6月に出産し、

産後里帰りしていた長女と孫が、

先日自宅に戻って行きました。




わが家は5年ぐらい前に

車を手放しているため移動はタクシーで。


小一時間ほどかかります。



配車アプリ「GO」で

スライドドア車両を指定し、


山ほど増えた荷物を積んで、

一緒に送って行きました。




娘夫婦も車を持っていないため、

定期検診でもタクシーを利用。



車を持たない若い世代の人にとって、

配車アプリは欠かせないようです。





ただ、ただ、可愛い孫との

3か月余りの時間。



髪の毛がふっさふさで…






まるで烏骨鶏のよう笑







楽しさと共に、

「生きていく」ということを

客観視することができた日々でした。




今週あたりから、


具合が悪そうではないのに

夕方になると

何をしてもギャン泣き大泣き



生後4か月の睡眠退行が

始まったせいか…


雨続きで朝日を浴びることが

できていないせいか…


原因はよくわかりませんが、


もしも自分が母親だったら、

その対応に

疲れ切っていたはず。



それが孫となると

どんなに泣いてあやし続けても、

それもまた可愛い。



こうやって孫の世話をすることで、


「自分の役目を果たしているのかな」


などと考える余裕があります。




帰ってしまうのは寂しいですが、


娘の産後の肥立もよく、

たったの3か月で精神的にも

だいぶ成長したので、

もう帰った方が良さそうです。



そうしないと旦那さんの方が

娘の成長に追いつけなく

なっちゃいますからね!



3人で仲良くがんばってね〜!

 

 
 
 
大切なお家のモノ、いっしょに片付けよう

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「どうして、うちだけ片付かないんだろう?」

 

 

何度片付けても、

気がつくとまた散らかっている。

 

 

収納を増やしても、

家族に「片付けて」と言っても、

なかなか家が整わない。

 

 

そんなとき、

 

「収納が足りないから」

 

「私が片付けるのが苦手だから」

 

と思ってしまいがちです。

 

 

でも、実際には

片付かない原因はひとつとは限りません。

 

 

このブログでは、

 

・片付け

・掃除

・モノとの付き合い方

・家事が回る仕組み

 

という4つの視点から、

「暮らしの土台を整える」ことを

お伝えしています。

 

 

今回は、その中から

 

「今のあなたの家は、

 どこでつまずいているのか?」

 

をチェックしてみましょう。

 

 

 

まずはチェックしてみてください

 

当てはまるものにチェックを

入れてみてください。

 

 

① モノの量・持ち方

 

□ 使っていないモノがかなりある

□「いつか使う」と思って

 残しているモノが多い

□ 売ろうと思ったまま、

 何か月も置いているモノがある

□ 思い出のモノをなかなか手放せない

□「なくても大丈夫」と思えるモノが少ない

 

YESが多い

右モノの量・持ち方が、

 片付きを止めている可能性があります。

 

 

② 片付けの判断

 

□ 何を捨てていいのか分からない

□ 片付け始めても、途中で手が止まる

□「使っている・使っていない」だけでは

 判断できない

□ 片付け途中で、思い出に浸ってしまう

□「これはどうしよう?」と考える時間が長い

 

YESが多い

右モノの問題というより、

「判断」で止まっているのかもしれません。

 

片付けは、

ただモノを動かす作業ではありません。

 

「何を残すか」

「どこまで待つか」

 

自分なりの基準を作ることも大切です。

 

 

③ モノを戻す仕組み

 

□ モノの定位置が決まってきない

□ 家族が「どこにある?」とよく聞く

□ 使ったモノを、とりあえず置く場所が多い

□ 収納をするために、いちいちモノを

 どかしたり重ねたりする必要がある

□ 片付けようと思っても、

 戻すのが面倒に感じる

 

YESが多い

右「片付ける力」より、戻しやすい仕組みが

 必要かもしれません。

 

片付けが苦手だから戻せない、

とは限りません。

 

戻しにくい仕組みなら、

誰でも戻すのが面倒になります。

 

 

④ 家族と空間の使い方

 

□ 家族それぞれのモノが、

 リビングに集まっている

□ 家族のモノなのに、

 片付けるのはいつも自分

□ 誰が使うモノなのか曖昧な収納がある

□ 家族それぞれのモノの置き場が

 決まっていない

□ 使う人と収納場所が離れている

 

YESが多い

右家族とモノの「住所」が合っていない

 可能性があります。

 

家族が片付けてくれない。

 

そう思う前に、

 

「そのモノは、誰のモノで、誰が戻すのか?」

 

を考えてみることも大切です。

 

 

⑤ 動線・配置

 

□ 帰宅すると、

 バッグや上着を置く場所がない  

□ 洗濯物が家の中を何度も行き来している

□ キッチン用品を取り出すのが面倒

□ よく使うモノが、使う場所から遠い

□ 片付けるために、

 別の部屋まで行かなければならない

 

YESが多い

 右暮らしの動線とモノの配置が

 合っていないかもしれません。

 

毎日繰り返す動作ほど、

 

「頑張って片付ける」

 

より、

 

「自然に戻せる場所にする」

 

ことが大切です。

 

 

⑥ 家事が回る仕組み

 

□ 洗濯物をたたむところまではできるけれど、

 しまえない

□ 食器を洗ったあと、片付けるのが面倒

□「あとでやろう」がよく発生する

□ 平日は家をリセットする時間がない

□ 家事を自分1人で抱えている

 

YESが多い

 右家事の「やり方」そのものを

 見直す必要があるかもしれません。

 

家事がラクな人は、

必ずしも頑張っている人ではありません。

 

「洗う→干す→たたむ→しまう」

 

のように、

 

最後まで無理なく回る仕組み

を作っています。

 

 

⑦ 掃除・汚れ

 

□ 床にモノが置いてあり、掃除機をかけにくい  

□ 掃除をする前に、 

 まず片付かなければならない

□ キッチンに洗い物や汚れがたまりやすい

□「時間があるときにまとめて掃除」

 になっている

□掃除を始めるまでのハードルが高い

 

YESが多い

 右「掃除の問題」に見えて、実は片付けや

 仕組みが原因かもしれません。

 

掃除が大変なのは、

汚れそのものだけが原因とは限りません。

 

モノが多い。

床にモノがある。

片付けてからでないと掃除できない。

 

 

そんな状態なら、

掃除に取りかかるまでに

すでにひと仕事あります。

 

 

掃除しやすい家は、

掃除の前に片付ける量が

少ない家でもあります

 

 

 

チェックの数より「どこに☑︎が多かったか」が大切

 

ここで、数だけを見て

 

「私は10個も当てはまった…」

 

と落ち込まなくても大丈夫です。

 

 

このチェックリストで大切なのは、

何個当てはまったより、

どの項目が多かったか。

 

 

たとえば、

 

①②が多かった人

 

 右モノの量や判断から見直す。

 

まずは、

「本当に必要なモノなのか」

「今の暮らしに合っているのか」

 

を考えてみるところから。

 

 

③④が多かった人

 

 右戻す仕組みや家族のモノの住所を見直す。

 

「片付けなさい」と言う前に、

戻しやすい場所になっているかを

確認してみましょう。

 

 

⑤⑥が多かった人

 

 右動線と家事の仕組みを見直す

 

頑張って家事をするのではなく、

毎日自然に回る方法を考えます。

 

 

⑦が多かった人

 

右掃除のしやすさと汚れをためない

 仕組みを見直す

 

掃除だけを頑張るのではなく、

 

「掃除を始めやすい状態」

 

を作っていきます。

 

 

 

実は、これらは全部つながっています

 

たとえば、

 

モノが多い

下矢印

収納に入りきらない

下矢印

床やテーブルに置く

下矢印

戻すのが面倒になる

下矢印

「あとでやろう」が増える

下矢印

片付けてからでないと掃除できない

下矢印

掃除までたどり着かない

 

 

こんなふうに、

ひとつの問題が、

別の問題を引き起こしている

ことがあります。

 

 

だから、

 

「リビングだけ片付けよう」

「収納を増やそう」

「もっと掃除を頑張ろう」

 

と、目の前の問題だけを解決しても、

しばらくすると

元に戻ってしまうことがあります。

 

 

 

片付けは「どこから始めるか」が大切です

 

家全体が散らかっていると、

 

「まずはリビングから」

 

と思う方が多いのですが、

 

実は、リビングが原因とは限りません。

 

 

モノの量なのか。

 

モノを手放す判断なのか。

 

戻す場所なのか。

 

家族との共有方法なのか。

 

家事の仕組みなのか。

 

掃除のしやすさなのか。

 

原因によって、

片付ける順番は変わります。

 

 

 

片付かない家を、責めなくて大丈夫です

 

片付かないと、

 

「自分は片付けが苦手」

 

「私はだらしない」

 

と思ってしまうことがあります。

 

 

でも、

 

片付かない = 片付ける能力がない

とは限りません。

 

 

今の暮らしに対して、

 

モノの量や置き場所、

家族の使い方、

家事の流れが

合わなくなっているだけかもしれません。

 

 

大切なのは、

 

「どうして片付けられないんだろう」

 

と自分を責めることではなく、

 

「何が、暮らしを止めているんだろう」

 

と原因を探す事。

 

 

 

片付けは、

モノを減らすことだけではありません。

 

自分の暮らしに合う基準を作り、

モノが戻りやすく、

家事が回り、

掃除もしやすいいえに整えていくこと。

 

それが、私が考える

「暮らしの土台を整える」

ということです。

 

 

もっと詳しく知りたい方へ

 

今回のチェック項目は、

これまで書いてきた4つのシリーズとも

つながっています。

 

 

「そもそも片付け方が分からない」

という方は

▶︎片付けトレーニング

 

 

「掃除が苦手で、いつも後回しになる」

という方は

▶︎お掃除トレーニング

 

 

「何を残して、何を手放せばいいのか

 分からない」

という方は

▶︎暮らしの基準を作る

 

 

「片付けても、また散らかってしまう」

という方は

▶︎暮らしが回る仕組み

 

から読んでみてください。

 

 

 

そして、

 

「自分では、

 どこから手をつけたらいいのか分からない」

 

という方は、

 

一部だけを頑張るのではなく、

家全体を見ながら原因を整理することも

大切です。

 

 

私の片付けサポートでは、

 

✔︎ 片付かない原因を整理する

✔︎ 何から始めるか優先順位を決める

✔︎ モノの量や持ち方を見直す

✔︎ 家族それぞれのモノの場所を考える

✔︎ 動線に合わせて収納を整える

✔︎ 家事が無理なく回る仕組みを作る

 

など、

 

「今だけ片付ける」のではなく、

片付いた状態が続く暮らしを

一緒に考えていきます。

 

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「これ、まだ使えるから誰かにあげよう」

「タダでもらえるなら、もらっておこう」

収納用品を前にして、
そんなふうに考えたことはありませんか?



捨てるのはもったいないし、

まだ使える物を誰かに使ってもらえたら、
その方がいい。

そう思いますよね。



でも、

片付けの現場でたくさんの家を見てきて
思うことがあります。


「まだ使える」と
「その家で使える」は、別の話です。


ご訪問でのお片付けをしていると、

「これは人からもらったものです」

という言葉をよくお聞きします。


そして意外と多いのが、

ラック、棚、収納ケース、
食器棚、本棚などの収納用品です。




収納用品って、

「収納に使うものだから、あっても困らない」  

と思われやすいんですよね。


でも、ここが落とし穴。

「まだ使える」と
「その家で使える」は、まったく別の話です。  


収納用品は、

・置く場所の広さ
・収納したい物の量
・使う人の動線
・他の家具との兼ね合い

など、
その家に合って初めて役に立つもの。


どんなにキレイでも、
どんなに高かったものでも、

その家に合わなければ、

収納用品そのものが「片付けるべき物」に
なってしまいます。


実際に、

「せっかくもらったから」と
使いにくいのに無理をして使っていたり、

結局使いこなせず、

処分することになったりする
ケースもあります。  


もちろん、

「ちょうどこのサイズを探していた!」

ということなら、
ありがたく使えばいいと思うんです。


でも、

「まだ使えるから、誰かにあげよう」

「タダでもらえるなら、もらっておこう」

だけで決めるのは、ちょっと待って。


あげる側は、

「まだ使えるか」ではなく、
「本当に相手が必要としているか」を考える。


もらう側は、

「タダだから」ではなくて、
「自分の家のどこで、何を入れて使うのか」
を考える。


そこまで具体的に決まっていなければ、

あげない。

もらわない。


それも、家に物を増やさないための
大切な片付けの判断です。


特に収納用品は、

物を片付けるための道具なのに、
それ自体が
家を片付かなくすることがあります。


「もったいないから誰かに」

その親切心が、
相手の家の「困った物」にならないように。


そして、

「せっかくだから、もらっておこう」

その気軽な判断で、
自分の家に新しい「片付ける物」を
増やさないように。


収納用品の「あげる・もらう」は、

「使えるか」ではなくて
「その家で本当に使うか」

で、一度考えてみてください。


その収納用品を置く場所はありますか?
何を入れるか決まっていますか?
本当にその家で使いますか?


ここが決まっていなければ、

あげない。

もらわない。

それでいいと思います。


物を大切にすることと、
使わない物を持ち続けることは違います。


そして、片付けは、
家にあるものだけを減らすこと
だけではありません。


これから家に入れる物を
きちんと選ぶことも、片付けのひとつです。


「まだ使える」ではなくて、
「その家で使えるか」

収納用品をあげるときも、
もらうときも、

この基準をひとつ持っておくといいですね。



そしてこれは、
収納用品だけの話ではありません。


「使えるかどうか」ではなく
「今の自分の暮らしに、本当に必要か」

そんな基準で物を見るために、
知っておきたいことがあります。


それが、

「なくても大丈夫」を知ること。

次の記事で詳しく書いています。



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寝具カバーの中でも

ボックスシーツは、

 

「どうやってたたむの?」

 

と、たたみ方に困る方が

多いもののひとつです。  

 

 

ゴムが入っていて、

どうしてもグシャっとなってしまう

ボックスシーツ。

 

 

でも、

四角の重ね方さえ覚えてしまえば、

ここまでコンパクトにたたむことができます。

 

 

 

 

 

今回は、私が普段やっている

ボックスシーツのたたみ方をご紹介します。

 

 

 

まずは「角」を重ねます

 

ボックスシーツは、

肌に触れる面を内側にした「中表」にして

たたみます。

 

 

① 肌に触れる面(表側)が内側になるように、

 裏返して広げます。

 

 

 

 

② 手前の左右の角を持ちます。

 

 

 

 

③ ②で持った左右の角を表に返します。

 

 
④ 二つ折りにします。
 

 

 

⑤ ④で重ねた角に入れた両手を合わせ、

 四つの角を重ねます。

 


 

 

⑥ 平なところに置いて形を整えます。

 

 

 

 

⑦ 収納スペースの幅に合わせて

 細長い長方形を作ります。

 

 

 

 

⑧ 収納スペースの高さに合わせて

 三つ折りまたは、四つ折りにたたみます。

 

 

 

キレイにたたむことだけが目的ではなく、

収納場所に無理なく収まる大きさにします。

 
 
 

ボックスシーツをたたみながら思い出したこと

 

実は私、以前は

家事代行の仕事をしていました。

 

 

ある留守宅のお客様のお宅では、

 

寝具カバーを外して洗濯機を回す

↓

洗濯が終わったら浴室に干して乾燥させる

↓

その間に家中の掃除をする

↓

最後に乾いた寝具カバーをたたんで

ベッドの上に置いておく

 

という流れで作業をしていました。

 

 

ところが最後の最後に、

 

普段ただ慣れていない

ボックスシーツに手こずる!

 

ということがありまして…。

 

 

(自宅では、ボックスシーツの洗い替えなしで、 その日のうちに乾かして使っています)

 

 

 

時間はどんどん迫ってくるし、

 

「どうしよう…」

 

と、かなり焦りました。

 

 

結局、あまり美しくたためないまま、

タイムオーバー。

 

 

その後、自宅で

 

「もっと早く、

 キレイにたためるようになろう!」

 

と、ボックスシーツを使って

自主練したことは言うまでもありません。笑

 

 

今では、片付けサポートの中でお客様から

 

「ボックスシーツって、

 どうやってたたむんですか?」

 

と聞かれることがあります。

 

 

今回の記事が、

 

「ボックスシーツのたたみ方が、

 いまひとつよく分からない」

 

という方の参考になれば嬉しいです。

 

 

やり方を覚えてしまうと、

家事が少しラクになりますよ。

 

 

動画(TikTok)はこちら▼

右矢印畳みにくいボックスシーツを美しく畳む

 

 
 
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押入れを片付けようと思っても、

「全部出して整理するのは大変そう…」

と、なかなか
重い腰が上がらないことありませんか?


そんなときは、

まず「天袋」から
始めてみるのもおすすめです。


天袋には、何が入っているか
覚えていますか?


 


簡単には手が届かない場所なので、

・季節外れのもの
・たまにしか使わないもの
・使用頻度の低いもの

などを
入れているご家庭も多いと思います。


だからこそ、
しばらく見ていない天袋は
片付けのスタート地点にぴったりです。



まずは全部出してみる


天袋の中に入っているものを

一度、全部出してみましょう。



「こんなもの入ってたっけ?」


「もう使ってないな」


「これはまだ取っておこう」



実際に出してみると、

いろいろなことに気づくと思います。



処分するものがあれば、

この機会に手放してもいいですね。



もちろん、

何も処分するものがなくても大丈夫。



「今の暮らしに必要な物が入っている」


と確認できるだけでも、

片付けのひとつです。




中が空になったら掃除


全部出したら、

天袋の中もきれいにしましょう。



まずは掃除機などで

ホコリを取り、


そのあと固く絞った雑巾で拭きます。



手が届きにくい場合は、

フローリングワイパーなどを使ってもOK。



水拭きすると、


「こんなに汚れていたんだ!」


と、ちょっと驚くかもしれません。



拭き終わったら、

しっかり乾燥させてから

元に戻します。



秋のカラッと晴れた日は、

こんな片付けにもおすすめです。




わが家の天袋には…


わが家の天袋には、


・防災用にもなりそうなアウトドア用品

・スチール製火鉢

・簡易トイレ

・下駄箱には入らない長靴やスノーブーツ


などを収納しています。

 

 

 



今回は、

処分するものはありませんでした。



見た目の変化はほとんどありませんが、


中に何が入っているのかを確認して、

ホコリを取り、スッキリさせる。



それだけでも気持ちがいいものです。



押入れを片付けたいけれど、

いきなり全部出すのはハードルが高い。



そんなときは、


「今日は天袋だけ」


と、小さく始めてみてください。



ひとつ片付くと、


「もう少しやってみようかな」


と次の場所に手をつける

きっかけになります。



そして、

せっかく押入れの中をきれいにしたら、


もうひとつ気にしておきたいのが

押入れのカビです。



湿気がこもりやすい押入れは、

季節の変わり目に一度、

中の状態を確認しておくと安心です。



夏を乗り越えた押入れ、

なんとなくカビ臭くなっていませんか?



「押入れのカビを防ぐために、

 今やっておきたいこと」


は、こちらにまとめてあります。


夏を越した押し入れは要注意!秋口にカビが増える理由と掃除・予防法




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