アートの世界を選んだなら、
結構言われる事ではあると思います。
それで食べていけるのは、
ほんの一握りの才能がある人だけだと。
それって事実でしょうか?
しかし、仕事をするということは
才能とはまた別の部分が重要なのだという話をしました。
そのブログ記事はこちら
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そしてこれから先も、その話を私はしつこくしていきます。
しかも私の人生を賭けて、それを証明してみせます。
絵にしろ、漫画にしろ、歌にしろ、ダンスにしろ
よく語られる話題に
プロとアマの線引きはどこ?
というものがあります。
試験を受けたり、資格が必要ではない職業についてです。
考えれば、わざわざ線を引く必要があるのか???
とも言えますね。
これまで聞いたことがあるのは……
- 本人がプロと言い切ってしまえばそれでプロ
- 食べていければプロ
- お金をいただいたらプロ
他にもきっといろんな意見があり、
時と場合によってそれは使い分けられることでしょう。
だからこそ
私は自分のために、これを定義付けることにしました。
あくまでも、私のための私だけの定義ですよ。
お金を出してまで、描いて欲しいと思われる人。
お金を出してまで、読みたいと思われる人。
それをプロと名付けました。
では、どんな人になら頼みたいでしょう?
仕事ぶりが素敵。
考え方に共感できる。
やっている人のキャラが好き。
わがままな要望にも応えてくれる。
レスポンスが早い。
信用できる。
他にもいろんな要素が考えられますね。
技術もさることながら、
技術以外も必要だということです。
お願いして仕事をもらうではなく
ご依頼主からお願いされる人になる。
そんな仕事がしたいです。
自分の能力をどう試していくのか
プロとして生きるか
趣味で漫画を描くのか
やはりここには決意が必要ですね。
私は自分の漫画をダウンロード販売していただいておりますが
毎月ダウンロードのレポートを業者さんからいただく度に
本当にありがたいなぁと
毎度毎度、泣きそうになります。
ご購入ありがとうございます……。
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