単勝主義-forever- -74ページ目

巴賞


先週はプラス収支も、複勝は2R(6R中)しか当てていません。めったに当たらない馬単と、めったに当たらない単勝15.4倍があったから、なんとか乗り切れた訳で。コンスタントに勝つには、複勝は6~7割、当てないとダメです。それに運良く、単勝、馬単が絡むとビッグマネーにつながります。それが私の目指すべきもの。もっと的中率をあげていかねば破綻します。まだまだですね。



【勝負度C】
【波乱度B】
【予想成熟度B】

本命はピエナビーナス。函館はもはや地元。前走はイン追走、勝負所で塞がれた。今回も内枠なのでイン強襲を狙うはず。イン強襲はフジキセキ産駒の得意技だし、昨夏のクイーンCでも見せたように、フルキチも良いイメージを持てている。古川吉洋。侮ることなかれ。ピエナビーナスの主戦ではお馴染みだが、夏は毎度、北海道に参戦する。目下、函館リーディング3位の絶好調騎手だ。ピエナビーナスも絶好調。この中間はしっかり動き、追い切りでは好時計。前走で18㎏も増えた馬体も絞れて、上昇確実と見る。当日は6㎏くらい絞れていればベスト。
対抗は一応ホワイトピルグリムで。一応としたのは、白三角くらいが妥当だと思ったから。上がりがかかる競馬で良績がないのが、強くは推せない理由。それでも地力上位は間違いないし、それ以上に買いたい相手がいないので、繰り上がった対抗馬。

◎ピエナビーナス
○ホワイトピルグリム
△デストラメンテ
△メイショウレガーロ
△シャインモーメント

馬券はピエナビーナスの単複を1000円、2000円。馬単をピエナビーナス1着固定で4頭に500円ずつ。

米子S


【勝負度C】
【波乱度A】
【予想成熟度D】

本命はショウナンラノビア。この馬は前提として逃げなくてはダメだと思っていたが、前走が番手からの競馬で勝利。収穫のある内容だったし、岩田が手の内に入れてきた感もある。さらに2着のヘッドライナーは次走のCBC賞を勝ったのだから当然評価は必要。

◎ショウナンラノビア
○マイネルスケルツィ
▲ダイシンプラン
△オセアニアボス
△オースミダイドウ

馬券はショウナンラノビアの単複とショウナンラノビア頭の馬単4点。

ラジオNIKKEI賞


【勝負度C】
【波乱度A】
【予想成熟度D】

本命はまさかのモズ。福島だしやっぱり先行馬は魅力。前走は話にならない競馬だったが、裂蹄放牧明けの急仕上げで当時とはデキがまったく違う。らしい。良績は札幌にあるように小回りの力の要る芝が得意で、馬場の悪くなった今の福島はまさにぴったり。相手関係を見ても逃げ馬は見当たらず、それどころか差し馬中心の構造。そのため今回は突かれずに直線まで持ち込めるので非常に楽な逃げだ。舞台は福島、直線でちょろっと粘ればいい。東スポ杯の競馬をみて、これが舞台が福島に替わって展開も楽になる、と考えたら残り目あるなぁという結論に至った。鞍上は“再生工場”中舘。逃げを得意とするジョッキーをチョイスするあたりも非常に憎い。

◎モズ
○アロマカフェ
▲トゥザグローリー
△コスモヘレノス
△ドリームカトラス

馬券はモズの単複とモズ頭の馬単4点。

函館SS


【勝負度C】
【波乱度A】
【予想成熟度D】

いままで説明してきませんでしたが、予想成熟度とは予想をどれくらい練り上げて自信があるか、ということだと思ってください。私自身、時間をかけて予想するよりも第一印象で決めてしまったときのほうが成績がいい気がします。なので予想成熟度が低いときのほうが勝てると思いますよ。第六感ならぬ競馬感を重視した予想ですね。

本命はその競馬感を生かしてワンカラット。不利がなければ好走は確実の馬。昨年の秋華賞以降、馬券に絡まなかったのは4回。阪神カップ(16着)は+14㎏で道中ごちゃつく競馬。追い込み有利の展開も向かなかった。京都牝馬S(4着)は勝ち馬とコンマ1秒差で大きく負けてない。この馬にとってマイルはぎりぎり。阪神牝馬S(9着)は出遅れて流れに乗れなかったのがすべて。ヴィクトリアマイル(7着)も勝ち馬とコンマ1秒差。GⅠだしマイル。負けているときの敗因がはっきりあるのが良い。普通に走れば能力は高く、ナカヤマフェスタとは言わないが陰の実力者であることは間違いない。

◎ワンカラット
○アーバニティ
▲ビービーガルダン
△ケイアイアストン
△ダノンムロー

馬券はワンカラットの単複とワンカラット頭の馬単4点で。

だいたい私が藤岡佑介を本命にするあたりこの馬でしょうがないということですよ。他に馬がいませんから。藤岡君は信頼回復のチャンスです。いつもボロクソ言ってごめんね。今回は期待します。

阿武隈S


【勝負度D】
【波乱度C】
【予想成熟度D】

本命はダイワジャンヌ。登録の段階でこの馬と決めていた。それ故、先入観が出来上がってしまった。慣れない予想を続けた疲れで頭はもう働かず、私の脳内はダイワジャンヌの一点張り。
タニノギムレット産駒で新潟は走るが、何故か東京は走らない。福島に良績は無いが、中山は得意。平坦が良いのか坂が良いのか、直線は長い方が良いのか短い方が良いのか、ローカルが良いのか、まとまりの無い成績。個人的には小回り向きという印象があり、福島牝馬Sでも印を打っている。このコースは得意だと思っている。
薄い根拠と要らない私の脳内情報で申し訳無い。
以下は印だけで勘弁して。一言いうなら「関西馬は無条件で強い」

◎ダイワジャンヌ
○スズノオオゴン
▲アサティスボーイ
△マチカネカミカゼ
△マイネトゥインクル

馬券はダイワジャンヌの単複だけにします。的場君だしね。