太陽光発電実績(2010.3.20)午後は快晴 22.6kwh
おはようございます、かーずです。
昨日3月20日は、早朝から8時頃にかけてはすごく晴れていましたが、それ以降急に曇ってしまいました。しかし、夕方にかけてはまた天気が回復し、15時以降は快晴となりました。
天気予報はその全く逆で次第に曇ってくるということでしたが、曇っていたのは主に午前中でした。
発電量は22.6kwh、売電量は17.7kwh
発電の山も変な形をしていて、本来発電は下降し始めている14時台にピークが来ています。これを見てわかるように、午後を過ぎてからだんだん晴れていきました。
また、日の出時刻も着々と早くなってきており、朝7時の発電量も11月12日以来となる0.4kwhを超えて きました。
これは夕方16時頃の東の空。青空です

これが西の空
アパート上空に太陽があります。しばらくするとこのアパートの向こう側に太陽は沈んでいきます。
翌日からは大荒れになるとのことだったので、この日は洗濯物を三回もまわしてしまいました

今日は朝から既に天気が荒れていますが、昨日までの発電のおかげで貯金は22kwhと十分
このペースで行けば、今月は483kwhの発電となります。
今年の発電結果もいよいよ98%台と、もう少しで1,2月の遅れを帳消しにするまでに回復してきました

それから、累積発電量についてはまた計算ミスが発覚。発電開始月は21日しか発電日がないため日割りしていたつもりだったのですが、分母と分子を間違えて逆に割増していました

修正した結果、累積でも発電量はシミュレーション値を6%近く上回っていることが判明
一体どれだけミスが有るんだろう。出尽くした頃に過去記事のデータを差し替えることにします。
天気:





シャープ太陽光発電の新型パワーコンディショナJH-M0B2など:かなりお得にパワーアップ
かーずです。
シャープの新型電力モニタが発表された ことを紹介しましたが、発表されたのはモニタだけじゃないんです。
実は、パワーコンディショナ(めんどくさいので、今後「パワコン」と呼びます。)も新しい機種が発表されています。
今回はそれについてもご紹介したいと思います。
まず、外観はこちら
それから、
容量や用途によって3種類の製品が用意されました。
ちょっと注意力のある人は気づいたと思いますが、価格が大幅に安くなっています。
1kwあたりの単価でいうと、最新パワコンは6万1千円~6万8千円
これに対し、旧機種は7万1千円~8万9千円と最大で2万円以上の単価の違いがあります。
拡張性も考えると、5.5kwタイプのJH-GOC4がオススメですね。
さて、今回の新製品の特徴は大きく2つあります。
まず一つ目は、
複数台のパワコンを接続できることです。
最高で3台まで接続し、1つの電力モニタで管理ができるようになるとのこと。
これは便利ですね。
今まではパワコンごとに電力モニタを設置しているので、管理が大変でした。これなら増設しても一元管理ができて非常に便利です。
そして、2つ目の新機能がすごいんです。
なんと、外部システムとの連携が可能なんです。
ついにここまで来たかという感じです。
外部システムと言うのは、シャープのホームページによると「ガス発電等」となっており、風力発電なども対象になるはずです。
さらに、ホームページには書かれていませんが、このことは他のメーカーの太陽光発電システムを接続できる可能性を示唆しています。
つまり、サンヨーの太陽光発電システムを設置している人も、まとめて一元管理してあげますから増設はシャープでお願いします!なんてことが起こりうるわけです。
シャープさん、本当に商売上手です。「目の付けどころがシャープです」のキャッチフレーズはダテじゃない。
風力発電、ガス発電を既に設置している方も、他の太陽光発電システムを設置している方も、このメリットのためにシャープに乗り換えるって人も増えるんじゃないでしょうか。
もしかしたら、これは歴史的第1歩かもしれません。システム構成部品の自由化への。
かーずが今まで納得行かなかったこと。
それは、部品ごとにメーカーを選べないこと。
サンヨーのモジュールと三菱のパワコンとシャープのネットワーク機能が合わされば最高ですよね。
でもそんなこと今は出来ません。
今回、いろんな発電システムを一元管理できる製品が登場したことで、将来的にはユーザーが構成部品を決める、そういう可能性が生まれてきたと言えるかもしれませんね。
ますます今後の動向が楽しみになってきました。
シャープの新型電力モニタが発表された ことを紹介しましたが、発表されたのはモニタだけじゃないんです。
実は、パワーコンディショナ(めんどくさいので、今後「パワコン」と呼びます。)も新しい機種が発表されています。
今回はそれについてもご紹介したいと思います。
まず、外観はこちら
それから、
容量や用途によって3種類の製品が用意されました。
ちょっと注意力のある人は気づいたと思いますが、価格が大幅に安くなっています。
1kwあたりの単価でいうと、最新パワコンは6万1千円~6万8千円
これに対し、旧機種は7万1千円~8万9千円と最大で2万円以上の単価の違いがあります。
拡張性も考えると、5.5kwタイプのJH-GOC4がオススメですね。
さて、今回の新製品の特徴は大きく2つあります。
まず一つ目は、
複数台のパワコンを接続できることです。
最高で3台まで接続し、1つの電力モニタで管理ができるようになるとのこと。
これは便利ですね。
今まではパワコンごとに電力モニタを設置しているので、管理が大変でした。これなら増設しても一元管理ができて非常に便利です。
そして、2つ目の新機能がすごいんです。
なんと、外部システムとの連携が可能なんです。
ついにここまで来たかという感じです。
外部システムと言うのは、シャープのホームページによると「ガス発電等」となっており、風力発電なども対象になるはずです。
さらに、ホームページには書かれていませんが、このことは他のメーカーの太陽光発電システムを接続できる可能性を示唆しています。
つまり、サンヨーの太陽光発電システムを設置している人も、まとめて一元管理してあげますから増設はシャープでお願いします!なんてことが起こりうるわけです。
シャープさん、本当に商売上手です。「目の付けどころがシャープです」のキャッチフレーズはダテじゃない。
風力発電、ガス発電を既に設置している方も、他の太陽光発電システムを設置している方も、このメリットのためにシャープに乗り換えるって人も増えるんじゃないでしょうか。
もしかしたら、これは歴史的第1歩かもしれません。システム構成部品の自由化への。
かーずが今まで納得行かなかったこと。
それは、部品ごとにメーカーを選べないこと。
サンヨーのモジュールと三菱のパワコンとシャープのネットワーク機能が合わされば最高ですよね。
でもそんなこと今は出来ません。
今回、いろんな発電システムを一元管理できる製品が登場したことで、将来的にはユーザーが構成部品を決める、そういう可能性が生まれてきたと言えるかもしれませんね。
ますます今後の動向が楽しみになってきました。








