コドモ五感癒しの庭
  • 23Sep
    • R2年度保護者学習会のことの画像

      R2年度保護者学習会のこと

      Normal 0 10 pt 0 2 false false false EN-US JA X-NONE $([\{£¥‘“〈《「『【〔$([{「£¥ !%),.:;?]}¢°’”‰′″℃、。々〉》」』】〕゛゜ゝゞ・ヽヾ!%),.:;?]}。」、・゙゚¢ /* Style Definitions */table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:12.0pt; font-family:Century; mso-ascii-font-family:Century; mso-ascii-theme-font:minor-latin; mso-hansi-font-family:Century; mso-hansi-theme-font:minor-latin; mso-font-kerning:1.0pt;}当事業所では2年前から保護者学習会を定期的に行っています。テーマやスタイルは様々で、リハビリテーションなどの療育のあれこれを学んだり、発達障害を持つ子どもを育ててきた先輩ママの話を聞く場を設けたり、進路や将来につながる情報や必要な準備について話し合ったりと、その時その時にお母さん達からでてきた声や意見を参考に次に何について取り上げるかを考えながら進めてきました。保護者支援は子どもたちに何をするか、ということと同じくらい、、、、もしくはそれ以上かもしれないですが、保護者抜きで子どもへあれこれしようとしても難しいと思っています。毎日毎日、子どもの成長はめまぐるしくてそれに伴い、出てくる心配事や問題も違ってきて辛かった事が多かった分、成長の喜びもたくさんあって・・そんなことの繰り返しなんですよね、子育てって。障害があってもなくても同じなんです。でもやっぱり診断を受けたり、自閉症スペクトラムの傾向がある、、と言われると気持ちが落ちてしまうし、この先どうしていったら、、、と不安になることもあるでしょう。今年は「自閉症スペクトラム症の特性理解と支援について」をテーマに・脳のタイプを知ろう・ASDの人のコミュニケーション・環境を整えよう・気になる行動の見方の4回にわたって、7月から学習会をしています。このような話は、お母さんたちはすでに知っているだろうと、今までの学習会テーマに選択することは考えていませんでした。そんな時ソーシャルスキルトレーニングを担当している社会福祉士の武田先生から「確かにASDについて話を聞いたり本を読んだり勉強しているお母さんが多いけど、相談を受けていたら勉強したことと自分の子どもの特性や困りごとが繋がっていなくてなんだかモヤモヤしている方が多いように思うんだけど」と言われまして、だったら、、、、と今年度の学習会でお母さんもスタッフもみんな一緒に改めてASDの理解と支援についてまなぼう!ということになりました。私、坂井もお母さんたちと一緒に話を聞いて終了後、その内容をもとに今気になっていることや具体的な対応について意見交換したり一緒に考える、という流れで先日3回目が終了しましたが、やってよかったと実感しています。ASDの知識があると子どもの立場にたってその子が持つ困りごとや世の中の見え方感じ方を理解することにつながります。そしてこれがあるから適切なサポートがわかります。お母さんだけでなく私たち支援者側もどうすればいいのかがわかりますし、一緒に取り組むことも明確になります。なんでできないんだろう?どうしてこうなんだろう?どうしたらいいの??そんな風に思いながら子育てをしていくって親も子も辛いですよね。でも一緒に子どもの気になるところを整理してそれを共有して、関わり方を知って実行していく、困ったりつまづくことがあったらまた一緒に考えていく・・・そんな場があることで希望を持って子どもを育てていけるようになればいいなあと思っています。障害があっても育ちがゆっくりであってもその子にふさわしい発達がありますし、どんな子にも育つ力があります。そこを信じて見守っていってあげたいですよね。そんなことを思いながらの学習会でした。(記:所長 坂井)

  • 19Aug
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      「コミュニケーション」を楽しむ時間

      こんにちは「コミュニケーション」個別支援を担当していますヒロ先生です。私の担当するセッションでは子どもたちとゲームや言葉遊びをしたり、どんな気持ちかを考えたり、いろんなコミュニケーションをしています。人とのコミュニケーションってとても大切なことなんですが、同時にすごく難しいことだと思います。実は私もコミュニケーションが大の苦手人の集まるところ、意見を言わなければならない場面、人と関わりを持つこと、できることなら避けたいと思ってしまいます・・。でも、生きている限り人とのコミュニケーションは必要なんですよね。そんなコミュニケーションの中で基本的なこと・・・・たとえば、状況を正確に伝える最後までしっかり聴くルールを守る自分の思いを伝える相手の思いに気づくといったことを難しくならないように少しづつゲーム感覚で行っています。内容は、それぞれの子ども達の成長やそのスピード、得意なこと苦手なことにあわせて検討し決定しています。人の話を最後まで聴くことや自分の思っていること、考えていることを相手に伝えること、ちょっと考えてみるという力を養うこと、わからないことをそのままにしておかないこと等が、少しでもできるようになると自分に自信が持てるようになりますね。学校や家庭でその時々にある困りごとを保護者の方々と共有しそれを元にして取り組む内容を決めていますので、できる限りタイムリーな対応を心がけています。セッション名は「コミュニケーション」としていますが、ソーシャルスキルトレーニングや作文や国語の学習といったこともプログラムに入れることもあります。同じ自閉症スペクトラムと診断されていても、その支援方法や関わり方、進め方はみんな違ってきます。その違いを大切にして楽しくスモールステップで達成できる工夫をしていますので、どんなことも遠慮なくご相談くださいね(児童指導員:ヒロ先生)

  • 03Aug
    • 音楽療法士こじこじ先生の紹介の画像

      音楽療法士こじこじ先生の紹介

      「音楽療法」を担当していますこじこじ先生です4月から指導教員の仲間入りをさせていただきました。映画村と広隆寺で有名な太秦で生まれてから現在までずっと暮らしております。大学で声楽を学び、京都市立学校教諭として22年勤務(あっ、年齢が)しました。一般中学校の音楽の先生の時に、難聴学級の生徒さんとの出会いがありました。補聴器の大変さや、聞こえの問題だけでない苦労も見ながらそれでも一緒に音楽できる事を体験して、自分が今まで関わってきた音楽って何なのだろうと思い始めました。次の転勤先を支援学校(当時は養護学校でした)にさせてもらい、そこから支援学校と支援学級で計15年間沢山の子供達と学校生活を共にする事ができました。この間、自分自身の子育て期間が重なり、実際の子供の育ちの様子を見て、困って悩んで、また保育園でわが子と共に多くの事を教えていただきました。そして辿り着いたのが 「音楽療法」その名称に惹かれるけれど、何もわからない、でも学びたい実践したいここで勇気の行動退職して、専門学校で学びながら児童発達支援事業所で「療育」というものを体験。支援学校や支援学級で出会う前の、幼い時期の子ども達、保護者の方が過ごされた様子を初めて知ることができ、音楽の力の必要性と有効性を確信しました。その後日本音楽療法学会認定音楽療法士となり高齢者施設、成人の障がい者施設、ホスピスボランティア、放課後支援など色々な方々と音楽の時間を共有させてもらっています。(施設などで元教え子たちとの再会という幸せも待ってました!)音楽療法って何現場にいるようになって12年以上なのに謎は深まるばかり、でもその不思議さ、楽しさ、心地よさ、幸せさ、などなどを皆さんから教えていただいていますそして、療法士の私が最も魔力を「いただいている」のかもしれないと思うこの頃です。コドモダスさんとの新しいご縁に感謝しています。子ども達そしてお家の方々との大切な出会い大切な時間を音楽の魔法の力を借りてゆったり笑って過ごせたらと願っています。活動中の小さなエピソード、言葉にならないような瞬間の様子、そんな感じ~いい感じ~できたね~ 等を大切にして一緒の時間を過ごさせていただきたいと思っています。私からもできるだけたくさんお家の方々にお伝えする気持ちでいますので、何でも色々お聞かせいただけましたらとても嬉しいです。どうぞ宜しくお願いいたします(文責:児童指導員音楽療法士 こじこじ先生)

  • 29Jul
    • ビジョン(視機能)トレーニングとは?の画像

      ビジョン(視機能)トレーニングとは?

      Normal 0 10 pt 0 2 false false false EN-US JA X-NONE $([\{£¥‘“〈《「『【〔$([{「£¥ !%),.:;?]}¢°’”‰′″℃、。々〉》」』】〕゛゜ゝゞ・ヽヾ!%),.:;?]}。」、・゙゚¢ /* Style Definitions */table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:10.0pt; font-family:Century; mso-ascii-font-family:Century; mso-ascii-theme-font:minor-latin; mso-hansi-font-family:Century; mso-hansi-theme-font:minor-latin;}みなさん、心も体もお元気ですか ビジョン(視機能)トレーニングを担当しています武田です毎月2回のセッションでは沢山の子ども達がトレーニングに楽しく取り組んでいます。読み書きの苦手さや不器用、落ち着きのない行動の要因はたくさんありますが、その中の一つに視機能(見て判断して、それに応じて体を動かす力)の弱さが関係していることがあります。「視力検査はAだよ」「眼科検診では異常はなかったんですが」と思われる方も多くおられますが、目の力見る力はそれだけではないのです。私が出会った子どもたちも、配慮してもらったり視機能改善のビジョントレーニングをされたりすることで、「読み間違いが減った」「漢字を間違えなくなった」「書くことへの抵抗が減った」「宿題をするようになった」「姿勢がよくなった」「運動が好きになった」「先生に注意させることが減った」などうれしい姿を沢山見せてくれています見え方は一人一人違います。他の人がどういう見え方、捉え方をしているかは誰にもわかりませんよね。しかし私たちはそのことに気づかず「自分が見えていることをその通りに相手も見ている、見えている」と思って対応します。本読み、書字を伴う宿題、制作などの細かい作業やリズム体操などの身体模倣なども何の疑いもなく与え、正確にできることを繰り返し求めています。その結果、学びや操作の力ではなく見え方に苦労があって上手にできずミスをしてしまったり、宿題をするのに何時間もかかったりする子どもたちはだんだんとやるのが嫌になっていきますその子たちもまた自分の見え方しか知らないので見え方で苦労していることに気づかず、うまくできないことを自分のせいにして自信をなくしていきますでも、関わる大人がちょっと理解することで助かる子ども達、前に向かって学んでいける子ども達がたくさんいます近年はスポーツの世界でもビジョントレーニングが注目されていて、コロナ禍の中ステイホームでの取組みとしてビジョントレーニングをSNSにアップされている選手の方もおられました。v\:* {behavior:url(#default#VML);}o\:* {behavior:url(#default#VML);}w\:* {behavior:url(#default#VML);}.shape {behavior:url(#default#VML);} Normal 0 false 10 pt 0 2 false false false EN-US JA X-NONE $([\{£¥‘“〈《「『【〔$([{「£¥ !%),.:;?]}¢°’”‰′″℃、。々〉》」』】〕゛゜ゝゞ・ヽヾ!%),.:;?]}。」、・゙゚¢ /* Style Definitions */table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:10.0pt; font-family:Century; mso-ascii-font-family:Century; mso-ascii-theme-font:minor-latin; mso-hansi-font-family:Century; mso-hansi-theme-font:minor-latin;} 「ビジョントレーニング」のセッションでは、①見たものをスムーズに、そして正確に脳に届けるための眼の動きの改善②脳に届いた情報を正確に捉える視覚認知(特に形態認知)力の向上③見たものに反応してスムーズに動ける体づくりの3つを柱にして取り組んでいます。たとえば、「⚪︎×レース」や、「文字タッチ」これらは眼球運動の状態がわかりますし、「点つなぎ」や「ジオボード」は視空間認知や眼と手の協応の力を養うことができます。みんながエキサイトして取り組む「お手玉パンチ」ゴムの紐がついたゆらゆら揺れるお手玉をしっかり狙ってパンチこの他にピンポン玉を風船を使ったゲームもあって、飽きずに楽しくトレーニングできる1時間となっています。学習面や心の育ちにいい結果が現れたという報告を受ける度によく頑張ったよかったなあととても嬉しい気持ちになりますなによりもご本人の自信になっていることが、本当に嬉しいなと思います。教室だけでなくおうちでも継続してビジョントレーニングに取り組んでみると、どの子も新しい世界が広がるかもしれませんよ(文責:児童指導員・特別支援教育士ビジョントレーニングインストラクター武田)

  • 25Jul
    • 「発明・造形」セッション(Tad先生)の紹介の画像

      「発明・造形」セッション(Tad先生)の紹介

      「発明・造形」を担当していますタッド先生です。私の「発明・造形」セッションの目標は手軽に手に入る身近な素材を利用してモノをつくって楽しむ中で工夫してものを作る喜びを味わうことです。最近は工作方眼紙を利用して楽しく遊べるものを構想しています。基本的な部分については形を示し、材料も用意していますが,その場で出てきた子ども達からの発想をその場で具体的な形に変えて作っていくことも大切にしています 第一弾「オリジナルビー玉転がし」 ビー玉が指定の穴や両側の溝に入ると台の下の滑り台から手元に戻ってくる仕組みを取り入れたもので,指定の穴にビー玉転がるまでのさまざまな障壁を工夫して作っています。当初は両側の溝は考えていなかったのですが,子ども達と一緒に作っていく中でその必要性を子ども達から教えてもらって作ったものです。この基本になる型から発展させて、もっと長いルートを作ってみたり障害物を作ってみたりと、子ども達それぞれが自由な発想で制作に取り組んでいます。こちらは、今ビー玉が転がるルートの超大作に取り組んでいるA君の作品。風車にしたい!という希望があってここまで頑張りましたこんな感じでビー玉が風車を通って別ルートに転がっていくようにしたいのだそうです。夏休みの自由工作として提出予定です。第二弾「ロボット」頭・胴体・腕・足の各部のピースをセロテープでつなぎ合わせ,ちょっぴり展開図っぽいものを意識しながら組み立てています。(必要に応じてロボットの付属品のピースを作って組み立て)第三弾「オリジナル迷路」実際にビー玉をコースに転がしながら,基本となる2つのピースを組み合わせながら迷路を作ります。ピースの組み合わせ方の見本を参考にしながら子ども達と一緒に迷路を作っています。第三弾の「オリジナル迷路」については,1階の掲示板に迷路の「入口」と「出口」の一部分に2つの基本的なピースを利用した迷路のコースがついた「オリジナル迷路」の見本があるので,ご覧ください。現在,第四弾としてビー玉ジェットコースターのコースを工作方眼紙で作れないかと四苦八苦していますが,一回転するループを作るのはなかなかの難問です本物のジェットコースターの支柱は鋼鉄でできているようですが,私のセッションでは朝顔の支柱を利用しようと思っておりますまだ試作段階ですが,8月頃には第四弾としてお披露目できるようにこれから頑張りますこれをつくるのは無理ではないだろうか・・という難題に出合う度に,私の創造力を大いに刺激し作る喜びを与えてくれる工作方眼紙は少し薄めの白ボールに1cm間隔に実線,5mm間隔に点線,5cmの正方形に対角線が緑色で引かれていて,目盛を数えるだけで立体的なものを作るのに適しています。ちょっと大きな文房具店ならB4やA3サイズのものがあり手軽に手に入るので,工作好きのお子さんがおられるなら常備されておかれたらどうでしょうか何かを作る度に「創造性の芽」が養われること間違いなし(文責:児童指導員タッド先生)

  • 22Jul
    • 個別支援「理科おもしろ実験であそぼう」まっさん先生の画像

      個別支援「理科おもしろ実験であそぼう」まっさん先生

      こんにちは児童指導員のまっさん先生です。私のセッションは「子ども達のやりたいことをやる」というスタイルで、まずどんなことをやりたいかを尋ねてからのスタートです。そんな中「理科の実験がしたい!」と言う子がとても多かったので「それならば!!」と今年1月より『理科 おもしろ実験で遊ぼう』というセッションをはじめました。今まで取り組んできた内容は以下になります。「電気であそぼう」静電気を利用した実験、小さなかみなり発生「電気を作ろう、ためよう」備長炭食塩水、アルミホイルで発電「レモンで電気をつくる」銅板、亜鉛板を使って発電「電磁石ってなに?」普通の磁石と比較しながら手作り磁石で実験「顕微鏡であそぼう」デジタル顕微鏡をパソコンに接続して観察「炎となかよし」炎の観察、ものが燃えるとは?燃えたあとの空気は?「空気であそぼう」空気の性質をいろんな角度から観察実験「指紋の不思議」指紋採取、比較観察学校の理科室のように実験器具が揃っているわけではないので、あまり大掛かりなことはできませんが、できるだけ興味を持ってもらえるように工夫しながら進めています。セッションを重ねるにつれて子ども達の様子も少しづつ変化しているようにも思えます。最初の頃は「手品」的な意外な結果にびっくりする実験だけで満足していた子が「なぜこうなるのかな?」と自分なりに考えてくれたり「きっとこんな結果がでると思う!」と予想してくれたりするようになってきました。まさに「科学者の目」が育ってきているように思います。今後もいろいろな実験を準備していきたいと思います。楽しい実験を通して「筋道を立てて考える力考えたことをしっかり伝える力」を育てるためのお手伝いになればうれしいです。(文責:児童指導員 まっさん先生)*******************まっさん先生に担当していただいているおもしろ実験の時間は子ども達の将来に向けて必ず必要となる力を養うことができる内容となっています。実験ではただ用意された材料を使って進めていくだけでなく、自分で仮設をたてる、予想する、出た結果を振り返る、といった過程をとても大切にしています。自分で考えて調べてやってみて、知識を身につけていくことは将来仕事を覚えたり学業をすすめていくための基本となります。男子から圧倒的人気がある実験教室、ご興味のある方は是非一度挑戦してみてくださいね。(所長 M)

  • 17Jul
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      音楽療法のセッション(わっきー先生&こじこじ先生)

      こんにちは音楽療法を担当しています脇田(わっきー)です。今年度は音楽療法士の小島先生(こじこじ先生)と一緒に,水・木・土曜日にセッションを開設しています。どんなことをしているかと言うとひとことでは言えなくて,それぞれ子ども達によってすべて違います。ほとんどが個別セッションで,私達担当2人で1人の子のセッションをしていますが,1対1(子ども1人と指導員1人)や,グループセッション(子ども数人と指導員2人)などそのスタイルは様々です。身体活動をたくさん取り入れ音楽に合わせ体を動かすことを中心に進めている子,一緒に相談してその日のプログラム(歌や楽演奏)を立てて進めている子,ピアノが上手になりたいからピアノだけをする子,同じくギターヤウクレレの練習をしている子,会話(ゲーム)を中心に進めている子・・・・多種多様で同じ内容のセッションはありません。しかし,音楽のセッションの根底にある私達の思いは共通です。普段集団の中で生活している子どもたち。学校,地域では同学年や他学年の友達,家では家族(兄弟など)・・・・,子どもたちの中にはそれらの集団の中で思ったことがうまく言えなかったり(言い方が分からなかったり),自分を出すことがうまくできない子もいることと思います。音楽の個別指導の時間はその子が主役。担当する私達はその子の思いをできるだけ引き出すことができるようにと考えています。セッションの時間は1時間程度ではありますが,学校などとは違い「その子のペースで過ごす事」を大切に過ごしています。音楽は心や身体をリラックスさせてくれます。時には激しく,時には優しく,いろんな気持ちに寄り添ってくれます。その時にその場に一緒にいてその時の気持ちを共有するのが私達。音であったり会話であったり,やり取りする中で心を通わせたり、思う存分やってみる事により子どもは少しずつ成長していきます。大人からすると意味のないことの繰り返しに見えても,子どもにとってはとても大切な意味があるのですね同じことの繰り返しはこちらが根負けしそうになることもありますが,子どもは自分で次の段階に行くことを必ず決めます(もちろん次のステップに向けてこちらから活動内容を提供することも多々あります)その変わり目に立ち会えた時,私たちはとても感動するのですそのような経験の積み重ねから,攻撃的な態度だった子が私たちを受け入れてくれて一緒にいることを楽しんでくれたり,自分に自信を持てなかった子が、新しいことに挑戦してみよう!と思ってくれたり。子どもは自ら成長していくのだと感じています個別指導を十分積み重ねたり、次のレベルの目標を目指したい子には,他の子と活動を共にして互いに受け入れたり折り合いをつけたりなどの経験をつけるためグループセッションという活動を取り入れたりもしていく予定です。コドモダスでの音楽のセッションの経験が,自分自身を否定せずに認め,何か少しでも自信をつけ成長につながってくれることを願っています  (文責:児童指導員 わっきー先生)

  • 26Feb
    • セッション紹介★【料理】の画像

      セッション紹介★【料理】

      今日のセッション紹介は料理です!「料理教室」と「お弁当作り」の2つについて紹介します。それぞれ、土曜日に月1回、グループで行っています。まず「料理教室」は、料理の先生をお招きして協力して作り、出来上がったらみんなで食べています♪食材にこだわり、おいしくて、体によくて、色どり豊かなメニューが特徴です。1月はスペシャル講師として、KEITA先生をお呼びして『べジ寿司』を作りました。野菜を切ったり炒めたり準備をして、押し型を使って好きなお野菜を詰めました。押し型から出すまで、どんな形になるかわからないのでドキドキです。ケーキのような見た目に、大興奮でした!普段の料理教室では、カレーやビビンバ、カツレツ、味噌作り…などなどいろいろなジャンルのメニューに挑戦していますよ。次はお弁当作りの紹介です!お弁当は、持って帰って食べる事ができます。箱の中に詰めて「終わり」と、完結するのがわかりやすいのが特徴です。こちらも、食材や調味料にこだわり、見た目も楽しくなるような美味しいお弁当を毎回作っています。この間は、ドライカレーのお弁当でした。嗅覚過敏や味覚過敏、偏食などを持っているいろいろなお子さまがいらっしゃいますが、料理教室を通して食材を知ったり、調理をや盛り付けを楽しんだり、食育の観点でも毎回学びがあればいいなあ~と思います。Instagramの方にも料理の写真を載せていますので、チェックしてみてくださいね☆

  • 09Dec
    • インスタグラム始めました!&クリスマス準備の画像

      インスタグラム始めました!&クリスマス準備

      コドモダスみやびでインスタグラムをはじめました。造形・芸術でのお子様の作品や料理、普段のセッションの様子などをたくさん発信していきますので、チェックよろしくお願いします~!アカウントの名前は【 codomodus.miyabi 】です。こんな画面がでてきます↓さて、12月に入り、町はクリスマスモードですね。みやびでも教室内の飾りつけや、クリスマスにまつわる楽しい取組みをしています♪Sちゃんが、サンタさんの折り紙を折ってくれました。絵が得意なSちゃんですが、自分の絵を他の子に見られるのが嫌で普段は拒むのですが、クリスマスの飾りつけは参加してくれて嬉しかったです。造形のポール先生が、セッション予定をデコレーションしてくれています☆芸術と個別支援を繋げて、リボン結びの練習に取り組みました。立派なツリーができましたね。芸術では、ステンドグラス作りをしています。針金を曲げて形を作るのは難しいですが、子どもたちは積極的に取り組んでいました!ボンドを着色したものをホイップのように絞り出してガラスのように透ける素材を作っています。今日はクリスマス感満載でお届けしました~!寒いので、みやびでも、体調不良による欠席がちらほら出てきています。お体に気を付けてお過ごしくださいね⛄(文責:児童指導員 あっきー先生)

  • 10Nov
    • 【芸術】季節を感じる写生の画像

      【芸術】季節を感じる写生

      芸術療育の活動の紹介です。芸術療育では、月に1つ「写生」の課題を設定しています。モチーフは、実物の果物や野菜などを中心に選んでいます。描く前に触ったり、においを嗅いだり、感じてから、観察したことをもとに表現します。↑真剣そのものです!写生の課題の取り組み方は、お子さまによって様々で、毎回他の課題と組み合わせて行っている子もいれば、数か月に1回取り組まれる子などいらっしゃいます。↑実りの秋を感じます絵の具の着色では、赤・黄・青の三原色のみを使用しています。目の前にあるモチーフの形や色に似せるのは難しいですが、そっくりの色を混色で作りあげるのも面白い作業です。形の捉え方、画材の扱い、立体感、影の表現など、発達課題に合わせて指導し、一段階上の表現を目指します↑↑はじめはモチーフを見ず画面ばかり見ていた子が、少しずつ観察したことをもとに表すことができるようになったり、回数を重ねるごとにメキメキと上達しています!↑かぼちゃの重みまで感じられる力作です!写生を通して、見て描く基礎的な力を培うことで自分で好きなものを描いたり、いろいろなところで活用してほしいなと思います!頑張って描きあげた経験は、必ず自信や糧になっています!(文責:児童指導員 あっきー先生)

  • 16Oct
    • 造形から「造形アート研究所」へ✨ポール先生の画像

      造形から「造形アート研究所」へ✨ポール先生

      先日の造形☆貝がらのジェルキャンドル✨ポール「コレな〜まだ1回も作った事ないねんけど…」Yちゃん「作ってみたい!」ポール「失敗するかも知れへんで〜それでもいい?」Yちゃん「うん!いいよ!」という事でYちゃんとぶっつけ本番で作成やったー!無事に完成!!もっと夏っぽくなるかな〜と思ったけどそうでもなく♪コレは可愛いし、見ていて癒される✨クリスマスに向けて 子供たちと作ってみようᕕ( ᐛ )ᕗ🎄11月より「造形アート研究所」とパワーアップします✨子供の五感に働きかける造形アート研究所では、色彩豊かで🎨美しいもの✨光り輝くもの✨を主に丁寧に作る事確実に力を身につける事を学びます。宝石箱つくりスピログラフ💫光や色彩の美しさは、人の心に響くパワーがあると思います。キレイなものを作って心が癒されるのは大人も子供も同じかも知れません。スピログラフ2カラフルプレート作りセンサリールームで粘土造形粘土でスイーツタワー作り🗼男の子、女の子、年齢問わず自分で作った!という達成感と、自分で作った作品を素敵だと感じる豊かな心を学ぶ事で、秘めた可能性の扉を開いていくセッションですたくさんの子供達と出会えるのを楽しみにしています造形アート研究所 ポール

  • 10Oct
    • セッション紹介☺【英語】Hitomi先生の画像

      セッション紹介☺【英語】Hitomi先生

      今日は英語のセッション紹介です。放課後デイサービス等の事業所で英語を学べるところは珍しいのではないでしょうか?担当のHitomi先生は、学校で勤務も経験があり、現在はご自分の英語の教室と、翻訳の仕事もされています。使っているメイン教材は、【Jolly Phonics】というイギリスの小学校で国語の際に使用しているテキストです。音や視覚、ジェスチャー、触覚など感覚を使って、楽しみながら英語に親しむことができます。副教材として【B.Bカード】を使用し、英語のリズムで遊びながら文の構造や音に慣れていきます。練習を重ねることで、文章を読む力を身につけます。活動全体として、アクティブラーニングで自学自習の力を鍛えることを大事にされています。小さい時期に英語に親しむことで、大きくなってから英語を学びたいと思ったときに、自分で学ぶ素地をつけていきます。英語の独特の音やリズムを心地良く感じる生徒さんも多く、継続して入っていらっしゃる生徒さんも多いです。興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。Let's enjoy English!

  • 09Sep
    • セッション紹介◎【芸術】あっきー先生の画像

      セッション紹介◎【芸術】あっきー先生

      7月から新しいセッション【芸術療育】が本格的にスタートしました!担当するあっきー先生は「楽しみながら力が身に着く」芸術をモットーに、わくわくするようなセッションの内容を日々考えています。子どもたちの、素敵な作品がたくさん出来上がっています~!セッションでは子どもたちの一人一人の、興味や関心にあわせて、テーマや素材を提供することを心がけています。「やってみたい!」「面白そう!」という前向きな気持ちが、作ることの原動力だと思います。また発達課題に応じて、個別に「見て描く力」「集中する力」「鉛筆の持ち方」などを、育成するサポートも行っています。(七夕にちなんで宇宙を描いている様子)(色付きのシャボン液を使って、海をテーマにしました)基本は個別のセッションですが、月に1回ほどグループの設定をして、共同で大きな作品作りにも取り組んでいます。お友達と関わり、協力して一つのものを作りあげる達成感も格別です。これから随時、作品をアップしていきますのでお楽しみに☆

  • 05Sep
    • 手づくり市に初参加!の画像

      手づくり市に初参加!

      9月3(日)南丹市八木町氷室の郷にて初出店して参りました!ファッションデザインの生徒達が作ったアクセサリーは各イベントを転戦されている一流の作家さん達30ブースと同じ土俵に並んでの出店でした。手づくり市に出店してみて感じた事。ファッションデザインの生徒たちが作る子供目線のアクセサリーは同年代の子供たちの心に響くものがありました★私も含め、大人が考える子供向けのアクセサリーとはまた違った魅力があるのだと、今回現場で実感した大きな収穫でした。子供向けのアクセサリーブランドというのはとても斬新で、世間一般に受け入れられる分野なのだと実感しました。みやびの中で皆様に見守られながらファッションデザインの生徒たちは力を付けて参りました。初めて一般社会へ出て販売をするという一大チャレンジでしたが、ご家族様の大きな支えと、応援に来てくださった生徒さんとご家族様の支えもあって無事に終える事が出来ました。最終20数点のアクセサリーをお買い上げいただきました✨イベントのご報告と共に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました!ファッションデザインは今後もさらなる飛躍を胸に、生徒たちに寄り添って参ります。追記。。本日6日、夕方のニュース番組「キャスト」にて、コドモダス雅 朗読コミュニケーションを担当して下さっている松尾みどり先生が生徒の作ったピアスを付けて出演して下さいました✨日々コツコツと頑張っている生徒たちにとって、大きな励みになった事でしょう✨生徒たちの作品を世に出していただき本当にありがとうございました!ファッションデザイン担当 ポール

  • 07Aug
    • 手づくり市に初出店✨の画像

      手づくり市に初出店✨

      👑Lumière de L’avenir 👑夏休みに入って 生徒たちも日焼けした笑顔でコドモダスみやびにやって来ます♪手づくり市に出すアクセサリーを作るという目標を持って頑張っています😊ヘアゴムは新アイテム♪ブレスレットは色んなパターンが誕生しています☆イヤリングは子供たちの専属アイテム。ピアスはかなりハードル高いようで「耳に穴を開けたら痛い?」と聞いてきます。ノンホールピアスは子供たちにとってピアス気分を味わえるものになっています😊ブレスレットとお揃いで♡こちらオーダーされたピアス2種♪最近では親御さんや、講師の先生からオーダーを頂いたりして ますますやる気が高まって来ています✨内輪の繋がりで少しずつ経験を積ませて頂いて社会の中で商品を見てもらって 買って頂く経験が良い刺激になるといいな〜と思います👑9月3日(日)氷室手づくり市に初出店します🍄氷室手づくり市にお越しの際には ぜひ〜 Lumière de L’avenir 〜にお立ち寄り下さいませ✨( 造形 ポール )

  • 05Aug
    • セッション紹介★【陶芸】安田先生の画像

      セッション紹介★【陶芸】安田先生

      今回のセッション紹介は、陶芸です!担当は安田先生。毎月土曜日に1回、グループで指導をしてくださっています。安田先生は、大学で陶芸を専攻後、美術館や幼稚園、高齢者施設や知的しょうがい者施設など、さまざまな場所で長年陶芸を教えてこられたベテランの先生です。毎回のテーマはそのつど季節のものを取り入れ、お皿や小物入れなど使えるものを作っています。教室で作ったものを、先生が焼成して持ってきてくださいます。本格的な作品が出来上がる人気のセッションです。子ども達は、毎回様々な技法に挑戦しています(^o^)安田先生が指導で大切にされていることは「子供たちの個性をのばすこと」子どもたちの「こうしたい」という思いを尊重し、どうしたらできるかを的確に伝えることを心がけているそうです。↑とっても楽しそうです♪♪♪興味がありましたら、一緒にレッツ陶芸!しましょう~v(^_^v)♪(記 : 児童指導員・芸術療育担当 あっきー先生)

  • 21Jul
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      セッション紹介♪【音楽】あすか先生

      当施設では、造形、音楽、運動、英語、調香…などなど、それぞれ専門家の先生が担当する特色あるセッションを組んでいます。これから、それぞれのセッションの内容や先生紹介の記事をアップしていきますので、お楽しみに!まずは、音楽療法士あすか先生の音楽です。あすか先生は、イギリスで音楽療法を学び、帰国後10年にわたり、自閉症や引きこもりの子どもたちと音楽療法をされていました。また、あすか先生は渡英される前は看護師として医療機関に勤められていたこともあります。セッションの内容は、対象のお子さんによって、それぞれ違います。その子が鳴らす音を中心に、一緒に即興で演奏したり、音でコミュニケーションをとることもあれば、知っている曲で合奏したり、ピアノやギターのレッスンも行っています。あすか先生が関わった過去の事例では、偏食がきつかったお子さんが食べられるようになったり、聴覚過敏のお子さんがミュージカルを楽しめるようになったことがあるそうです。子どもの主体性を大切に、「うれしい!」「楽しい!」という気持ちを引き出して、自分から動きはじめることを大事にされています。あすか先生のセッションでは、子どもたちがのびのびと、太鼓や、ラッパなど音を楽しんで、いつもダイナミックな音が聞こえてきます♪まだ予約に空きがありますので、セッションのご予約など、お気軽にお声がけください。(記 : 児童指導員・芸術療育担当 あっきー先生)

  • 21May
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      ぬいぐるみ作ったよ⭐︎

      新しい学年、環境にも慣れ始めてきた子供達は 元気にコドモダスみやびに通ってきてくれます୧⍢⃝୨コドモダスみやび★ここ最近の芸術• 造形コースの様子を♪造形全般を細かく分けると• 造形(はじめてコース)• 造形(育成コース)• ファッションデザイン• 陶芸フリースタイル• LEGO(自由設定)のセッションがあります。ファッションデザインのセッションでぬいぐるみを作りたいと思っていたSちゃん。いつもは人形のお洋服を好きなように作っているのですが、ぬいぐるみとなると細かなパーツが増えますしちゃんと作れた方がカワイイ♪たまにはパーツの揃っているキットでしっかりと「ぬいぐるみの仕組み」をお勉強。がんばって縫って行きます。好きに作るのとは勝手が違うので思いのほか苦戦。。(*_*)こちら一緒に作っていたMちゃんのクマさんSちゃんとビミョーに縫い方が違いますこの辺りは自由でいいですね♪「作ってみたい!」という想いにできる限り寄り添い、尚且つ学びもあり。。日々少しずつ成長して行く子供達出来ることが増えるとそれだけ強くなれますよね୧⍢⃝୨造形の立場から子供達を応援して行きます( 造形 ポール )

  • 09Sep
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      小さなデザイナーだよ☆

      ファッションデザイン☆テキスタイルです!prêt-à-porterですᕕ( ᐛ )ᕗ(笑)お気に入りのお人形さんの服を作りたい!と、目標を立てた姉妹♪まだ小学校低学年です✨まずはデザイン画を描き、フェルトマットに羊毛フェルトで柄を付けていきます。ペンで布に柄を直接描くより羊毛フェルトの方が立体的で、これからの季節にピッタリです(o^^o)表と裏を作り、型を取ります。あとは普段以上に、丁寧に、、、ハサミでチョキチョキ♪ワンピースと、上下バラバラとデザインも自由です。今回は裁断までまた次回に続く♪ファッションデザイナーの仕事の流れと何ら変わりません。子供でも、本気ですよᕕ( ᐛ )ᕗ(造形 ポール)

  • 28Aug
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      怒りの理由

      電動ろくろ2回目の男の子土いじりが大好きな通称「巨匠」比較的なんでも作れてしまいます気に入らなければあっさり壊します数ヶ月前は、壊して怒りを露わにしていました最近は、完成しなくても良しと思えるよう、引き出しが増えたようですこの動画の作品も、触り倒して壊しました思い通りに作れなくて、怒りを露わにする事も否定はしません目標が高い証拠です☆出来ない事がたくさんあるという事は、自分には可能性があるんだと言うこと☆小さな巨匠は 来週も陶芸をがんばります(^^)(造形 ポール)