新潟日報賞
【勝負度C】
【自信度E】
【波乱度A】
【展開ミドル】
前走からの乗り替わりが17頭。そのうちテン乗りなのも13頭。唯一、前走と同じ騎手で臨むのは蛯名のダイレクトキャッチのみなのだが…東スポの調教採点は5点で陣営も「息遣いが一息」と弱気。好調の内田、柴田、吉田豊の乗り馬は除外で、14:00時点での単勝ひとケタ台の人気馬に乗るのは、津村、松岡、渡辺 、石橋。これでフルゲートですよ。荒れるよね。
MAX機と言えば牙狼?慶次?違うよね。北斗だよね。
本命はヴィーヴァヴォドカ。昨年のクラシックの流れで中~長距離を使われてきたが、休み明けを挟んで短距離に転向。1200mのテレビユー福島賞では追走に一杯でまったく伸びなかったものの、次走1400mのジュライSでは⑤⑨⑩という位置取りで、じっくり脚を溜めたら最後のひと伸びにつながった。図ってきた 脚質転換も実を結び始めた感じで、テンがゆっくり入れる新潟マイルに距離延長で更なる躍進も可能。
◎ヴィーヴァヴォドカ(宮崎)
○キングストリート(津村)
▲モエレビクトリー(郷原)
△タイガーストーン(西田)
▽バブルウイズアラン(渡辺)
☆レインフォーレスト(松岡)
(▽は連下2番手、☆は連下3番手の意)
騎手がみな2流クラスなので面白かったから今日は騎手も書いてみた(笑)。嫌いなわけではないので誤解しないでほしい。むしろホクティーなんて好きな騎手だからね。
馬券は◎単勝1000円、複勝2000円。馬単◎→○▲△▽☆各400円。当たれば逆転満塁ホームラン。エドガーだね。
ヴィーヴァヴォドカちゃんには紫苑Sでたっぷり負けさせてもらったから今日は頼むよ!
ちなみに私が好きなのは北斗<牙狼<慶次です。北斗なんかめったにしません。サウザーとかジャギとか見分けつきませんから。本当はアバンギャルドが一番好きなんですよ。
高千穂特別
【勝負度C】
【自信度C】
【波乱度C】
【展開スロー】
小倉メインです。開幕3週目、そろそろ差し展開でしょうか。どうしても逃げにこだわるタイプはいませんし、少頭数なので展開はスロー~ミドル。
◎リアルプリンス
○グッドバニヤン
▲ブラックシャンツェ
△ロードアルファード
▽サバース
このクラスは難しいですね。まったくわかりません。よって熟考。
乗り込み十分で降級初戦を迎えたリアルプリンスが狙い目かと。小倉も良いし、距離も良いし、展開も良いし、岩田も良い。小倉2000mはダンスインザダーク産駒は強いし、このレースは4歳馬、人気馬が強い。この馬が一番マイナス要素が少なく、買い材料が多いと見た。また1番人気かな(笑)
以下は説明要らんでしょ。人気馬ふつうに印打っただけや。手抜きじゃないよ。熟考だよ。こなそうな馬消していったらこんなになったわけよ。
馬券はベーシックスタイル。◎単勝1000円、複勝2000円。馬単◎→○▲△▽各500円。これをベーシックスタイルと呼ぶ。
このレースを予想していて思ったことが2つある。
1、名手武豊はどうして土曜から乗らないのか
2、冠号というのは分かるが、「バニヤン」ってなんだ
だれか教えてほしい。
漁火S
【勝負度D】
【波乱度B】
【展開スロー】
7月の収支は現時点で-12,350円。5月、6月と連続プラス収支できただけに、7月最終日の今日でなんとかプラスに持ち込めるよう、3場メインを頑張りたい。まずは函館から。
実績馬もいるが比較的低調なメンバー構成。ヒモ荒れと読んで波乱度はBとした。展開はミッキーミラクル(古川)の単騎逃げと思われるが、この馬の専門は長距離なのであまり速くないかもしれない。あまりにもスローなら折り合い難のシェーンヴァルト(丸山)が前走のような馬なり逃げをすることも考えられる。先行馬 に乗る隼人や佑介も競りかける騎手じゃないし、いずれにしてもスローな流れ。勝負は3~4角から。一瞬の脚+その持続力が決め手の上がり3F戦になると思う。
本命はトーセンジョーダン。逆にまさかでしょ?私が1番人気だなんて。前走を振り返ると、敗因は3~4角――そう、このレースで私がキーポイントにあげた所だ――そこでの反応が非常に悪く、周りのスピードアップについていけなかった。それでも直線に向いてからは脚を伸ばしてきてるし、このあたりに地力の高さ、 潜在能力の高さが窺える。前走が8ヶ月の休み明け、馬体重22キロ増、斤量58.5を考えれば、あの3~4角での反応も納得で、叩き2走目の今回は上積みが見込める。反応はぐっと良くなるはず。鞍上にホワイトというのも魅力。
◎トーセンジョーダン
○トウカイプライム
▲ミッキーミラクル
△シェーンヴァルト
▽アドマイヤアモーレ
注プレシャスジェムズ
対抗のトウカイプライムは前走が久々の芝だったが悪い内容じゃなかった。3~4角でスムーズにあがって行ったが、直線では挟まれ、塞がれ、立て直してからは時既に遅しの競馬。ダート馬の芝連続起用で陣営も手応えがあるのだろう。
単穴は単騎逃げのミッキーミラクル。先週からBコース使用で依然と良好な函館芝。週中に降った雨の影響が心配だが、展開的にもまだまだ前残りはありそう。地力は上位とみるが距離がどうか。
シェーンヴァルトは善戦マンタイプなだけに単勝党としては本命にできないが、このメンバーで印を打たないわけにはいかない。
このオッズじゃ単複は買えないので馬単を◎→○▲△▽注、▲→◎で各500円。以上。
おはようございます
土日の朝は早い私です。
平日は起きるのが億劫なのに、土日の布団から起きる瞬発力はブエナビスタをも凌駕すると言われています。
今日は3場メインをやります。
予想を順にUPしますので後でまたご覧下さい。
私は一旦帰省してますので、今日はパットで買いますが、明日は競馬場に参戦します。
函館記念
【勝負度C】
【波乱度S】
【展開H】
今週も競馬は控えるつもりでしたが、なんだかやれそうです(イロイロと)。予想もしっかりやりましたし、なんか変な自信があります。皆さんもご存知でしょうが、こういうときの私って当たりませんよね(笑)
展開は荻野琢真に戻ったテイエムプリキュアが大逃げの予感。もう1頭、逃げ馬のドリームサンデーがいて、シャドウゲイト、メイショウクオリア、マンハッタンスカイら先行力を生かしたい馬も多い。淀みなく流れ、差し展開となる。Sペースを先行策で好走した馬には人気だけ背負って消えてもらう。
本命はナムラマース。前走は大差しんがり負けだが、休み明けは走らないので気にする必要はない。3ヶ月以上の休み明けで出走したことが過去3回あるが、15着、5着、16着、まったく走りませんから。ちなみに新馬戦も5着です。使わないとダメな馬なんでしょう。それに前走は休み明けなのに-12キロ。初斤量の58を背負い、スタートで躓く。チグハグすぎた前走は完全に度外視できますので、目下重賞連続2着ということで。斤量も前走から2キロ減の56キロ。大穴激走のチーフベアハート産駒ですし、一変の可能性は十分秘めています。ちなみにチーフベアハートはダンチヒ系ですが、去年の函館記念の1、2着馬の母系がダンチヒ系なんですよね。買い条件揃いまくりですよね。笑いが止まりません。
◎ナムラマース
○ジャミール
▲フィールドベアー
△マイネルスターリー
▽マヤノライジン
×サクラオリオン
★エリモハリアー
ちょっと目移り。印うちすぎかな。
ジャミールは安藤が2週連続で調教に跨る熱の入れよう。春天は4角で後手に回ったが、それでも終いの脚は堅実。距離だけどうか。
フィールドベアーは得意舞台。前走は開幕週のSペースで前残り、好時計での決着。後ろから行った同馬には不向きの流れの中で、4着はやはり適性だと思う。
マイネルスターリーは堅実に相手なりに走るタイプ。展開によっては連がらみ。
マヤノライジン、サクラオリオンは昨年の同レースで本命、対抗の印をうった。愛情でリピート。
腐っても函館のエリモハリアーには警戒。飛ばしV4も。
馬券はナムラマースの単勝1000円、複勝2000円。馬単はナムラマース1着固定で印のある6頭に500円ずつ流す。
またしても本命が藤岡兄さんになってしまった。彼のことはあまり認めたくはないのだが、最近は馬券の相性は良い。期待したい。