます。目を閉じても煌びやかな街の明かりが浮かんでくる様な素敵な1曲です。2曲目は、オリビア・ニュートン・ジョン&ジョン・トラボルタのTAKE A CHANCEで、ビッグスターの競演のバラードナンバーです。この流れるようなキーボードの音色とハイトーンで美しいハーモニーは、いかにもAOR的な感じがして、画像にあるように都会の高層ビルの煌びやかな光をのぞむ風景が浮かんでくるのであります。丁度肌寒いこの季節に2曲ともピッタリな感じではないでしょうかね、聴いてみてくださいね!