単身赴任の夫の引越し翌日。


産後里帰り中の娘と孫を

気にかけつつ、


少しだけ神戸を楽しんでから

自宅に戻ることにしました。




まずは歩いて

三ノ宮駅方面へ向かいます。



すると「昔ながらの喫茶店」を発見。



神戸といえば、

おしゃれなベーカリーカフェも

たくさんありそうですが、


こういう感じもいいですね^^






そして野菜サンドを注文。




一口食べると

なんだかとっても懐かしい味がする。



その理由は「ホワイトアスパラガス」。



ホワイトアスパラガスの入った

野菜サンドと、


「新聞を読むオジサン」を目の前にすると

昭和にタイムスリップしたようです^^




散歩しながら一旦家に戻り、

そこから車で

ポートピアアイランドへ向かいました。







神戸アンパンマン

こどもミュージアムの近くには、


アンパンマン



バイキンマン



ドキンちゃん♪


などの石像があります。



いつか孫を連れてきたいなぁ

なんて思いながら、


目的の神戸といえば…のランチへ。





このお肉、

お箸で切れるほどとても柔らかくて

美味しかった〜!


でも神戸牛じゃないんです。



神戸といえば「神戸牛」と

思っていたのですが…



お値段が倍以上しましてあせる


引越しのついでに

食べて帰るような気持ちには

なれなかったので、


やめておきました 笑





ポートピアアイランドには、

20歳のとき訪れたことがあります。



記憶が薄れてしまって

ポートピアホテルに宿泊したことしか

覚えていないのですが、


だいぶ再開発が進んでいるように見えました。  





そして神戸といえば

「パン」ですよね?



自分で決めている

花粉症対策のグルテンフリー期間前に

ぜひまた来たいと思います^^




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前回のブログの続きで、

夫の引越しビフォーアフターです。




今回は神戸への赴任です。





荷物搬入前の掃除を終え、

引越し屋さんの到着を待ちます。





もう何度も引っ越しているし、


毎回私に


「要らないものは持ってこないでね!」


としつこく言われているので、

荷物は増えていません。



なので引越し後の収納は簡単です^^



下駄箱ビフォー




下駄箱アフター




洗面所ビフォー



洗面所アフター




クローゼットビフォー



クローゼットアフター




寝室ビフォー



寝室アフター




LDKビフォー



LDKアフター



LDKアフター



LDKアフター



いつも荷物搬入後、

夫はすぐに職場へ。



私一人で荷解きと片付けを

やっつけているんですが、


今回は2人で作業できました^^




やはり家族とはいえ、


自分の物じゃないと

片付けるにも

悩むことが多いんです。



本人がいると

作業が早いですね!




午後1時ごろ新神戸に着いて、


2時過ぎに引越し屋さんが来て、


夕方の

洗濯機の取り付けを待ちながらも、


日が暮れる前には

三ノ宮の街に繰り出すことができました。




私は生ビ、夫はお茶で(下戸なので)

お疲れ様〜🍻





長女の出産日に

こちらへ出張していた夫は、


生田神社で安産祈願をしたそう^^





せっかく神戸まで来たので、

翌日は少し観光する予定。



次回はその記録を残そうと思います。




夫の荷物、

この頃と比べるとだいぶ減ったな〜




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先月、


夫の新たな単身赴任先の

引越しを手伝った。




わが家は今、

長女が産後里帰り真っ只中。



私は産後の長女、赤ちゃん、病気の次女

認知症母のお世話、お仕事で何かと忙しく…


正直、


「夫の引っ越しの手伝いをする

 余裕はないあせる


という状況だった。



だが、夫も

タイミング的に超絶忙しく、


手伝ってあげないのも

可哀想かな…。



しかも初孫にも、

一瞬しか会えていない。






夫が一生懸命働いてくれているおかげで

娘たちと孫の女子4人、

穏やかに楽しく過ごせているのも確か。




やはり見捨てる訳にもいかず、

1泊2日で兵庫県へ 新幹線前






なぜ、こんなにも夫は忙しいのか。



その原因の一つは

人手不足と若手を休ませるため。



新入社員や20代〜30代は

どんなに忙しくても、

きちんと休みを取らせないと

会社から厳しく言われる。



そのしわ寄せが50代〜のおじさん達に

いってしまっているように見える。



現に婿どのは、

2週間の育休をとってるしね。



でも確かに

里帰りできない状況の人にとって、

夫の育休はありがたいものだと思う。



・・・



昭和のおじさんは

過酷な労働に耐えられる。


バブルの恩恵も大して受けていない、


昭和の企業戦士の名残もある

50代のオジサン達が、


頑張っているのは確かである。




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「親はまだ元気だから」


そう思っているうちは、

実家の片付けは後回しになります。




でも、本当に困るのは、

親が入院してからです。




高齢になると、


一度入院すると退院しても

以前と同じ生活に戻るのが、


難しいことが少なくありません。




そのとき最初に必要になるのが、

介護用ベッドを置くスペースです。



もし料理できなければ、

ヘルパーさんがキッチンを使います。



洗濯が難しくなれば、

そのお手伝いも必要になります。



ケアマネジャーさんや訪問看護師さんなど、

家を訪れる人も増えていきます。



つまり、

今までとは違う暮らしが始まるのです。




そんなときになってから、


「ベッドはどこに置こう…」


「人を家にあげられない…」


となってしまうケースは、

実は少なくありません。




看護師さんから伺った話では、


「介護用ベッドを置く場所がない」


「家の中が片付いてなくいなくて

 退院後の生活が難しい」


という理由で、


退院をためらうご家族も多いそうです。




もちろん病院にずっと

入院していることはできません。



転院を繰り返したり、

施設を探したり…。



親は家に帰りたいのに、

帰れないという状況になることもあります。




だからこそ、実家の片付けは

「介護が始まってから」ではなく、


まだ元気な今だからこそ考えておきたいこと。




お盆は、

家族が集まる数少ない機会です。



片付けを一日で終わらせる

必要はありません。



でも、


「この部屋ならベッドが置けそうだな」


「通路は車いすでも通れるかな」


「もし誰かが来ても困らないかな」


そんな視点で

家の中を一度見てみるだけでも、


これからの安心につながります。




親が元気なうちは、

つい「まだ先の話」と思ってしまいます。



でも、介護はある日突然始まります。



「もっと早くやっておけばよかった」


そうならないように、


今年のお盆は、帰省ついでに

実家の中を少しだけ見渡してみませんか?




実家片付けサポートの経験から


以前、退院後に介護が必要になった

お母様のご自宅(依頼者様のご実家)の、

片付けサポートをさせていただいたことが

あります。



そのとき改めて感じたのは、


介護で一番つらいのは

介護そのものだけではなく、


「先が見えない不安」だということです。



だからこそ、


元気なうちに家を整えておくことは、

大きな意味があります。



人に頼りやすい家、


介護しやすい家は、


介護する人の負担も

大きく変わります。



「早めに準備しておいてよかった」


そう思えるように、


実際のサポートを通して感じたことを、

こちらでお伝えしています。


介護が始まる前に。「早めの対策」が家族を助けます




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毎年恒例、

小学生の頃からの友人

Y子と巡る美術展。

 

 

 

今回は上野の森美術館で

開催されている、

 

「大ゴッホ展 夜のカフェテラス展」へ。

 

 

 

 

 

 

 

ゴッホの代表作の中でも

人気の高い「夜のカフェテラス」。

 

 

その名画の

約20年ぶりの来日展示です。

 

 

《2026.05.29〜08.12まで開催》

 

 

 

フィンセント・ファン・ゴッホ

(1853〜1890)  

オランダ出身

 

ポスト印象派の画家

 

 

生前はほとんど評価されず、

 

37歳で謎の死を遂げ、

死後に世界的な名声を得る。

 

 

《夜のカフェテラス(フォルム広場)》

1888年9月16日頃

[撮影可能]

 

 

アルルに実在するカフェが描かれた

この作品は、

 

「夜なのに黒を使わない」

 

という、

革新的な表現なんだそうです。

 

 

 

名画で唯一の撮影可能ポイントなので、

並ばなくては鑑賞できません。

 

 

並ぶ時間を少なくしたい場合は、

早い時間の入場予約が

ポイントだと思われます。

 

 

 


鑑賞の後は上野駅公園出口の

反対側にある「中国料亭 翠鳳」にて

ランチを楽しみます。

 

 

ホリデーランチコース(3,300円)

 

 

広々とした店内で、

ゆったりくつろぎながらのランチタイム。

 

 

 

お互いの変化(自分や家族)について

ゆっくりとおしゃべりしながらのランチは、

コース料理がいいですね^^

 

 

 

今回は人気の展覧会。

 

 

最初から混雑することは

予測してしました。

 

 

でも、

チケットの申し込み受付と同時に

Y子が頑張ってくれて

早めの時間(9:30〜)の予約をゲット。

 

 

 

そのおかげで

スムーズに鑑賞することができました。

 

 

Y子、ホントにありがとうお願い

 

また行こう^^

 

 

 

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