単勝主義-forever- -75ページ目

灘S


【勝負度C】
【波乱度B】
【予想成熟度D】

このクラスにしても低レベルなメンバー。普通なら「絶対無い」という馬が何頭もいるが上位馬も怪しく、「絶対無い」馬がきてもおかしくないメンバーになった。

本命はプラチナメーン。3歳馬や降級馬を除けば上位馬は同じようなキャリアで極めて混戦。予想→勝利のファクターとして展開の重要度が増す。私の本命は逃げ馬。ここはかなり楽な逃げを打てそうだ。実力なら何枚も上のインバルコも58.5㎏ならやらかしかねない。これまでの最高重量より2.5㎏も重いのだ。これは応えるだろう。楽な逃げを打たせたら捕らえきれなくなると思う。

◎プラチナメーン
○インバルコ
▲メンデル
△アコニットライアン
△ディアプリンシパル
△ビッグバン

馬券はプラチナメーンの単複とプラチナメーン頭の馬単。ちなみにここで名前が挙がってない馬のすべてが「絶対無い」馬。連対までならこの6頭で大丈夫。

メンバー的にレベルの低い準オープンだし、注目馬もいない。勝負する必要もないし、私自身勝負する気も無いが、このレース自信はあります。最近調子も良いし私に乗ってもいいかもYOー!チェキ!

大沼S


おはようございます!サー長です!今日は3場メインをやろうと思います。レースの発走順にアップしていきますので乞うご期待。

さて、水曜日は帝王賞でしたね。地方競馬は年に5回くらいしかやりませんが、この好メンバーを見過ごすわけにはいかず、オフト新潟へ。後出しになりますが、私の印は◎アドマイヤスバル(4着)、○フリオーソ(1着)、▲カネヒキリ(2着)でした。多くは語りませんが、いろいろと満足しています。スバルは明らかに実力が評価されなさすぎなので「見返してやる!」タイプの二重丸。それ以外は対エスポ成績というのを意識して印を打ちました。 これはレース前もレース後も変わらない評価なのですが、現在のダート中距離界はエスポワールシチーが絶対王者です。それに対抗できるのはカネヒキリが断然筆頭でして、その下にフリオーソ、サクセスブロッケン、ヴァーミリアン、アドマイヤスバル、シルクメビウス、ワンダーアキュートあたりがいると思っています。予想の参考にしてください。今回フリオーソが勝ったのは、カネヒキリが休み明けだったのと土地の利です。

ちなみに地方競馬をやるときの私は単複は買いません。枠単が主流で金額も100円単位。1Rに1000円使うこともありません。地方競馬はあくまで趣味・娯楽の範疇。JRAが勝負の世界です。勝負をするときは合理的にやりますよ。合理的とは単複を買うことです。みなさんも数ヶ月間、単複で頑張ってみてはどうですか?合理的かどうかは回収率がもの語ってくれますから。



【勝負度C】
【波乱度A】
【予想成熟度C】

本命は前走も二重丸を打ったエーシンモアオバー。前走は初の休み明けで+20㎏。走れない馬体重ではないので、今回も多少なら+体重でも心配はいらない。逃げイチでいける相手関係なだけに、少頭数、小回りに替わるのは良い。それだけに四位への「乗り替わり」だけが不安
対抗はオーロマイスター。追い込みの脚は堅実だが、小回りだし、この馬のタイプ上、勝ちきるまでは疑問。シルクメビウスの弱化版だと思っていい。こちらも「乗り代わり」が不安だが、鞍上は北の御三家藤田。吉田豊より土地の利はある。
単穴は北村の「お手馬」マチカネニホンバレ。実力は1番かと思うが、相手に番手タイプが多く、ごちゃつくと気の悪いところを見せる。それが大敗につながりかねず本命にはしたくなかった。
今回のメンバーならこの3頭が抜けているので普通にいけば波乱は起こらない。が、気になる不安要素が多いのも事実。もし不安が的中したときには凄い波乱になる。3頭総崩れはさすがに無いと思うが、穴から攻めてもいいレースなので波乱度はAにした。
それでは穴馬を紹介します。宝塚記念△ナカヤマフェスタの私が推奨する波乱の使者はスターシップ、コロナグラフです。ハンデ戦は実力以上に舐められた馬=実力以上に軽量の馬を狙うのがベター。
スターシップはオープン昇級直後、2戦続けて重賞に挑み大敗。その後、初めて出走したオープンのハンデ戦でつけられた斤量が52㎏。以来、オープンで4戦消化も目立った成績は無く斤量は据え置き。ただ、実際のところオープンなら大きく負けておらず、今回は相手も楽になった。まさに狙い目。
コロナグラフは前走の東海Sが大敗だが、フサイチセブンですら掲示板を外す先行馬には厳しい流れだった。それで斤量は54㎏。同じように準オープンまでしか勝ち鞍の無いエプソムアーロンとシルクウィザードが55㎏を考えれば、少しでも軽いほうにいくのが当然。

◎エーシンモアオバー
○オーロマイスター
▲マチカネニホンバレ
△スターシップ
△コロナグラフ

馬券はエーシンモアオバーの単複とエーシンモアオバー頭の馬単。波乱度A、穴から攻めてもいいとは言ったが、収支的に余裕の出来た私は本命サイドから行く。このブログを書いているうちに◎スターシップでもいいんじゃないかと思い始めてきたが、先週のこともあるので今日はこのまま。



今回のブログには「乗り替わり」やら「お手馬」という言葉が意識的に書かれているが、私は「お手馬」を大切にする人である。「お手馬」に乗るということは重要なプラスファクターだと思っている。例えるなら、「お手馬」の酒井>「乗り代わり」の四位くらいの数式は成り立つ。だからサンダルフォンは高松宮記念で走らなかったのだ。

宝塚記念


【勝負度C】
【波乱度B】
【予想成熟度B】
【前残り】

待ちに待ったドリームレース。予想に時間こそは割いたが、この馬場じゃ自信は持てない。

本命はアーネストリー。陣営は超強気。過去に同厩舎に在籍した実力馬タップダンスシチーと重ね合わせているのが気になる。さらに凱旋門と言う声も聞こえてきて、我々の思い以上に強い可能性がある。前走は仕上がり6分であの勝ち方。上積みは大きい。
対抗はブエナビスタ。内回りがやっぱり不安だが、こちらも前走は万全の出来ではなく上積みが期待できる。

◎アーネストリー
○ブエナビスタ
▲ロジユニヴァース
△ジャガーメイル
△ナカヤマフェスタ

馬券はアーネストリーの単勝1000円、複勝2000円。馬単はアーネストリー1着固定で4頭に500円ずつ。


安芸S


先週のマーメイドSはブライティアパルス⇒セラフィックロンプで見事的中!列島が熱狂したデンマーク戦のような久しぶりの快勝だった。岡田監督同様、私も失った信頼を取り戻した気がする。

実はこのレース、因縁のレース。昨年は本命だったコスモプラチナ(単勝2210円)を直前でもっと人気の無いレッドアゲートに変更。惨敗を喰らった。コスモプラチナを推したのは開幕週の逃げイチと根拠があったのに、どうしてレッドアゲートなんかに変えたのか、いまはもう覚えてない。

今年、その忘れ物は取り返した。この勢いで連勝にチャレンジする。岡田ジャパンとは違い、守りの試合(=予想)になるが…。



【勝負度D】
【波乱度C】
【予想成熟度C】

本来1600万下はやらないのだが競馬がしたくてうずうずしたので。なのであまり勝負はせず負け覚悟の配当狙い勝負。
夏競馬がはじまり降級馬がここでも3頭。いずれも「過去の栄光」タイプではなく「今が旬」もしくは「未来明るい」タイプの降級馬。5歳上の現級馬に勝ち負けになりそうな馬は居らず、まさにヒモ。オッズが示すとおり降級馬中心とみる。よって波乱度はC(DもしくはEにしようかとも考えたが不良馬場を味方につけて何かしらの波乱があってもおかしくないので)。

本命はティアップワイルド。ダ1400は4.3.2.1.と得意。負けた1戦は本来の先行ができなかったため。このメンバーなら流れは落ち着き、好位をキープできる。阪神も2勝をあげている得意コースだし、不安は不良の馬場だけ。
対抗はダノンカモン。シンボリクリスエス産駒らしいジリ脚。「ジリ脚特別」というのがあったら圧勝する。何をすれば勝ちなのかよくわからないレースだが、それほど凄いということを分かってほしい。絶好の手ごたえで直線を向いても思ったほど伸びず、追っ付けてあがってくるときは意外と粘る。ゆえに安定感こそは抜群だが本命には出来ない。それでもいつも1番人気だからありがたい。
単穴はマルカベンチャー。距離が1ハロン長いが、こういう馬場にめっぽう強く、評価を上げざるを得ない。ダノンカモンはトップクラスだが実はティアップワイルドもジリ脚。決め手のある同馬にやられる可能性は十分ある。

◎ティアップワイルド
○ダノンカモン
▲マルカベンチャー
△タガノクリスエス
穴アズライト

馬券は三連単のみ。◎⇒○⇒▲△穴。▲⇒◎⇒○△穴。▲⇒○⇒◎△穴。

と、買い目を考えて気づいたのだが、これじゃ本命マルカやん。確かに軸ならティアップかダノンなんだが私が単勝党。何を軸とか言ってんだろか。という事ですので…

改めて↓

◎マルカベンチャー
○ダノンカモン
▲ティアップワイルド
△タガノクリスエス
穴アズライト

馬券は上記三連単とマルカの単勝で併せて3000円くらいにします。

マーメイドS

◎ブライティアパルス
◯テイエムオーロラ
▲ブラボーデイジー
△セラフィックロンプ
△ニシノブルームーン

すいません、あまり予想をしておりません。こういう日のブログには勝負度、波乱度、展開を書きません。今日のように冒頭から印があったら、「あいつ予想してないな」とご理解下さい。ここでいう予想とは細かいところまで分析したガチンコ予想の事で、今日だって多少なりの理論はあっての印です。意外とこういう日の方が当たるんですよね。

開幕週でスローペースなので狙いは先行馬。軽量ならなおよし。単純でございます。メイS組は最近のトレンドなので同3着のブライティアパルスが本命です。

昨日の袋とじの答え合わせですが、「北海道シリーズ御三家」とは藤田、横山、秋山です。個人的なイメージによるものですがね。