12月23日の日記から

今日は、日光でクリスマスイヴ礼拝がありました。

スタッドレスではなかったので、乗り合わせ組を選択しました。
乗せてくれたYさんは、ノーマルタイヤでした。
(それじゃダメじゃん。)
先輩の勇気に脱帽です。

雨交じりの天気で、
途中車の事故もあり、
17時30分くらいに日光到着。

間もなく、ラーメンの町の第九から
F先生たちが駆けつけてきました。
高速をぶっ飛ばしてきたのでしょうか。
早いですよね。驚きました。

オルガンで確認です。
久々の曲、さらに1番のユニゾンが案外わかりません。
ベースばかりやっていると、主旋律が恋しい

キャンドルに、灯がともされました。
教会の鐘が鳴りました。

いよいよ始まります。

聖歌隊は、信者さんの同じ壇に並びました。
向かって左側です。
ソプラノ、アルト、テノール、バスの4列に座りました。
バスだったので、4列目です。

一番右だったのですが、
遅れてきた方がいて、
真ん中になりました。
左の方が音が不安なので真ん中にしてくれ
と言うので、サンドイッチしてやって
私は左になりました。

長椅子の一番左に座ると、
オルガンを弾くF先生が見えません。
指揮がないので、伴奏する姿が
指揮の代わりです。
お姿が見えないと合わせずらいので、
すこし中央よりに移動しました。

好きな聖歌は、「久しく待ちにし」です。
グレゴリオ聖歌のような雰囲気と、
5番まで主旋律が歌える曲なので燃えます!
いい感じで歌いましたよ。
やっぱり主旋律は気持ちいいですね。

そう思うと、男声ならテノールに挑戦したくなります。
高音は出ないことはないのですが、かなり無理します。

男声は年をとるこ声が高くなるそうです。
(女性は、年をとると声は低くなるそうです。)
やがてテノールはできそうなので、
今はベースでがんばります。

キャンドルの炎が揺らぎます。
手に持ったペンライトの光で楽譜を照らして
なんとか読んでいきます。
この作業は大変ですが、
盛り上がるのも事実ですね。

司祭さんの声は、テノールですね。
きれいな高音で式文を読み上げます。

おごそかな中で式は進みました。

聖歌隊の中にも信者さんがいて、
演台にのって、文を読み上げておりました、
えっ。間違いじゃないかって?
聖歌隊のかなに信者さんじゃない方がいる
の方が本来は理解できますよね。
でも、この聖歌隊は信者さんの方が少ない
という不思議な?聖歌隊です。

クリスマスは、わかりやすく言えば
イエス・キリスト様の誕生日のお祝いなのですね。

世界中でお祝いをします。
今日は日本の天皇誕生日ですが、
世界中でお祝いしてもらっている
イエス・キリスト様は、偉大です。
(私は信者ではないので、失礼な表現がありましたら
ご容赦ください。)

なんども、アーメンとお祈りいたしました。

無事に終了です。


聴きに行こうかな、と言っていた方は見えなかったようです。
芳名帳に名前がありませんでした。


冷たい雨が降っていました。
これは、山下達郎の
「雨は夜更けすぎに、雪へと変わるだろう!」
を連想させてくれました。

そうしたら、本当のホワイトクリスマスです。


終了後、皆さんとお茶を飲みました。

20時半くらいになったでしょうか。

そして、夕食を食べて帰ることに。

行きつけのお店はしまったようで、
「ガスト」でも行こうかということになりました。

そこで、楽しい会話と食事を済ませ、いざ帰途へ。
そして、現在に至る。

楽しく、幻想的な1日でした。

12月23日の日記から

今日は、第九合唱団の前期の稽古でした。
曲は、ホームソングメドレーです。

忘年会が多いのでしょうか、
いつになく宇都宮市内は混雑しておりました。
だから、普段なら遅刻ながらも15分程度で、
発声の途中では間に合っていました。
今日は、19時をまわり、音取りのパート練習でした。

遅刻したので、女声が練習している受付の部屋を通らず、
男声の部屋に直行しました、

F先生の練習でした。

お召しものは、先日クワイヤーAで、
プレゼントしたものでした。
黒の横線のボーダーのロングのセーターです。
バーコードと言えばわかりやすいでしょうか。
この不規則性がいいですね。

そして、ヘアバンド?は、
珍しく派手な水色でしたね。
きれいな色です。
キラキラと輝いておりました。

男性ばかりの殺風景な練習の部屋で見ると、
ひときわ輝いて見えました
いや、もちろん女性の中でも輝いておりますよ

音取りでした。
やさしいと感じられる曲名ですが、
結構難しい感じがしてきました。
これは、難しいですよね。

難しそうな曲で、実は優しいというのが団員が考えるベストだとすれば、
優しそうな曲で、実は難しい曲は、団員の願いと逆?

いい曲なのですが、
なかなか大変かもしれません。

O先生は、今日はピアノを担当。
音大院修了ですから、声楽科でもピアノは常識?
ピアニストの先生は、今日は忘年会でしょうか?

練習終了後、すぐにお帰りになったようで、
カミングアウトは今日もできず。
文字ではお知らせしてありますけど、
声で伝えることも大事です。

ということで、今年最後の練習が、無事に終了したわけです。

お疲れさま、自分
12月22日の日記から

今となっては昨日のことですが、西本智実先生の武道館の第九がありました。

私が所属するU合唱団は、バスを仕立てて参加です。
でも、休みが取れない私は、電車で後から参加しました。

日本武道館は、外から見たことはありましたが、
入るのは今回が初めてでした。
国技館より、スタンド席が高い感じで、広さはせまいでしょうかね。

実は、TKコーラスは、エキストラ的な存在で、
無料で参加できたのです。
その前に、U合唱団から申し込み
会費を払ってしまったので、U合唱団で参加しました。

だから、2階席でした。
TKコーラスなら、1階のオケの後ろでした。
そう考えると、会費を捨ててでも
TKコーラスから参加すればよかったです。
そこまで考えが回りませんでした。

それでも、西本智実先生の正面、
オケの後ろの2階席でした。
フロアがTKコーラス
1階が、どこかの合唱団。
2階が、U合唱団でした。
1回は、川口でしょうかね。
たぶん、西本先生の指揮で第九を歌った合唱団だと思います。

一昨年の国技館の5000人の第九のときも感じたのですが、
5000人もいると、感動も5000分の1?
自分の合唱団で250人くらいで歌うのにくらべても、
20分の1くらいの感動でした。

喉は、かなり回復し、
ffが辛かった程度で、fまでなら出せました。
咳もだいたい大丈夫でした。

その意味で、結構歌えました。


人数が「多い」ではなく、「多すぎる」ので、
演奏会というより、イベントでした。

イベントと割り切れば、楽しいものです。

第九の演奏が終わったら、
コンサート並みのキャノン砲?

巨大な、クラッカーですね。

金や銀のラメが舞いました。

「ブラボー」のタイミングに「ドカーン」でしたので、
ブラボーは聴けませんでした。
もうちょっとあと、ブラボーのあとに
「ドカーン」の方がよかったかな。

カーテンコールが3回でしょうか。

そこで、司会者が出てきたので、
皆さんこれで終わりだと思って、
ドアに急ぐ方々が多くいました。

ところが、それで終わらず、
西本智実先生のインタビューがあったのです。

残っていてよかったですね。
早く帰った方は、聴き逃して損した感じですね。

楽しいインタビューがはじまりました。
「興奮して、つい指揮棒を持ってきてしまいました」
には、会場が笑いの渦に。

これも、イベントならではです。

FM東京の40周年記念「イベント」ですから、
仕方ありませんね。

これで、4年連続西本智実先生で第九を歌えたので、
満足のいく1年だったと言えます。

ここまできたら、
「毎年西本智実で歌う」が
目標になりますね。

さて、記録を何年にのばせるでしょうかね。


終了後は、8000人くらいの人数が一斉に外に出るので、
大混雑です。
地下鉄の九段下駅への道は、イベントの帰りの人で長蛇の列。
さすが東京だなと、感心して家路につきました。

(以下、「つぶやき」に続く。)

12月17日の日記から

今日は、聖歌隊の稽古でした。

最近のzeroの日記を読んでいただいている方ならお分かりでしょうが、
咳○○と診断されて、薬を飲み、養生に励んでおります。

咳エチケットで、周囲に迷惑をかけたり
不快にするでしょうから、
涙をのんで出席を辞退いたしました。


声が温存できるかどうかはわかりませんが、
声が消耗することは避けられそうです。
現在のこの体調では、
練習による音取りがより確実になるプラス面より、
声が消耗してしまうマイナス面の方が大きい。

一度失った声は、1日ではもとにもどりません。

「聖歌は1日にしてならず」


今の私は、歌を忘れたカナリアか?
それとも、鳴かなくなったホトトギスか?


歴史上の三武将の性格を表すたとえに使われますね。

徳川家康
「鳴かぬなら 鳴くまで待とうホトトギス」

豊臣秀吉
「鳴かぬなら 鳴かせてみしょうホトトギス」

織田信長
「鳴かぬなら 殺してしまえホトトギス」


さて、ここでクイズです。

我が師は、私と言うホトトギスをどのようにするでしょうか。


選択肢は、三武将と同じ3つです。

家康なら、「鳴くまで待とう」
秀吉なら、「鳴かせてみしょう」
信長なら、「殺してしまえ」


信長だったらどうしましょう。
殺されないまでも、首!
あるいは、戦力外通告ですね。
明日行ったとしても、立ち位置がなかったりして。

秀吉は、プラス・マイナスですね。
この喉で、無理やり歌わされたら、喉を壊します。
でも、優しくケアしてくれるなら、うれしいですね。
ケアされた~い。

家康は、プラスですね。
信じてもらえたのであれば、
男気に感じて
一生ついて行きます。
(ついてこられても迷惑?ストーカーではありません)


ここ数日、起きているときはもちろん
寝る時もマスクをしていました。
喉の保湿は、できる限りのことをしました。
薬も、きちんと飲みました。
できることは、すべてやりつくしました。

「鳴くまで待ってね」


12月16日の日記から

さて、いきなり追記とは、型破りな

タイトルの由来です。

『養生訓』(ようじょうくん)は、江戸時代に福岡在住の儒学者の貝原益軒によって書かれた健康な生活の暮し方についての解説で、彼の著作の中でも最もよく読まれたものである。

益軒83歳の正徳2年(1712年)、実体験に基づいて書かれた書物である。長寿を全うするための身体の養生だけでなく、こころの養生も説いているところに特徴がある。

『孟子』の君子の三楽にちなみ、養生の視点からの「三楽」として次のものが挙げられている。

1.道を行い、善を積むことを楽しむ
2.病にかかることの無い健康な生活を快く楽しむ
3.長寿を楽しむ。

また、その長寿を全うするための条件として、自分の内外の条件が指摘されている。まず自らの内にある四つの欲を抑えるため、次のものを我慢する。

1.あれこれ食べてみたいという食欲
2.色欲
3.むやみに眠りたがる欲
4.徒らに喋りたがる欲

さらに季節ごとの気温や湿度などの変化に合わせた体調の管理をすることにより、初めて健康な身体での長寿が得られるものとする。これらすべてが彼の実体験で、彼の妻もそのままに実践し、晩年も夫婦で福岡から京都など物見遊山の旅に出かけるなど、仲睦まじく長生きしたという。

※三楽の2番目は、現在達成できていません。病気を治さないと。
 1番目も、修行が足りないでしょうね。
 3番目は、これから長生きしたい。

 四条件の1番目は、最近はあまりありません。
 世の中の、一般的なものはだいたい食べたような気がします。
 2番目は、最近は全くない。それが逆に問題かも。
 3番目は、それほど眠くない。
 4番目は、そんなにおしゃべりではないので、常に大丈夫。喉が最近は、さ らに問題なし。


(ここまでが、追記でした。)

この病気の対処法。

もちろん薬を飲む。
それ以外に、以下のようなポイントがあげられます。

◆かぜやインフルエンザに注意
 かぜやインフルエンザかかると、気道の粘膜が炎症を起こします。その結果、わずかな刺激にも反応し、気道が収縮して○○○が起こりやすくなります。かぜの流行シーズンには、外出時はマスクを装着するようにしてください。できるだけ人ごみは避け、外から帰ったら、手洗いとうがいを徹底しましょう。

☆マスクはしている。
 流行り出したから、風邪やインフルにもかからないようにしなくちゃ。

◆喫煙・副流煙(※)に気をつける
 たばこの煙は気管支を刺激し、○の回数を増やします。特にたばこの副流煙は、受動喫煙といって、○○○を悪化させる原因になります。患者さん本人の禁煙は当然として、家庭や職場など、周囲の人にも禁煙や分煙を徹底してもらいましょう。
※副流煙…たばこの先端の火のついた部分から立ち上る煙

☆たばこは嫌いだから、大丈夫。

◆飲酒を控える
 アルコールは原則控えることが望ましいでしょう。お酒を飲むと、体の中にアセトアルデヒドという物質ができます。この物質は、気道を収縮させて○を起こしやすくします。日本人は欧米人にくらべてアセトアルデヒドを分解しにくい人が多いため、飲酒の影響を受けやすいといわれています。飲みすぎには十分に注意してください。

☆コンサートの打ち上げや忘年会がたくさんある。
 乾杯程度にしておくか。
 飲めるのに飲まないのはつらい。

◆アレルギーを起こさない環境をつくる
 ○○○の患者さんにとって、アレルギーを引き起こす原因となるハウスダスト、カビ、ペットの毛、花粉などのアレルゲン(※)の排除は不可欠です。週に数回、布団や枕などの寝具を干したり、室内をこまめに掃除しましょう。
※アレルゲン…アレルギー反応を引き起こす物質のこと

☆もっと清掃をせい!

◆気温の変化に気をつける
 急激な気温の変化は、○○○の発作を招きます。春や秋は常に気温の変化に注意を払い、外に出るときには服装による温度調節を心掛けましょう。エアコンを使う場合は、室外との温度差を大きくしすぎないよう注意してください。また室内の温度はいつも一定に保つようにしましょう。

☆確かに、部屋から廊下に出た竹でも発作が。


◆ストレスをため込まない
 ストレスも、気道を過敏にさせる要因となります。日ごろからストレスの原因となる過労を避け、睡眠や休養を十分にとることが大切です。水泳など適度な運動を行い、抵抗力をつけることも○○○の予防につながります。

☆ストレスの発散か。
 ボクシング・エクササイズで、パ~ンチ!

◆食生活に注意する
 バランスの良い食生活を心掛けましょう。食物アレルギーのある人は、アレルギーの原因となる食品を避けるようにしてください。食べ過ぎにも注意が必要です。

☆好き嫌いはありませんが、野菜不足、果物不足だな。
12月16日の日記から

今日は、第九の稽古の日です。

昨日の日記を読んでいただければわかる通り、
昨日、かかりつけとは違うお医者さんに行きました。
咳が1カ月くらい止まらないからです。

そこで、「咳○○」と診断されました。

そして、飲み薬3種類。
吸引の薬を1種類いただきました。

昨日から、朝晩の飲み薬なので、
まだ1回しか飲んでいないので、
目立った改善はありません。

職場では、マスクをして喉の保湿に努めましたが、
仕事がら、話をしないわけにはいかず、
結構喉が疲れました。
(声がややかすれました)

自分の体調でも、無理して練習に出る状況ではありません。

ましてや、咳は最悪ですよね。
この咳は、風邪やインフルエンザではなく
移らないと説明することすらできませんね。

逆の立場なら、咳をしている人には近づかないようにしますし、
休んでもらった方がありがたいと思うでしょう。

そこで、今日は、断腸の思いで欠席しました。

それは、18日(土)に聖歌隊のチャリティ・コンサートもあるので、
ここで無理はできないという判断も加わっています。
すべては、18日のために。
そのためなら、17日の前日の練習もパスすることすら
あり得ます。

今は、自宅でひとり寂しく養生中です。
何だか寂しくなりますね

気持ちが折れそうになります。

本当に、18日に間に合わないのでしょうか。
お医者さんのお話ですと、効き目が出てくるのは1週間後。
だから、コンサートの本番に間に合わないことになります。

まったく、厄介な病気になったものです
早く治って欲しいです。


12月15日の日記から

長引く咳。
なんだかんだと1カ月くらい続いています。

はじめは風邪だと思って、気力で治そうとしました

それでも良くならないので、体力の温存など
養生に心がけました。

さすがにつらく、お医者さんへ。

見たては、「マイコプラズマ」でした。

そして薬をもらって、数日。

一向に改善しないので、すぐお医者さんへ。
では、「アレルギー」かもしれません。

そして薬をもらって、数日。

一向に改善しないので、またお医者さんへ。
では、別の薬を出しましょう。

そして、薬を飲みきってしまいました。

よくなったというか、咳が出るというか。
自分でも、風邪の症状は治った気がしていました。
熱はないし、鼻水も出ないし、咳だけだから。

今日、別のお医者さんに行きました。
セカンドオピニオンです。

別の医者も同じ見立てなのか、
それとも見立てが違うのかの確認のためです。

まず、正直に、1カ月ほど前、市内の別のお医者さんにかかり、
「マイコプラズマ」「アレルギー」の見立てだったことを伝えました。
第九の直前までは、薬を飲みましたが、
ステージも終わったので、そのままになっていました。

前のお医者さんは、60代くらいです。
いつも空いているので行っています。
待ち時間がないから。
医師免許を持っているのだから、どこでも同じだろうと。
空いているということは、何らかの理由があるわけで

セカンドオピニオンに選んだのは、
40代になりたてくらいに見えるお医者さんです。
自治医大卒の秀才です。
内科ですが、呼吸器も専門です。
地元の総合病院の院長を経て、開業したお医者さんです。

はじめから、ここに行けばすぐに治ったのかもしれません。

見立ては、「咳○○」でした。

内心そうかなと思っていた病名です。
最近はやりの病気です。
新聞記事にもなっているような病気です。
実際に、新聞のコピーもくれました。
若いだけあって、情報にも早いです。
研究熱心なのでしょうかね。

治療をすれば治る病気です。

ただ、薬が効き始めるのに1週間
1カ月もすれば治るでしょうとのことでした。

合唱の演奏会に間に合うでしょうか

演奏会の間だけでも咳が出なければいいのですが。

12月14日の日記から

これは、昨日の日記を2回クリックしたものではありません
2日連続で稽古があったのです。

今となっては昨日のことですが、聖歌隊の稽古がありました。
2日連続です。

冬の雨が降る中、
のど飴をほおばり教会へ。

抜け道が幸いしたのか、
ほんのわずかの遅刻はしたものの、
はぼ時刻通りにつきました。
発声から参加できました。

曲はいつもの逆の順番で歌いました。

歌えると思っていたら、はじめだけで
すぐに辛くなってきました。

ときどき咳も出ます。

ここは出せるだけ出して、
後はF先生の指示を聞くのが
今日できる稽古だなと判断しました。

音楽は頭も重要です。
こう歌おうと思わなければ歌えませんが、
換言すれば、
こう歌おうと思えば歌えるとも言えます。
(楽天的)
そう信じて、歌い方をしっかり聴きました。

特にpの部分は、あたたかい息だけで歌う感じで、
言葉よりもむしろ響きを重視すること。

スラーは、響きを豊かにすること。
バイオリンを演奏するときの弓ではなく
手の方の音の揺れをイメージすること。

フレーズを歌いきること。
ブレスは、カンニングブレス。

F先生の指揮を見る。
(当り前なのですが、楽譜を見ている)


音楽の揺れやふくらみが出てきたと思います。
もう少し歌い込めば、さらによくなりますね。


ですから、この咳の原因を究明しなければなりません。
今日、他のお医者さんに行きます。
セカンド・オピニオンも重要ですね。
1カ月も続く咳は、風邪ではありませんからね。
だから、移す心配はないとは思いますが、
そばにいると皆さん嫌でしょうから、
早く治さないといけませんね。
12月13日の日記から

今となっては昨日のことですが、聖歌隊の稽古でした。

母の誕生日だったので、教会に入り
ほのかな明かりを目にすると、
心が落ち着きました。
そして、母のことを思い出しました。

母は、私を聖○○○幼稚園に出しました。
東京生まれ、東京育ちの母には
何か考えることがあったのでしょうね。

私が聖歌隊に参加しているのも、
母がキリスト教系の幼稚園に入れたことで、
垣根が低くなっていたことが大きく影響しています。
言ってみれば、ここにいるのも母の導きなのかもしれません。

さて、喉の方は、マスクをして保湿に努めているので、ほぼ回復です。
でも、乾燥に弱いのか、30分もすれば、乾いてきて、咳がでそうになります。

個人的には、音取りはもちろん終わっているので、
後は本番で声を出すだけです。

完全ではないので、すべては本番に備え
練習では、ときどき調整させていただきました。
ここで喉を傷めて本番で声が出ないよりは
ましだと思うので、お許しください。

休憩で喉アメもなめました。
また、すっきりしました。

練習では、テノールがパート練習が必要な場所がいくつかありました。
いつのメンバーの一人が休みで、練習にあまり参加していない方が
多かったからでしょうか。
それと、目立ちますからね。
ベースは響いていれば少々の音程の違いなど気になりませんが、
テノールはそうはいきません。

本番がまじかなので、万障を繰り合わせて参加してくれる方。
感謝いたしましょう。
間に合わせてくれれば、それで感謝です。

他の方の心配より、自分はどうかですか。
喉を大切にしていれば、大丈夫だと思います。

本番は、やはりハイになりますから、
始まったら歌うしかない。
第九でも本番はバッチリ。

今夜も練習です。
すべての曲を全力で歌うとは限らないので
その点はお許しください。
決める部分は、決めますから。
12月12日の日記から


今日、12月12日は母の誕生日です。

お酒が好きな母と、お酒を酌み交わしましょう。

酒のつまみは、思い出話です。

日ごろは堅実な母でしたから、
お酒を飲むことはありませんでした。

でも、親戚の結婚式など
お祝いの席では、お酒を飲みました。
これが、強いし、明るく楽しいお酒でした。

陽気になる母の姿を見ることは、
子どもとしてうれしいものでした。
日常と違った一面を見て、
認識を新たにしたものです。

母との約束、
いや、母の墓前で誓ったことは
まだ実現できていません。

それは、実現してから話すとして、
そのための努力はしてきたのかな。
もっとできたのではないかと思います。

今年や来年もがんばれば、
可能性は高まるでしょうから、努力しましょう。

命日だけでなく誕生日も覚えていられるのは、
12月12日生まれだったから。
覚えやすいですからね。

来年の今月今夜には、
母との誓いを実現させてみせましょう。
少なくとも一歩前進した姿を
母に報告したいですね。