12月16日の日記から

さて、いきなり追記とは、型破りな

タイトルの由来です。

『養生訓』(ようじょうくん)は、江戸時代に福岡在住の儒学者の貝原益軒によって書かれた健康な生活の暮し方についての解説で、彼の著作の中でも最もよく読まれたものである。

益軒83歳の正徳2年(1712年)、実体験に基づいて書かれた書物である。長寿を全うするための身体の養生だけでなく、こころの養生も説いているところに特徴がある。

『孟子』の君子の三楽にちなみ、養生の視点からの「三楽」として次のものが挙げられている。

1.道を行い、善を積むことを楽しむ
2.病にかかることの無い健康な生活を快く楽しむ
3.長寿を楽しむ。

また、その長寿を全うするための条件として、自分の内外の条件が指摘されている。まず自らの内にある四つの欲を抑えるため、次のものを我慢する。

1.あれこれ食べてみたいという食欲
2.色欲
3.むやみに眠りたがる欲
4.徒らに喋りたがる欲

さらに季節ごとの気温や湿度などの変化に合わせた体調の管理をすることにより、初めて健康な身体での長寿が得られるものとする。これらすべてが彼の実体験で、彼の妻もそのままに実践し、晩年も夫婦で福岡から京都など物見遊山の旅に出かけるなど、仲睦まじく長生きしたという。

※三楽の2番目は、現在達成できていません。病気を治さないと。
 1番目も、修行が足りないでしょうね。
 3番目は、これから長生きしたい。

 四条件の1番目は、最近はあまりありません。
 世の中の、一般的なものはだいたい食べたような気がします。
 2番目は、最近は全くない。それが逆に問題かも。
 3番目は、それほど眠くない。
 4番目は、そんなにおしゃべりではないので、常に大丈夫。喉が最近は、さ らに問題なし。


(ここまでが、追記でした。)

この病気の対処法。

もちろん薬を飲む。
それ以外に、以下のようなポイントがあげられます。

◆かぜやインフルエンザに注意
 かぜやインフルエンザかかると、気道の粘膜が炎症を起こします。その結果、わずかな刺激にも反応し、気道が収縮して○○○が起こりやすくなります。かぜの流行シーズンには、外出時はマスクを装着するようにしてください。できるだけ人ごみは避け、外から帰ったら、手洗いとうがいを徹底しましょう。

☆マスクはしている。
 流行り出したから、風邪やインフルにもかからないようにしなくちゃ。

◆喫煙・副流煙(※)に気をつける
 たばこの煙は気管支を刺激し、○の回数を増やします。特にたばこの副流煙は、受動喫煙といって、○○○を悪化させる原因になります。患者さん本人の禁煙は当然として、家庭や職場など、周囲の人にも禁煙や分煙を徹底してもらいましょう。
※副流煙…たばこの先端の火のついた部分から立ち上る煙

☆たばこは嫌いだから、大丈夫。

◆飲酒を控える
 アルコールは原則控えることが望ましいでしょう。お酒を飲むと、体の中にアセトアルデヒドという物質ができます。この物質は、気道を収縮させて○を起こしやすくします。日本人は欧米人にくらべてアセトアルデヒドを分解しにくい人が多いため、飲酒の影響を受けやすいといわれています。飲みすぎには十分に注意してください。

☆コンサートの打ち上げや忘年会がたくさんある。
 乾杯程度にしておくか。
 飲めるのに飲まないのはつらい。

◆アレルギーを起こさない環境をつくる
 ○○○の患者さんにとって、アレルギーを引き起こす原因となるハウスダスト、カビ、ペットの毛、花粉などのアレルゲン(※)の排除は不可欠です。週に数回、布団や枕などの寝具を干したり、室内をこまめに掃除しましょう。
※アレルゲン…アレルギー反応を引き起こす物質のこと

☆もっと清掃をせい!

◆気温の変化に気をつける
 急激な気温の変化は、○○○の発作を招きます。春や秋は常に気温の変化に注意を払い、外に出るときには服装による温度調節を心掛けましょう。エアコンを使う場合は、室外との温度差を大きくしすぎないよう注意してください。また室内の温度はいつも一定に保つようにしましょう。

☆確かに、部屋から廊下に出た竹でも発作が。


◆ストレスをため込まない
 ストレスも、気道を過敏にさせる要因となります。日ごろからストレスの原因となる過労を避け、睡眠や休養を十分にとることが大切です。水泳など適度な運動を行い、抵抗力をつけることも○○○の予防につながります。

☆ストレスの発散か。
 ボクシング・エクササイズで、パ~ンチ!

◆食生活に注意する
 バランスの良い食生活を心掛けましょう。食物アレルギーのある人は、アレルギーの原因となる食品を避けるようにしてください。食べ過ぎにも注意が必要です。

☆好き嫌いはありませんが、野菜不足、果物不足だな。