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七隈達磨のブログ

パソコンを使ってて気になった事の解決法や色んな備忘録。
間違ってたら教えてください。
あくまで個人レベルなので参考程度に。実施して何か起きても責任は取れません(笑)

ワイヤレスヘッドセットを検討した際の備忘録を記載する。

■通信利用帯域

下記の帯域を利用している。

・2.5GHz帯
・1.9GHz帯

■2.4/2.5GHz帯
・bluetooth、Wifi、IHクッキングヒーター、電子レンジと干渉する(※1)
※Wifiであれば5GHz帯に変更することで干渉しない

・実質干渉せずに利用できるのは3ch(※3)
※5GHzだと19チャネル干渉せずに利用できる
※1チャンネルから13チャンネルまであり、各チャンネルは5MHzずつ離れています。
しかし、無線LAN通信を行う際に使用する帯域幅が20MHzほどあるため、隣のチャンネルと重なり合っており、同時に利用すると干渉し合ってしまいます。
そこで、互いの電波の干渉を防ぐために、同時に利用できるチャンネルは、「1・6・11ch」、「2・7・12ch」、「3・8・13ch」のように、重なり合わないように割り当てることが必要です。(※5)

・壁や床などの障害物に強く、電波が遠くまで届きやすい傾向があります。屋内だけでなく屋外でも利用できる(法律で認められている)ため、場所を選びません。ただし、家電やゲーム機器など幅広い製品にも採用されているため、場所や時間帯によっては干渉を受けつながりにくくなるなどの問題が発生することもあります。(※4)


■1.9GHz帯
(ワイヤレスヘッドセット 帯域 1.9)で検索

・japan DECT
 ※使用周波数帯域 1,893 – 1,906 GHz
 ※DECTとは異なる

■5GHz
・基本的に無線LAN機器以外では利用されていないこともあり、2.4GHz帯と比較して電波干渉が少なく通信が安定しています。最新規格の802.11acは最高6.9ギガビット毎秒と高速です。ただし、屋外での利用は法律上認められていないため屋内利用のみとなり、屋内で利用するにしても壁や床などの障害物に影響を受けやすく、通信距離が長くなると電波が弱くなります。(※4)

・W52・W53・W56と3つのチャンネルグループがあります。
W52は「36/40/44/48ch」の4チャンネル、W53は「52/56/60/64ch」の4チャンネル、W56は「100/104/108/112/116/120/124/128/132/136/140ch」の11チャンネル、よって全部で19チャンネルあります。
各チャンネルは20MHzずつ離れているため、隣のチャンネルとの干渉も少なく同時に19チャンネルを使用することができ、安定した高速通信を行うことが可能となります。
5GHz帯は、気象レーダ等と同じ周波数帯を使用しています。
5GHz帯を屋外で使用した場合、電波が干渉し重要なシステムに影響を与えてしまう可能性もあります。
そのようなことが起こらないように、W52・W53の8チャンネルは、屋外での使用が電波法で禁止されています。
W56の11チャンネルは屋外での使用が許可されていますが、通信を開始する前に1分間のレーダ電波の検知を行い、レーダ電波が出ていない場合に限りそのチャンネルで通信を行うことができます。
なお、W53は屋内のみで使用可能ですが、W56と同じく1分間のレーダ電波の検知は必須になります。(※5)


※無線LAN規格
・無線LANの通信規格は、2.4GHz帯が2種類、5GHz帯が2種類、2.4GHz帯・5GHz帯共通が1種類、60GHz帯が1種類、計6種類あり、


■参考サイト
※1:Vol.62 Wi-Fi(無線LAN)の2.4GHzと5GHzの違いとは?メリットとデメリットを解説
https://www2.elecom.co.jp/network/wireless-lan/column/wifi_column/00062/

※2:総務省 無線LANの屋外利用について
https://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/others/wlan_outdoor/index.htm

※3:干渉を受けない周波数帯域を使う
https://www.nttdata-getronics.co.jp/solutions/wirelesslan/useful/useful04.shtml

※4:無線LANは2.4GHzと5GHzのどちらがいいの? - いまさら聞けないAndroidのなぜ
https://news.mynavi.jp/article/20170527-android_why/

※5:無線LANを規格別に比較し、速度の違いを確認した結果
https://hytec.co.jp/useful/wireless5451

※6:デジタルコードレス電話の世界標準DECTはスマートハウスでも主役に
https://businessnetwork.jp/Portals/0/SP/1306_dect/

※7:高度化DECT提案資料(総務省)
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/joho_tsusin/idou/digital_codeless/02kiban14_04000693.html
https://www.soumu.go.jp/main_content/000639185.pdf

※8:DECT & ULE説明資料日経TECH-ON20170516改訂版
https://www.dect.org/userfiles/Public/DECT%2520and%2520ULE_%25E8%25AA%25AC%25E6%2598%258E%25E8%25B3%2587%25E6%2596%2599_%25E6%2597%25A5%25E7%25B5%258CTech-On!_2017-5-16%2520%25E6%2594%25B9%25E8%25A8%2582%25E7%2589%2588.doc.pdf

※9:1.9GHz帯コードレス電話のDECT Forum、新たな用途も視野に日本部会を設立
https://eetimes.jp/ee/articles/1202/17/news054.html

※10:jabra9450.pdf事前検討
https://www.shoshin.co.jp/c/GNnetcom/JabraPRO9450.pdf

※11:DECT(wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/DECT

※12:情報通信審議会 情報通信技術分科会 小電力無線システム委員会
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/joho_tsusin/shoden/shoden.html
 

 

■PBXとは
電話サービスを提供する通信キャリアの電話網(公衆交換電話網)と接続するビル構内に設置される交換機(構内電話交換機:PBX)のこと。
ビル内にある多数の電話機は自宅の固定電話のように直接電話回線に接続されているのではなく、PBXに接続されていることがある。
PBXは電話網との接続(外線接続)だけでなく、電話同士の通話(内線通話)サービスも提供している事が多い。
ビル内の各フロアの外線番号や外線番号に紐づく追加ダイヤルイン番号を設定し制御を行う。

※内線電話同士の通話のみはPAXと呼ばれる。
PAX:Private Automatic eXchange

■PBX機能
発信、着信、保留、転送機能を提供する。(内線を含む)
広域網でPBX同士を繋ぐと離れたビルと内線機能を使うこともできる。
※パーク保留、代表番号着信、ダイヤルイン着信等も含む

■PBX種類
PBXには接続(利用方法)により呼ばれ方異なる。

・PBX
 通信キャリア回線と直接接続する形態となり、デジタル回線で接続される。
 →オンプレミス環境

・IP-PBX
 デジタル回線ではなく、IP回線での接続される。
 →オンプレミス環境

・unPBX
 コンピュータ上のアプリケーションでPBX機能を提供する
 →オンプレミス環境

・クラウドPBX
 クラウド上のアプリケーションでPBX機能を提供する。
 →クラウド環境

■ビジネスフォンとの違い
※気が向いたら記載追加予定

※参考サイト
PBX市場・シェアからみるトレンドを解説!拡大するPBXとUCサービス
https://it-trend.jp/pbx/article/240-0028

構内交換機(wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A7%8B%E5%86%85%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E6%A9%9F

PBXの機能|PBXの機能と汎用性を解説|トラムシステム
https://www.tramsystem.jp/voice/voice-1839/

最新クラウドPBX市場と主要ベンダーを紹介|トラムシステム
https://www.tramsystem.jp/voice/voice-1894/

 

 
 

会社のDELLのパソコンlatitude 3590(以下①)、自宅のLENOVOのパソコンideapad 330(以下②)で

それぞれQualcommのbluetooth動作異常が発生した。

※それぞれwindows10 64bit

 

まず実施したことはOSの再起動となり、OSの再起動にて復帰することもある。

しかしOS再起動で復帰しないこともあり、原因は分からないが、

それぞれ各社が提供しているBIOSのアップデートにより事象が解消した。

 

★↓も試してみるといいかもしれません。

Bluetoothが不明なUSBデバイス(デバイス記述子要求の失敗)と表示される

 

■発生事象

Bluetoothが利用できなくなる。

 

■発生トリガ

①、②ともに下記タイミングで発生。

A-1.Bluetoothを起動中

A-2.Bluetoothマウスを接続中

上記A-1/A-2の状態でAirPodsを利用する際に発生。

ただしAirPodsが直接的な原因かどうかは不明。

 

■利用不可の状態

B-1.タスクバーのシステムアイコン

・通常状態

 Bluetoothのアイコンが表示されている。

 [図B-1-1]

 

・事象発生後

 Bluetoothのアイコンが表示されない。

 [図B-1-2]

 

B-2.Bluetoothの設定

・通常状態

 Bluetoothを「オン/オフ」が表示されている。

 [図B-2-1]

 

・事象発生後

 Bluetoothを「オン/オフ」が表示されない。

 [図B-2-2]

※表示方法

[windows]ボタン→[設定]ボタン→[デバイス]をクリック

[Bluetoothまたはそのほかのデバイスを追加する]をクリック

 

上記画面の状態でBluetoothまたはその他のデバイスを追加するを選択してもできない。

[図B-2-3]

 

B-3.デバイスマネージャー

・通常状態

 Bluetoothのアイコンが表示されるのみ。

 [図B-3-1]

 

・事象発生後

 Bluetoothのアイコンに黄色の三角が表示されている。
[図B-3-2]

 右クリックでプロパティを選択し、プロパティを開くとデバイスの状態に下記メッセージが表示されている。

 「問題が発生したのでこのデバイスは停止しました。(コード43)」

[図B-3-3]

 

 

 

B-4.デバイスの無効/有効
デバイスの無効→有効を実施すると黄色の三角表示が解消する。
右クリック→プロパティでデバイスの状態を確認すると正常な状態となる。
しかしB-2でBluetooth画面を表示すると[オン/オフ]が表示されない。
 
B-5.ドライバーの更新
対象のデバイスを選択し右クリックで[ドライバーの更新(P)]を選択し、
ドライバーの更新を行ったが事象は解消せず。
 
B-6.ドライバーのアンインストール/インストール
マイクロソフトのコード43事象発生の対応としてアンインストール/インストールとあったため、
実施するも解消せず。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4341212/windows-10-fix-graphics-device-problems-error-code-43


B-7.メーカドライバインストール

dellとlenovoのメーカサイトを確認すると2020年3月にBIOSのアップデートが公開されていることを確認できた。

それぞれBIOSのアップデータを行うと復旧した。