ベッドの下って、

普段の生活では見えない場所ですよね。



でも実はここ、

想像以上にホコリがたまりやすい

場所なんです。



「こんなすき間から?」

と思うかもしれませんが、

一度ベッドを動かしてみてください。



きっと多くの方が、

思わず見なかったことにしたくなる量の

ホコリに出合います。




そしてホコリの多い場所には、

ダニも増えやすくなります。



毎日眠る場所のすぐ下に

それがあるとしたら…あせる


少し気になりますよね。



とはいえ、忙しい毎日の中で

ベッドを動かして掃除するのは大変。



だからこそ私は、

「掃除しやすい環境をつくること」

をおすすめしています。




たとえばこちらのお宅では

ベッド同士の間隔を少しあけて配置。



そのおかげで、ロボット掃除機が

ベッド下までしっかり

入ってくれるようになりました。






とくに和室+ベッドの組み合わせは、

こうした工夫がとても効果的です。



もちろん、部屋の角や細かい部分は

人の手が必要ですが、


道具に頼れるところは頼って、

「ホコリをためない仕組み」

つくることが大切です。



あとでまとめて掃除するより、

ホコリがたまらない環境をつくる方が

ずっとラクですよ。



まずは一度でも、

ベッドの下を

のぞいてみてくださいね。



はじめの一歩は少し大変でも

環境をととのえてしまえば、


ベッドの下の掃除は

「気づいたときにサッとできること」

に変わります。



こういうストレスが経ると、

気持ちもぐっとラクになりますよ。




「掃除しやすい家にしたい」

そう思ったときが始めどきです。


お一人おひとりのお家に合わせて

整え方を一緒に考えていますので、

気になる方はいつでもご相談くださいね。


▶︎お問い合わせはこちら

 



《関連記事》

本 【ハウスダストアレルギー対策】ベッドの下はホコリのたまり場!


 

 

 

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要らないモノを手放して、

残すモノを整えることを

同時にしていくのが「片付け」。

 

 

 

ですが、中には

要らないモノばかりが多く

整えることが進まない

という家もあると思います。

 

 

「捨てても捨てても

 なぜ片付かないんだろう」

 

そう思うかもしれませんが、

 

自分が思っている以上に

持たなくてもいいモノを

持ち過ぎてしまっていることに

気づくまで、それは続きます。

 

 

 

反対に捨てるモノは少しだけで

整えることに集中できる家もあります。

 

 

そのような家に住んでいる人は

片付く仕組みができる段階になったら

「すっと」整えることができます。

 

 

 

捨てても捨てても

まだ捨てるモノがあって

「もういいや」と

投げ出したくなることも

あるかもしれません。

 

 

でも「もういいや」と

諦めかけたときは、

もう1段階片付けが進む

1歩手前まで来ています。

 

 

だから、そこを超えて

次の「もういいや」というところまで

淡々と手放し続けてみてください。

 

 

片付けはモチベーションに

頼るものではありません。

 

 

「片付く仕組みを作る」と決めて

淡々と一歩ずつ進めていけば、

ふっと軽くなるときが訪れます。

 

 

《関連記事》

本 「片付けに飽きた」私って向いてない?

 

 

 

 

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実家や義実家に泊まるとき、

「ちょっと気になるな…」

と思ったことはありませんか?

 

実はこれ、

来る側はなかなか言えないけれど

密かにストレスになっていることが

多いんです。

 

 

 

「ここで寝るの?ちょっと気になる…」そう思われがちな部屋とは?

 

たとえば…

 

・来客用の部屋が物置状態

・布団が長期間しまいっぱなし

・ホコリや湿気が気になる

・背の高い家具が多くて落ち着かない

 

こういった状態だと、

1泊なら我慢できても

連泊は辛くなってしまいます。

 

 

 

 

 

実は私も義理の親戚の家で

背の高い家具の圧迫感に

「落ち着かなくて眠れない」

と 感じたことがあります。

 

 

見た目に反してデリケートな夫は

そのときダニにやられてましたあせる

 

 

 

普段はそれなりに

家を整えている

義理の伯母でしたが、

 

見た目は整っていても、

普段使っていない部屋や寝具には

気づきにくい落とし穴が

あるんですよね。

 

 

シーツなども古いけど未開封の新品を

用意してくれていたのですが、

 

普段は換気していない部屋の

温度と湿度で

ダニが増えてたのでしょう…

 

 


でもこれ、住んでいる側は

もちろん悪気があるわけではなくて

「気づけない」だけなんです。

 

使っていない空間ほど、

知らないうちに

環境が変わってしまうもの。

 

 

でも住人は

普段そこで寝るわけじゃないから

気づけないのも仕方がないのです。

 

 

 

来客時の負担を減らすには?

 

来客時の部屋やお布団の準備って

地味に…いや、だいぶ大変ですよね?

 

 

その準備をするだけでも

感謝に値することだと思うんです。

 

 

でもせっかくやるなら

あと一押し!

 

✔︎ 来客部屋を常に使える状態にする

 

✔︎ 布団や寝具の管理を見直す

 

✔︎ 安心して過ごせる空間に整える

 

この3つを意識するだけで

かなり変わります。

 

 

一度作ってしまえば

 

・「また泊まりに行きたい」

 と思ってもらえる

・来客準備が楽になる

・家族関係もより良くなる

 

そんな変化が生まれます。

 

 

 

とはいえ…

 

✔︎ どこから手をつけたらいいか

 わからない

✔︎ 物が多くて1人では難しい

✔︎来客前に間に合わせたい

 

そんな方も多いと思います。

 

 

来客前の片付けサポートでは、

お家の状況からに合わせて

「無理なく整う仕組み」から

一緒に作っていきます。

 

 

一度整えることで

その後はずっと楽になりますよ^^

 

 

気になる方は

お気軽にご相談くださいね。

 

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《関連記事》

本 親は汚部屋になってることに「気付いてないだけ」かも!?

 

 

 

 

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「いつかやろう」と思って

取ってあるものありませんか?

 

 

ヨガマット、眠っていませんか?

 

趣味や推し活用の整理整頓用ファイル、

たまっていませんか?

 

 

モノにはあなたの理想が詰まってる

 

片付けサポートをしていると

よく感じることがあります。

 

 

それは

理想が高い人ほど
モノが増えてしまうこと。

 

 

実は、そこには理由があります。

 
 

例えば…

 

「いつまでも健康的で若々しくいたい」

 

そう思うと

 

・フィットネスのチラシ
・ヨガマット
・運動器具

 

などが少しずつ増えていきます。

 
 

 

 
 
「きちんと料理を作る人になりたい」
 
そう思うと
 
・レシピ本
・調理器具
・調理家電
 
などが増えていきます。
 
「大好きな推しのグッズを
 丁寧にきちんと整理整頓したい」
 
そう思うと
ファイルなどの収納用品が増えていきます。
 

 

 

 
しかし忙しくて使いこなせないまま
モノが増えてしまいます。
 
 
 

それは本当に理想で必要?

 
そんな状況を変えるための手段として、
お片付けは効果的です。
 
 
片付けでは

モノを一つずつ見ながら

 

「これは本当にやりたいこと?」

 

と自分に問いかけていきます。

 

 

片付けは
モノを減らす作業ではなく

自分の理想を見つける時間でもあるんです。

 

 

自分を追い込みすぎない

心地よい理想の暮らしを

お片付けで見つけてみませんか?

 

 
 

 

 

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中2の頃から花粉症の私は、

20代半ばまでずっと

眠くなる花粉症の薬を飲み続けていた。



それでも鼻水が止まらないから

マスクをしていてもティッシュを詰め、


鼻詰まりで夜は眠れなかった。


春の戦闘モードは

30%ぐらいで生きていたと思う。




でも長女の妊娠を機に

全ての薬を一旦やめてみた。



薬をやめてからは室内環境や食事、

日々の行動など「花粉症に良い」

といわれる情報を部分的に取り入れ、


目だけはどうしても痒いので

2月の中旬ごろ皮膚科に行き

目の周りを保湿する塗り薬と

目薬を処方してもらっている。



外出時のマスクと眼鏡着用は必須。



本当は春にマスク無しでお花見できたら

最高だなとは思うけれど、


自分の暮らしを全体的にみると

「まぁこんなもんでしょ」と思う。




そんな中でYouTubeを目にする。

ダウン

【高橋弘樹vs花粉症】2026最新攻略ガイド!       




花粉症が多くなった流れと

未来はどうなっていくということも分かり、


既にできることはやっているし

地球全体と自分の暮らし方の

両方からみたバランスを考えると

「これが今の自分の落とし所なのだ」

と腑に落ちた。



体調を整えることは大事だけれど、

体調不良から学ぶことは多い。



だから最新といわれる情報に

耳を傾けつつ、

あまり症状に囚われ過ぎずに

生きていきたいと思う。


 

 

 

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