わかりやすい。職場の悩み心理学ハンドブック。 -2ページ目

何事も客観的が大事

ども、みわです。


客観的それは


パッと見て見た人が感じことです。


仕事でのベテラン
長年培われてきた方法
これも大事な要素です。


ですが、長年に渡って続けてきたことにより
やり方を自分の頭の中に強くインプットされたことにより
自分のやりやすいやり方、楽なやり方っていう風になってしまいがちです。


あと長年のクセというものが染み付いてしまい、かなり修正が困難になります。


こういう場合は少し離れ、時間を置き、またやってみる。


自分自身をもう一人の自分が見てみるというイメージです。


するとかなり困難だったことが案外早く解決できたり、以外と小さなことで悩んでたってことがよくあります。


少し勇気を出して近くの人に聞いてみるのも
自己成長にプラスになります。


では。

仕事をうまく進行させていく方法

ども、みわです。


仕事はやはりスピーディーに進めることが大事ですよね。


一日の作業計画にそってどんどん進めていく。


けど、やはりつまっちゃう時はあります。
言ったことが伝わってない。伝えたけど伝わってない。


私はこれを大事にしています。


常に言葉にする。


ということです。
「今からこのやり方でいきます。私はこう思っているのでこのやり方で行きます。」と今からすることに対してなぜその仕事をやっていくか、一々言葉にします。
結構しつこいくらいに(笑)・・・。


指示を受けた側が少しでも「?」もしくは勘違いしたら
どんどん道が反れていきますので結果的に間違いが起こり、後戻りせざる獲なくなります。


コーチング、コミニュケーションも


「言葉」はなくてはならない存在です。


少しずつでもいいので徐々に言葉伝えてみのもいいです。


では。



説教

ども、みわです。



いい記事がありましたので紹介しますね。


説教とは、字の通り、「教え説く」ことであり、ダメだしをすることではありません。
私も、教える側の人間ですが、心掛けていることがあります。
①まずは、「感謝」すること。部下がいるから自分も成長するする訳ですから、相手をきちんと認めることが大切です。
②同じ目線で考える事。上から目線では、相手に伝わりません!まずは、自分の目線でなく、部下の目線で考えて見ることです。自分にも、そんな時代があったはずですから、その時を思い出すのもいいでしょう。
③3つ叱って、1つ褒める。誰でも、いいところは持っていますから、まずは、いいところを褒めてあげて自信を持たせてあげましょう。その上で、「こういう所を直せば、もっと良くなる、成長する・・」否定ではなく、改善するイメージで話しをすれば、相手も受け入れ易いですよ。
④一緒に考える。一人で考える事も大切ですが、なかなか解決できなければ、ヒントをあげたりして、一緒に解決していくことが大切です。方法は何万通りもあると思いますから、部下の意見を否定しない事も大切です。たとえ失敗しても、そこから学ぶ事の法が、成功から学ぶよりも多くの事を学びます。そして出来たら、一緒に喜んであげることです。
⑤逃げ場を一つは用意する。その上司の様に、何もかもダメ、ダメでは、失敗を恐れて、何も出来なくなります。何か一つでも、「そうか~、君も大変だなぁ~」とか、「俺もそんな時があったよ」とか、共感したり、同情したりして、逃げ場を作っておくと、相手の気持ちも、楽になり、そこからまた聞く耳を持ってくれます。
最後は、⑥明らかに人としてのルールを逸脱していれば、雷を落とす!

愛情を持っていなければ、説教も教育もみんな、右から左へ聞き流されます。それは、相手が悪いのではなく、こちら側の言い方、考え方が相手に受け入れ難いからです。教育は「共育」「協育」だと思っています。こんな時期だからこそ、一緒に働く、一緒に汗を流す、一緒に考える、一緒に悩む。そして一緒に喜びを分かち合うことが必要だと思います。


参考になれば幸いです。


では。