12月11日の日記より

今日は、ボクシング・エクササイズに行ってきました。

ボクシングジムではありませんよ。
職場関係の福利厚生事業です。
だから、ジムに通うのとは違います。

会場には、約50名くらい参加していました。
ヨガとの組み合わせなので、女性が40名。
それでも、男性が10名くらいいました。
男性は、ボクシングが目当て、女性はヨガですね。

まず、30分くらい、柔軟体操や軽い運動。

続いて、体力測定。
反射神経の測定と言った方がいいでしょうか。

たとえば、はらはらと舞う紙片を
人差し指と中指ではさむのです。
これが、案外できません。

人差し指と親指なら簡単です。
たぶん誰でもできる?
でもそれが、チョキになると出来ないんです。

水分を補給していよいよボクシングです。

2人組みで、ボクシンググローブをつける人と、
ミットで受ける人です。

ミットで打たれるのも結構大変です。

ミットを身体の正面に構えると
はじかれたミットが身体にぶつかったり、
ステップインしてきた相手にパンチされる危険もあるそううです。

また、打たれる瞬間に抑えるようにしないと、
肩が抜ける?
力をぬいていてはいけないのです。

左ジャブ10回、右ストレート10回
右ジャブ10回、左ストレート10回

その後、2分間の本番。
それが、2ラウンドです。

ミットで受けているときは、
相手が結構早くばてているので、
大変だとはわかりましたが、スタミナがないなとも思いました。

いよいよ私が打つ番です。

ジャブは踏み込みとスピードが勝負。
いい感じです。
右ストレートは、腰の回転が大切。
パンチは行きますが、もっと回転させられそう。

ワンツーは、気持ちいいですね。
ボクサーになった気分です。

はじめの1分間くらいはいいのですが、
そこからがしんどい。
休めないのが辛いです。

本当のボクシングなら、休んだらそこでパンチが飛んできます。

だから、連続で打つのです。

2分間の合図で救われた感じでした。

休んで、第2ラウンド。

突然、コーチが乱入。受けてくれました。
張り切りました。
右ストレートは、海老蔵さんでもKOできたのではないかと思います
コーチも褒めてくれました。
初心者にしては、いい感じです。

こんな感じでした。

3分間なんて、しんどいですね。
ましてや、12ラウンドや15ラウンドできるのは
すごいですね。
亀田兄弟は、その点ではすごいです。
生きる世界が違いすぎるので、
日ごろすごいとは思いませんが、今日は見直しました。

人生で初のボクシング。
入門なので正式なグローブでもありませんでしたが、
いい刺激になりました。

これで、ストレス解消、メタボ予防はばっちりです
12月10日の日記から


12月24日は、全国的にといいますか、世界的にクリスマスイヴです。

そんな日に、いったい誰が忘年会を企画したんでしょう。

職場の忘年会ですから、不参加というわけにはいきません。

半分、仕事ですからね

昨年は、私が企画係の長だったので、クリスマスイヴを避けて
日程を決めました。

皆さんもご家庭での家族サービスや
恋人とのデートがありますからね。(建前)
おまけに、聖歌隊のイヴ礼拝ですから、
私にも都合がいい。(本音)

ということで、「情けは人のためならず。」
みなさんへの配慮は、結局自分もありがたいという
理想的な忘年会でした。
(原因不明の腹痛で欠席しましたけど)

さて、今年ですが、
忘年会に不参加の返事でもしようかと思いましたが、
さすがに言葉にできませんでした。

職場の雑談では、係に対し不満が出ていました。
この日程を企画したのは、いったい誰なんだと。

私などは、事前にアンケートを実施して、
皆さんが参加しやすい日にしました。
そして原案を作成すれば、営業所長も認めてくれるのです。

今回は、アンケート調査をしていません。
ぐずぐずしていたのです。
営業所長に直接お伺いなどを立てたものだから、
「いつでもいいだろう。」
ということになり、
「週末の金曜日がいいだろう。」
「では、24日で。」
という感じで決まったらしい。

このようなクリスマスイヴに忘年会という
最悪の日程になってしまったのです。
担当者の完全なる失敗ですね。

というか、無神経な人に当番が回ってしまったことが
そもそもの不幸の始まりだったのですね。

一度決まった日程を変えたり、
忘年会に出ないなどという選択肢は、
「一兵卒」にはありません。

ということで、誠に残念で不本意でありますが、
聖歌隊のイヴ礼拝には、出席できません。

23日と25日、26日にクリスマスを楽しみます
12月9日の日記から

今日は、ミサ・ソレムニスの稽古でした。

Gクワイヤーは、聖歌隊と名乗りながら、
教会でのミサには参加せず、(信者さんはわかりませんが)
演奏会を行っています。

カトリックの教会で歌っていますが、
私は信者ではありません。

実際は、先週からはじまっていたのですが、
第九とダブルブッキングでしたので、
迷わず第九に参加しました。

さて、初回の練習で14ページほど進みました。
まあ、これからです。

そこで、告知があり、
演奏会の参加者募集でした。

こんな、内容です。


曲は、昨年歌ったバッハの「ミサ曲ロ短調」です。

場所は、仙台市、オケは山形交響楽団。
プロのオケです。

5月22日(日)

宮城県加美町中新田文化会館(中新田バッハホール)

3月5日~6日に東京の早稲田で1泊2日の合宿があり、

練習は、それに参加できればOKとのこと。

「リベンジ」に心が動かされます。

昨年の演奏は、合唱団全体としては、
バッハのミサ曲ロ短調は、うまくいったと思います。

個人的には、まだまだでした。

また歌えれば幸せです。

前向きに検討します。
12月8日の日記より

今日は、第九合唱団の稽古でした。

前期の初日です。

遅刻せずに到着。
受付が混んでいるので、10分遅れでスタートです。

F先生とO先生のあいさつです。

その後、サークルになって「自己紹介」です。

案外、この自己紹介がない合唱団が多いですね。
毎回メンバーが変わるこの団だからこそです。
ただ、同じような形式の団でも、飲み会まで自己紹介がない場合が多いです。

それぞれの事情と期待を抱えて参加されていますね。

これは、とてもいい時間でした。

私も、短時間できちんと紹介したつもりです。

「チーム○○のこと。
 毎回遅刻するが、職場が遠いのが原因で、さぼりではない。
 学生時代から、社会人なりたては合唱をしていた。
 ブランクあり。
 西本智実さんのコンサートでのチラシに、第九のものがあり、
 宇都宮と知って、即決。
 宇都宮で2回、鳴門の第九、武道館の第九と、
 毎年西本さんで第九を歌っている。
 できれば、来年もどこかで、西本さんで歌いた。
 インキネンは、最高だった。
 ブランクを埋めるべく、今年は、4つの合唱団で歌った。
 東京の団もある。
 その中でも、宇都宮はあたたくて好き。
 よろしく。」

こんな感じ。

参加者は、この時点で50名くらいですね。
250名いたのだから、リピートの率は悪いかな。

「易しそうで難しい曲」だという先生の説明がありましたが、
歌う側は、たぶん逆を望んでいるのではないでしょうか。
難しそうで、家族や知人にも自慢できそうな曲で、
案外易しい曲ですね。
高齢の方がい多いから、そんな感じがしました。

「メドレー」は、カラオケでも軽い感じですよね。
それぞれの曲をきちんと歌った方がいい。

難しい編曲をしているそうですが、
易しそうな曲を歌えないなんてことになると、
恥ずかしいですね。

その意味では、大変な曲です。

その後、男声・女声に分かれて音取でした。
「5年目以上の人がソロね」
と、F先生。

4年が終わったからいいのかな。
もっとも、テノールでしたが。

それに、まだ声が完全ではないので、
無理をせずに参加です。


その後、フニクリフニクラを合わせました。

20時40分には終了。

連絡が、10分くらいですかね。

先生方は何やら熱心に打ち合わせをしていましたので、
シャイなzeroは、O先生にzeroであることを
カミングアウトができませんでした。
また、次回です。
12月7日の日記から

つい先日、第九の演奏会が終わったと思ったら、
もう明日が、練習の初日です。
休みがないのが、なんとも言えませんね。
年間が、前期と後期に分かれています。
昨年だったでしょうか、前期の演奏会より
後期の練習が早かったことすらありました。

この合唱団は、半期ごとに新しいメンバーを募集します。
ですから、継続する義務もないですし、
やめることも、すぐできます。

ただ、休まないのは、「習慣化」というのもありますね。
1回休めば足が遠のきますが、
1週も休まずに次回があるということで、
生活の一部となり、つい入団してしまうというわけです。

うまいことを考えたものです
敢えて、騙されて入団しましょう。

何人参加するでしょうかね。
説明のときに、
「来年は、バートーヴェンが第九の習曲として作曲した合唱幻想曲を歌います」と言われたような記憶があります。

現に、打ち上げで同席した2年目の方。
第九を歌いきったという自負もあってか、
「もう第九が歌えたのだから、いまさら習曲を歌うのもなあ」
とおっしゃておりました。

「習曲」と聞かされると、完成度は第九に及ばないということですから、
第九以上ではあり得ない。
第九が歌えた自分が、これから歌う価値があるのか。
とおっしゃっておりました。

私も、それまで1~2回聴いただけでしたし、歌ったこともなかったので、
反論することができませんでした。

O先生のお勧めもあり、
今日は、改めて聴いてみました。

全体として20分くらいの曲で、
ピアノ・コンチェルトが15分間、
最後の5分間ぐらいが合唱付きでした。

第九の第四楽章の力強さとは違って、きれいな曲でした。
エリーゼのためにだってありますからね。
ベ-トーヴェンのピアノの曲も素敵です。
合唱部分も、力強さではなくきらびやかさもありますね。

今の段階では楽譜がないので、歌詞の意味はわかりません。
どのような素敵な詩がついているのでしょうかね。

おい、ドイツ語で聴いたんだろう?

はい、意味はさっぱりわかりませんでした。

ドイツ語も勉強しなくては。
と大きいことを言わず、歌詞の意味と発音だけでも完璧にしたいです。


これを見ました。



ピアノと管弦楽のための幻想曲(合唱幻想曲)

YOU―TUBE

http://player.video.search.yahoo.co.jp/video/03ae5aa91789fe54298d1f6b5bfe561f?p=%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%80%80%E5%90%88%E5%94%B1%E5%B9%BB%E6%83%B3%E6%9B%B2&b=1&of=&dr=&st=&s=&pd=&ma=&rkf=1&from=srp


ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12704286


ここは、追記しました。

(引用)

合唱幻想曲
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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クラシック音楽

作曲家
ア-カ-サ-タ-ナ
ハ-マ-ヤ-ラ-ワ
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表・話・編・歴

合唱幻想曲 ハ短調 作品80(がっしょうげんそうきょく、独:Fantasie für Klavier, Chor und Orchester c-Moll op. 80)は、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンが1808年に作曲した、独奏ピアノと管弦楽を含む合唱曲である。交響曲第5番と同時期の作品だが、この曲には既に交響曲第9番の歓喜の合唱の原型が現れている。管弦楽と合唱を組み合わせるという試みや、その旋律は、後の『第九』へと至る主要な源流のひとつと考えられている。

楽器構成としては標準的な二管編成の管弦楽に独奏ピアノ、独唱者6名(ソプラノ2、アルト、テノール2、バス)、さらに四部合唱を加えるという非常に大規模なものになっている。

これら多くの要素を一つの曲に盛り込んだため、曲の全体像がつかみづらく、交響曲第9番に比べると声楽や管弦楽の扱いが単純で、合唱の入る部分ではピアノは役割が少なくなる、また他のベートーヴェンの作品に比べて構成の綿密さは見られないなどの欠点は指摘されるが、ベートーヴェンは作曲の完成度よりは管弦楽と合唱の高度な融合を目指す実験を試みたのではないかと考えられる。

他のベートーヴェンの楽曲に比べて演奏される機会は非常に少ない。

目次 [非表示]
1 作曲・初演
2 編成
3 曲の構成
4 歌詞
5 余記
6 外部リンク

作曲・初演 [編集]
1808年12月22日の、アン・デア・ウィーン劇場における交響曲第5番、第6番の初演コンサートで演奏する最後の曲として、同年の12月の後半の半月ほどで作曲された。この作曲期間はベートーヴェンにとっては非常に短いものである。歌詞は詩人クリストフ・クフナーのものとされていたが、クフナーの詩集にこのような詩が存在しないので作詞者は不明である。

初演は、この演奏会で行われた。演奏会の詳細は交響曲第5番の記事にも記されているとおり、リハーサル時間の不足などから初演は大失敗に終わったことがアントン・シントラーの記録に記されている。この際、冒頭のピアノ独奏部は即興演奏され、その後出版に際して新たに書き下ろされた。

編成 [編集]
フルート2、オーボエ2、クラリネット2、ファゴット2、ホルン2、トランペット2、ティンパニ、弦五部、独奏ピアノ、独唱者6名(ソプラノ2、アルト、テナー2、バス)、四部合唱。

曲の構成 [編集]
7つの部分からなる。演奏時間は約20分。

1.Adagio :26小節のピアノ独奏部。
2.Allegro :主題が提示され、以下でピアノ協奏曲的な変奏曲となる。
3.Meno allegro
4.Adagio ma non troppo
5.Marcia, assai vivace
6.Allegretto, ma non troppo, (quasi Andante con moto) :ハ長調に転じ、変奏曲の主題が四重唱、そして合唱で歌われる。
7.Presto. :コーダ
歌詞 [編集]
芸術を賛美する内容となっており、「歓喜に寄せて」と共通点が見られる。

Schmeichelnd hold und lieblich klingen
unsers Lebens Harmonien,
und dem Schönheitssinn entschwingen
Blumen sich, die ewig blüh'n.
Fried und Freude gleiten freundlich
wie der Wellen Wechselspiel;
was sich drängte rauh und feindlich,
ordnet sich zu Hochgefühl.



Wenn der Töne Zauber walten
und des Wortes Weihe spricht,
muss sich Herrliches gestalten,
Nacht und Stürme werden Licht,
äuß're Ruhe, inn're Wonne,
herrschen für den Glücklichen
Doch der Künste Frühlingssonne
lässt aus beiden Licht entsteh'n.



Großes, das ins Herz gedrungen,
blüht dann neu und schön empor,
hat ein Geist sich aufgeschwungen,
hallt ihm stets ein Geisterchor.
Nehmt denn hin, ihr schönen Seelen,
froh die Gaben schöner Kunst.
Wenn sich Lieb und Kraft vermählen,
lohnt dem Menschen Göttergunst.
余記 [編集]
形態の類似する作品に

スクリャービン:交響曲第5番「火の詩」
ブゾーニ:ピアノ協奏曲
ソラブジ:ピアノと大管弦楽、合唱とオルガンのための交響曲第1番(KSS・30)、第2番(KSS・51)
などがある。

外部リンク [編集]
ベートーヴェンの合唱幻想曲作品80の合唱総譜 (PDF) - CPDL: Choral Public Domain Library
ベートーヴェンの合唱幻想曲作品80の総譜 - 国際楽譜ライブラリープロジェクト内のページ。無料で楽譜PDFが入手可能。


(歌詞の意味です)

 快く優しく愛らしき響き
 我らが生のハーモニー
 美の感性を揺り動かして
 花を咲かせる、永遠の花を
 平和と歓喜、親しげにすべり出す
 寄せては返す波のごと、戯れながら走り出す
 荒々しく敵対しながら寄せ来るもの
 秩序ある高き感情に変わりゆく

 音の不思議、はたらいて
 言葉の神聖、語られしとき
 栄光は形づくられ
 夜と嵐は光とならん
 外なる静寂、内なる至福が
 幸なるものを支配する
 もって芸術の春の太陽は
 その両者から光を生じさせる

 心に迫り来る偉大なるもの
 かくて新たに美しく、高みに向けて花開き
 精神は高揚し
 あらゆる精神の合唱が絶えずそれに唱和する
 受けよ、汝ら美しき魂どもよ
 歓びもて美しき芸術の賜を
 愛と力が結ばれしとき
 人は神の恩寵を受く


12月7日の日記から

今となっては昨日のことですが、聖歌隊の稽古に行ってきました。

職場をすぐに出て、
いつもと違う抜け道にチャレンジしたら、
案外すいていて、18時35分くらいにつきました。
この道は、第九のときにも使えますね。

国道4号線からはやく離れた方がいいようです。
国道は、他県に行く車も多いですが、
1本ずらせば、ローカルな道なので、
そちらは空いている道も探せばありますね。

ということで、お稽古です。

マスクで喉の保湿に努めているので、
少しは楽になってきました。

でも、寒い教会では、すぐに咳が出そうになります。

ベースの上(バリトン)は、昨日は1人だったので、
その部分はがんばろうと試みました。
ただ、音量は満足いくものではなく、
高音もあまり伸びませんでした。

体調の回復が何より優先ですね。

風邪にしては長引くので、
「咳ぜんそく」の薬も調合されました。
確かに、熱も上がらず、鼻水も出ないので、
問題は咳だけなのです。
肺の委縮といいますか、喉の咳だけではなく、
呼吸困難も伴うような感じです。

音取りは、おおむねできたと思います。
歌えなかった部分は、咳をこらえていたため。

ごほごほはじめたら、寒いのかと気遣ってくれたF先生が
エアコンの温度をあげてくれました。
ストーブとエアコンであたためていますが、
多きな空間です。
あたたかい空気は上に行ってしまいますから、
なかなかあたたまりませんは、
その心遣いで、心が温まりました

ということで、力をふりしぼり
最後まで「完唱」。

体調の不良ということもありますが、
年度末の仕事の関係で、
自宅残業が必要だったので、
すぐに教会を後にしました。

ところが、その決意で帰宅し、
夜食のような時間の夕食を食べたら
寝てしまいました。
(やっぱり、ドジだね)

目が覚めたのは、6時前です。

少しお話をして来ても
よかったかなと思います。
12月5日の日記より

大成功の本番が終了した。

男声は、そのまま山台の片づけです。
それはいいのですが、この間会場での打ち上げが始まっているのです。

山台を片づけてレセプション会場についたら、
あいさつはほとんど終わっていました。

これも仕方ないこととはいえ、残念です。

マエストロはすでにいなかったようですが、
最初ぐらい参加されていたのかもわかりません。

時間帯を5分でも10分でもずらすことができればありがたいのですが。
また、ソリストさんたちのあいさつを、残っていられる時間の最後に持ってくるなどの会のすすめ方の工夫が欲しいですね。

出来れば、全員で喜びたいからです。

ソリストさんの声も聞けずに、見送りました。


その後、会場を変えて打ち上げです。

席に着いたら、60歳以上のリタイヤされた方々のテーブルでした。

話は、前期も歌うかになりました。
私は、もちろん参加。
1人の方は、不参加。他にたくさん入っているから。
1人の方は、Gクワイヤーに入るので、不参加。
もう1人の方は、迷っていると言っていました。
その理由は、前期の曲にあるそうです。
曲に今一歩魅力を感じないとのことです。

一方は、第九の「習作」的な意味なら、後期に第九を歌うのでそれで十分。
他方も、聴く人はよく知っているのでしょうが、その分易しすぎると感じるようです。

歌ってみれば、難しいかもしれないのに。
ポピュラーな曲だから、易しいとは限らないですよね。

ただ、2年目となるその方の考えもある程度理解で来ます。
難しいと感じる曲を歌いきった時の達成感は大きいですからね。
また、はじめて2回目が過ぎ、後期も第九は歌えそうだということで、
次のステップを考えたくなります。
そこで、あの曲では易しすぎるといいます。
また、チケットを売る観客にも、
「こんな難しい曲を歌えるんだぞ」
と、自慢したい感じです。
ご家族や知り合いを呼ぶので、そのように思うのも
理解できます。

自分で歌いたい曲かと聞かれはしませんでしたが、
聞かれたらなんと答えたでしょうか。
曲の素晴らしさを説明できる予備知識はありませんから、
うまく説得できなかったでしょうね。

私自身も、何が何でも歌いたいかと聞かれれば、違いますね。

歌いたい日本人の曲はありますが、
できればそのような1人の作曲家の組曲を歌いたいですね。
易しいのはあると思うのですが。

お客様に親しみが持てる曲と
合唱団員が歌いたい曲とのギャップ。
また、それらを総合して、
指導者が選曲するときのむずかしさ。

もちろん、団員の実力をいちばん知っている先生が選曲された曲がベストなのは変わりません。た
だそれが、すべての団員に理解されるかは、また別の話のようです。

迷っている方は、友だちがGクワイヤーに参加すると知り、
前期はGクワイヤーにするとのことでした。
自分でもできると思われたのでしょう。
Gクワイヤーは、ベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」です。
第九と無関係ではありませんから、そちらでがんばり
後期からまたいっしょに歌えればと思います。

話は全く変わりますが、
合唱団にzeroと同じ苗字の方が3人いたようなので、
チーム○○が結成されました。

何人かが感想を述べた後、もう一人○○がいることがわかりました。

それで、その後は、4人で写真撮影でした。

打ち上げでは、可能ならもっと多くの方の一言が聴きたかったですね。
料理も大したものは出ないのですから、
せめて、参加されたかたの感想は聴きたかったです。
次回の企画係の配慮に期待します。

F先生が遅れてきて、全員がそろって改めて乾杯をしました。

あいさつの中で、O先生がインキネン先生に惚れたとの告白がありました。
めでたく結ばれればいいですね。
S先生とO先生の出し物も受けました。
「インキネン、インキネン、インキネン」
の振り付けには笑いました。
よく特徴をとらえてましたね。


2次会にも参加しました。
チーム○○からは、1人が抜け3人が参加です。
タクシーもその3人と人生の師匠と乗り合わせました。

会場はGテーブルでした。

ここでは、チーム○○で盛り上がりました。
それぞれ自己紹介をして、飲みました。
お子さんが高校3年生の○○さんは、
受験のため前期は参加されないそうです。
その娘さんの音楽の先生が、
大学時代の私の後輩だということがわかりました。
そこで、後輩の話で盛り上がりました。

もう一人の○○さんは、
不動産会社の代表取締役さんでした。
有限会社でしたので、
オーナー社長さんですね。

F先生は遅れてきましたが、
結局、団長さんとばかり話をしておりました。
来年度の第九の話なのでしょう。
オケは日フィルでしょうから、
素敵な指揮者になるといいですね。

2次会が終わり、解散して、
駅の方に歩きはじめたら、3次会の流れと同じで、
そのままカラオケに行くことになりました。
意思はまったくありませんでした。
まあ、ホテルは取ってないから
オールにはちょうどいいやということでそのまま参加。

のどの調子は、ベストではないので、
何も歌わなかったと思います。

カラオケを出たら、朝の5時半。

「冬はあけぼの。ようようしろくなりゆく山際」
(春でしょう!)

という感じに夜が明けてきました。

坂本メガネ前(たぶん今はない)で、つぶやく代わりにmixiに日記を書きました。時刻が入るからです。

トボトボと歩いて、JR宇都宮駅に。
ここでも、日記を書きました。朝の6時でした。

その後、駐車場にたどり着き、椅子に座ったら爆睡です。
気がついたらお昼ころでした。
飲み終わって8時間すぎないと酒気帯びになってしまいます。

2日酔いの状態なのでさらにこの場にいることに。
気がつけば17時くらいになっていました。

駐車料金を払って、車を動かしたところ、
領収書ももらうか、とボタンを押しました。
そのために車が止まりました。
すると、ゲートが下りてしまったのです。

「失敗した!」
でも、あとのまつりです。
清算したのでカードもなくなってしまい、
再度入車することで出来ないから、
出ることができません。

「車がまだあるのに、ゲートが降りるんだ」
センサーとはないんだと、変な感心。

「いったいどうしたらいいのかな?」

本当は、ドジなんですよ。
(だれもクールだとは思っていない)

慌てて、機械のあたりを読みまくると、
電話番号がありました。
すぐに、電話。
詳しい事情を説明しました。
すると、隠しカメラでもあるのでしょうか、
車がわかったらしく、
親切に説明してくれました。

その秘密の方法で無事に脱出できました。
これは、言われてみればなるほどなのですが、
普段は、まったく気がつかない方法です。

そんなわけで、18時ころ帰宅しました。

終わり悪ければ、すべて悪い。

いえいえ、あの演奏はすばらしかった。
それは、不変です。

いろいろな社会勉強ができた、演奏会後の話でした。
12月4日の日記より


本番当日、並び方が変更になりました。

前期の発表会のように、ステージ上で歌うわけではないので、
前の人に完全に隠れることはないから、
どこでも結構です。
3列目だったのが6列目になっていました。
基本は、「背の順の逆」だったのが、「背の順」になったようです。
身長順というのは、客観的で誰も文句が言えないので、
急な変更には一番ですね。

というわけで、6列目は、3番目に入場します。

入場して会場を見渡すと、超満員ではありませんが、
ほぼ満員でした。2階席には空席がありましたが、
点々と人がいるので、密度が粗い程度でした。

立ったままマエストロの入場を待ちました。
いよいよピエタリ・インキネンの入場です。

ステージ衣装は、中が真っ白でした。
ネクタイなしか、白いネクタイだったでしょう。
6列目なので、よく見えません。

まず、「フィンランディア」です。
豊かに響きです。
テンポは、ゆったりですね。
弦の響きが足りないときは、
手で揺らす指示を出していました。

合唱の部分は、さらにテンポがゆったりに。
豊かに歌わせてくれました。

発音では、「K」や「S」、「T」の子音を
特に丁寧に発音しました。

この合唱団のフィンランディアでは、
本番が一番よかったのではないでしょうか。

満足して、終わりました。

ここで、満場の拍手を受けて、マエストロの退場です。

楽器が入れ替わります。
ここで、合唱団員は着席しました。

再度、マエストロの入場。

第九の第一楽章が始まりました。
前に書いたように、ゲネプロでは第4楽章からでした。
たぶん、オケとはすでに合わせは東京で済ませてあったのでしょう。

ですから、合唱団員が聴くのもステージ上がはじめてでした。

ゆったりとしたテンポで、しっかり聴かせてくれます。
特に、pやppがきれいに聴こえていました。
ここは、マエストロの指示でしょう。

毎年日本フィルと歌っていますが、
この部分は今年が一番きれいでした。

第3楽章の前に、ソリストさんが入場です。

第3楽章まで聴いて、過去最高にいい演奏でした。
これは、自己最高の演奏ができるぞと思うと
武者震いが出ました。心の武者震いですけど。

何が何でもいい演奏をしなくてはと思いました。
今の自分に出せる最高の声を出そうと、心に誓いました。

第4楽章。
立つタイミングや、立ち方もマエストロから指示がありました。
「曲の雰囲気を大切にして」ということで、
一気に立ちました。

そこからは、出せる限りの最高の声で歌いました。

途中、男性の一人がフライングしました。

「やらかしてくれたな」と瞬時の思いました。

私の最高の演奏になるはずが、このミスは痛いです。
正確に歌えないなら、声に出して欲しくなかったです。
このような方に限って、大声で歌います。
結局、慣れていないので、不安なときの対処法もわからないのです。
他の方が出てから、声を出してくれればよかったのですが。

1人の声なので、客席まで聴こえなかったことを願います。

そんなことは、ステージでは思わず、
何事もなかったように平然と続けました。

アーレメンシェンの休符でも、隣の方が「アー」と歌ってしまいました。
さすがに気がついたようで、「アー」だけでしたが。

ここも、「左から右に受け流し」
(注。右から左でないところがミソですよ)
続けました。

ゆったりしたテンポの部分は、
走らずに歌えたと思います。

そして、プレスト。
一気に歌いあげました。

その後、マエストロの力強い指揮する姿が見えました。

終曲。

すかさず、「ブラボー」の声が会場のいくつかから。

私も、心の中で「ブラボー」と叫んでいました。

過去最高の演奏だと思います。

ピエタリ・インキネン先生も、最高です。

自分が最高の感動し、感動も伝えられたと思う演奏でした!


それを証明するかのような、満場の拍手。

数回のカーテンコール。

F先生もステージにのっての
カーテンコールでした。


すべてが終了して、会場にも灯りがつきました。
オケが退場したあと、
会場から「ありがとう!」の声がかかりました。

感動を与えることができたのだなと、
とてもうれしくなりました。

本当に、いままでで最高の第九が演奏できました。

(演奏会は、ここで終了。その3は、うちあげについてです。)


12月5日の日記から


今となっては、昨日のことですが第九の本番でした。

まず、リハーサルまで。

まず、どうやって会場に向かうか。
電車が鉄則ですが、駅までは車でいかねければ行けません。
荷物も多い。
そこで、宇都宮の駐車場に置くことにしました。
それは、1日最大800円などの上限があるからです。
自宅から宇都宮駅まで、往復すると駐車料金以上ですから。
そこで、探しながら行くことに。
駅東にはたくさん駐車場がありますし、2次会は駅東です。

車で宇都宮へ。
探すと、最大1500円から700円くらいまであります。
もちろん、駅に近いかどうかで差があります。
それと、駅東の繁華街からの距離です。
繁華街は、駅東の道路からすると南側に多いですから、
北側が少ないですね。

車を置いて、12時45分に到着。

4階に移動しましたが、まだ受付は始まっていませんでした。

荷物を置いて、時間を待ちます。
受付をして、発声練習を待ちます。

ベースが第1練習室、テノールは第2練習室です。
行ってみたら、ベースとアルトがいっしょでした。

F先生の練習です。
昨日のリハーサルの復習「第九」や「フィンランディア」を使っての練習かと思ったら、普通の発声練習でした

その後、4声が合体してから
昨日のポイントの復習をしました。

その場で、重大ニュースが入りました。
もう時効ですから、大丈夫でしょう。

それは、東北新幹線が止まったというニュース。
そのため、指揮者やソリストがゲネプロに間に合わないかもということ。

昨夜、リハーサルをしてから、インキネン先生は
東京に帰ったのですね。その方が驚きでした。

まあ、そのうち動くでしょうし、
在来線でも2時間もあれば来るので、本番には影響ないでしょう。
ゲネプロの時間が後ろにずれる可能性が高くなってきました。

そこで、はじめに着替えてしまうことになりました。

15時15分までに着替えるとの連絡。
女性には忙しいかも。
その後、副団長から15時30分で大丈夫だと連絡あり。
まもなく、本人が「ガセネタ」だったと再度連絡に走り回ります。
事務局の混乱ぶりがわかりました。

インキネン先生は、車で高速道路を使って移動中とのこと。
その、高速でも事故があって、渋滞中だとか。
おまけに、JRの在来線も止まったという状況になり、
まさかに、ぶっつけ本番?
最悪、開演時刻の変更?

この時点では、いろいろな可能性がありました。

でも、やや遅れてゲネプロが始まりました。
会場に、オケと合唱団が入場してから
指揮者さんが、都合でちょっと待ちました。
長い車での移動で、腰をのばす時間だったようです。

立ち仕事ですからね。
指揮者さんも、体力が必要です。

ゲネプロは、アルトのソリストさんが、16時にならないとつかない
という状態でスタートしました。
ソリストの先生たちも大変です。
一時、新幹線ばかりでなく、在来線も止まったらしいのです。
高速道路は事故だし、どのような方法でいらっしゃったかわかりませんが、
苦労して来て下さったのは確かです。
プロですから、発声の時間もなくても、
ゲネプロで素晴らしい声を披露してくれます。

第四楽章から合わせます。
ソリストさんの声に聴き惚れていると、
いつの間にかアルトの声がありました。

これで無事に全員集合。
本番に向けて、本格的にスタートしました。

ゲネプロ後に、かるい夕食。

蝶ネクタイもきちんとして、
再び練習会場へ。
18時少し前、いよいよ大ホールに向けて
スタートです。

移動には、一度ロビーを通過します。
入場待ちのお客さんがおりました。

本番が間もなくであることを実感します。

リハーサル室に移動です。
ここで、最後ののど飴を口にしました。
喉も、たぶんもつと思います。

舞台そでに入り、待機。

そして、いよいよ入場です。

今となっては昨日のことですが、聖歌隊のチャーチ・コンサートの当日でした。

昨日、咳のために練習を欠席しました。
F先生からは、安否の確認?がありました。

たぶん、前日の練習には全員参加されたからでしょうね。

本来ならば、前日練習を欠席したのですから、
ステージが踏めなくても仕方ない状況です。

昨日のクイズの答え。
それはもちろん家康でした。

鳴かなくなったホトトギスを
無理やり鳴かせたり、
殺してしまえなどと言うことはありませんでした。

むしろ、最高の席を用意して待っていてくださいました。
最前列です。
偶然かもしれませんが、
でも、一番前の席が用意してあったのは男気に感じました。
一生ついて行きます。
(昨日と同じじゃん)

さて、飲もうか飲むまいか迷っていると、
電車に乗り遅れて、車で教会へ。
30分くらい遅刻でした。

すでに、第1ステージの曲の練習は終わっていました。
空いていた一番前の位置に入り、練習に参加です。
水曜の第九と、金曜の聖歌隊の練習を見合わせたのです。
自分の第一声は、自分でも気になりました。

思っていた以上に声が出ました。
ホットしました。

でも、2曲目、3曲目となると、
近くのストーブのせいか、喉が乾燥します。
その結果、歌うのが辛くなってきました。

練習終了。

セブンで買っていったおにぎりを食べ、
伊右エ門で喉を潤しました。

着替えて、午後の練習です。
練習前に、喉飴を頬張りました。
保湿に努めました。

いよいよ、入場です。

会場は、超満員でした。
やる気が出ますね。

第1ステージは、聖歌です。
歌い込みが足りないのか、
コンサートに向かないのか、
指揮者がいないので
オルガンに合わせながら歌うからか、
合唱の響きはやや不足していた感じがしました。

後半は、喉がやや辛くなってきました。

第1ステージ終了。
控室で、喉飴を口に入れました。
無理になめないで、
喉の奥で自然に溶けていくのを待ちます。

第2ステージです。
喉飴効果でしょうか、
教会の中に歌声が響きました。

たぶん、こちらの方が難しい曲なので、
練習も積んだし、
指揮者のF先生が指揮をしているので、
声もよく出たのでしょう。

自分なりにも、第2ステージのはじめが
一番声が出ました。
後半は、やや息切れ?
喉が疲れてきて、咳を我慢するような状況に。
のびのびと歌えるという状況には
ありませんでした。

曲と曲の間には、
幼稚園児のかわいいコメントが入りました。

無事になんとか歌い切りました。

最後は、会場の皆さんとともに、
きよしこのよるを歌いました。

素敵なコンサートでした。

お客さんには、好評だったようです。
そう言ってもらえるとうれしいですね。


自分としては、風邪をこじらせ
咳○○という病気になってしまい、
ステージにのれるかどうかの瀬戸際の体調でした。

水曜と金曜の練習をパスしてまで臨んだ今日。
満足というレベルではなかったかのしれませんが、
現状の体調を考えると、最善の歌声で歌えたと思います。

教訓は、まず風邪をひくな!!

このような鳴かないホトトギスを、
あたたかく迎えてくれたF先生には、心から感謝しております。

また、受け入れてくれた聖歌隊の皆さんにも御礼申し上げます。


その後、17時30分から、打ち上げです。
咳のためには、アルコールのアセトアルデヒドがよくないというので、
お酒は飲まないことにしました。
お酒は好きなのに、飲まないのは辛いです。

喉が痛いので、話すのではなく、聴き役に徹しました。

普段お話を聴けない皆さんの話が聴けて、有意義でした。

打ち上げも、参加してよかったです。
飲めないのですが、参加したかったので、
その点は判断が正しかったことになりますね。

一つ気づいたことは、
いつもは自分が酔っ払いですが、
素面で酔っ払いを見ていると、
テンションの違いを感じますね。
それは仕方ないことですけど。
次回は、酔っ払いになります。

打ちあげまで手配してくれたF先生に感謝いたします。
ご迷惑をおかけいたしました。
そして、ありがとうございました