今月の中旬、


娘(長女)が出産しまして

孫ができました。






ということは、


「母にひ孫ができた」


ということ。




だけど認知症ゆえ、


日常の会話を

翌日にはほとんど忘れてしまう。



ひ孫が産まれたことも

毎回新鮮なことのように


「あらっ、そうなの!」


というかと思いきや…

しっかり覚えていたのです。



そして「あなたも大変ね」と、

私に労いの言葉をかけてくれました。




まだこんなしっかりとした会話が

できるなんて…



次女の病気と

長女が出産したことだけは、

しっかり覚えている。



孫の力はすごいですね。




そういう私も毎日、


「かわいい〜ね〜ラブラブ


とデレデレしながら、

産後の里帰り受け入れ中です^^




7月よりブログの更新は、

3日に1回程度になります。




いつか、

産前産後のフォローについても 

書いていきたいと思っています。

 


 

 

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家事がしんどくなる時って、


「やることが多いから」


だけではないことがあります。



たとえば、


「ちゃんと片付けなきゃ」

「キレイに掃除しなきゃ」

「私がやらなきゃ」


そんな気持ちが強くなりすぎると、


家事は少しずつ

重たいものになっていきます。




そして不思議なことに、


「ちゃんとやろう」


と思うほど、


小さく動けなくなることがあります。



✔︎ 時間がある時にまとめてやろう

✔︎ ちゃんと片付けてから掃除しよう

✔︎ 一気に終わらせよう


そうなふうに考えてるうちに、


どんどん手をつけられなく

なってしまうんですよね。




でも、


家事がラクな人って、

完璧にやっているというより


「今できる範囲で小さく動く」


ことを自然にやっています。



たとえば、


✔︎ ついでに拭く

✔︎ ついでに戻す

✔︎ 汚れた時に少しだけやる

✔︎ 後で困る前に動く


そんな小さな動き。



この積み重ねが、


「家事をためない」


につながっています。




逆に、


「ちゃんとやらなきゃ」


が強すぎると、


家事のハードルがどんどん上がって、

動く前から疲れてしまいます。






だからまずは

完璧を目指すより、


「今ついでにできること」


を増やしてみる。



すると、


家事は少しずつ


「頑張るもの」


から


「流れでできるもの」


に変わっていきます^^



あわせて読みたい

本 【お掃除トレーニング⑤】ムリなく続く仕組みの作り方




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「収納が足りないから、家具を買おう」

 

そう思ったこと、ありませんか?

 

 

でも実はその家具、

 

要らなかったかもしれません。

 

 

 

現場でよく見るケース

 

・収納棚を買い足した

・カラーボックスを買った

・ベッド下収納を選んだ

 

でも結果は…

 

「使いこなせない」

 

 

 

なぜこうなるのか?

 

・家にある持ち物を把握できていない

・使わない物まで取っておいてある

 

この状態のままだと、

 

「入れたい物」「入れ物の形や大きさ」

合わなくなるんです。

 

 

収納は

 

「入れ物」ではなく

「使いやすくする仕組み」


です。
 

必要な物をどれぐらい持っているのか、

 

分からないままでは

収納を増やしてもうまくいきません。

 

 

 

よくある落とし穴

 

家具を買うと

 

・一時的にスッキリする

・でもすぐ埋まる

・さらに増やしたくなる

 

このループに入ります。

 

 

 

先にやるべきこと

 

家具を買う前に

 

✔︎ 本当に必要なモノか見直す

✔︎ 今ある収納が活用できているか確認する

✔︎ 使い方を整える

 

 

これだけで、

 

「買わなくてよかった」

 

となるケースは多いです。

 

 

 

実際の変化

 

現場では、

 

・買おうと思っていた家具が

 不要になった

 

・使っていた家具が

 不要になった

 

ということがよくあります。

 

 

これは、

 

モノと収納のバランスが整ったからです

 

 

 

後悔しないでほしいから

 

家具は一度買うと、

簡単には手放せません。

 

 

だからこそ

 

「買う前」が一番大事です。

 

 

もし

 

・何を買えばいいか分からない

・本当に必要か迷っている

 

場合は、

 

一度立ち止まって

見直してみてくださいね。

 

 

あわせて読みたい

本 収納が足りないと感じたときに、最初にやるべきこと

 



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先日、電車に乗ると

窓枠にこんなものが置いてありました。






手作りのおむすびおにぎり



育ち盛りで

いくらでもご飯を食べられる、


そんな学生さんの忘れ物かな…


今ごろ消えたおむすびを

探してるかも…




一方、おむすびはというと、

窓の外を眺めてる。




なんて想像していると、


「おむすびくんの冒険」


的な絵本が書けそう。




昼間、下り方面の電車には

ほとんど人が乗っていないから、


呑気に写真を撮ったりして、

ほっこりした気持ちにせてもらえたな^^  




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※「暮らしの基準を作る」シリーズです。

 

家事や片付けがラクな人には、

自分なりの基準があります。

 

暮らしを整えるヒントとして書いています。

 

▶︎最初はこちら

 

 

 

片付けが苦手で、

 

何から始めればいいかわからない。

捨てる判断も苦手で。

片付けてもまた戻る。

 

 

そんな方でも、

 

ある感覚がつかめると進みやすくなります。

 

 

それは、とてもシンプルです。

 

「ここに入るだけにする」

 

この基準です。

 

 

以前、お家丸ごと片付けサポートで伺った

一人暮らしのお客様。

 

 

最初は、

 

「どれをの残せばいいかわからない」

「減らしたいけど決められない」

 

そんな状態でした。

 

 

でも一度、収納の中身を全部出して

量を目で見たことで変わりました。

 

 

頭では

 

「多いかも」

 

と思っていても、

 

実際に全部並べると違います。

 

 

こんなに持っていたんだ。

自分では使いきれない。

 

その実感が出てきます。

 

 

すると自然に、

 

この引き出しに入る分だけ。

この棚に収まる分だけ。

このかごに入る分だけ。

 

と、基準ができていきます。

 

 

 

 

この感覚がつくと、

 

「何かを捨てる」ではなく

 

「自分に必要な量はどれくらいか」

 

で考えられるようになります。

 

ここが大きいです。

 

 

片付けが苦手な方ほど、

 

物そのものより「量の感覚」

曖昧になっていることがあります。

 

 

だから、

 

買うときは増えている感覚が薄く、

持ち続けるときも多さに気づきにくい。

 

 

結果として、

 

少しずつ家全体が詰まっていきます。

 

 

よくあるのが、

 

収納用品を増やして

なんとかしようとすること。

 

 

でも本当に必要なのは

入れ物ではなく基準です。

 

 

どこまで持つのか。

どれだけあれば足りるのか。

 

そこが決まると、整いやすくなります。

 

 

片付けは、

 

特番なセンスが必要なものではありません。

 

 

多くの場合、

 

「感覚」が育っていないだけです。

 

 

だから、

 

一度ちゃんと全部出して、

 

量を見て、

 

自分の暮らしに必要な範囲を知る。

 

 

それだけでも大きく変わります。

 

 

片付けが苦手だった方が変わるきっかけは、

 

難しい収納術ではなく、

 

案外こんなシンプルなことだったりします。

 

 

「ここに入るだけにする」

 

 

この感覚を、

少しずつ家全体に広げていくと、

暮らしは整いやすくなります。

 

 

片付けは、

 

特別な才能が必要なものではありません。

 

収納術をたくさん知ることでもありません。

 

自分なりの基準を持つこと。

 

 

そして、

 

その基準を暮らしの中で育てていくこと。

 

 

それだけでも、

家はちゃんと変わっていきます。

 

 

もし今はまだ難しくても、

 

必要なタイミングで、

またこのシリーズを読み返してみてください。

 

 

その時の自分だからこそ、

見えることもあると思います。

 

 

あわせて読みたい

片付けながら

「どれくらい持つと暮らしやすいか」の基準を

決められたお客様のビフォーアフターです。

 

 ▶︎ ストック収納で大事なのは「ここに入るだけ」と決めること

 

 

「入るだけ」にしているのに片付けにくいと

感じる理由は、あと一歩なのかもしれません。

 

▶︎ あなたの家、「あと1個」多いんです

 

 

 

このシリーズをまとめて読みたい方はこちら

 ▶︎【暮らしの基準を作る】①〜⑪

 

 

 

 

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