アロエです

と言っても、おそらく、見てくださる方は少ないのかな?

もしこのブログを見てくださっている方が見えましたら、
こんなブログを見てくださって本当に有難うございます!!
早速ですが、
今回は
「インフェクション/感染」
という映画について感想のようなものを書かせてもらいます

この映画を観ての率直な感想としては、
「とにかく深い」
という感じでした!
映画自体は最初から最後まで山場という山場はなく、
現代の「感染映画」というイメージとはだいぶかけ離れているものであるため、
何が言いたいのかわからないという感想を持たれる方や、
単調的でつまらないという感想を持たれる方が多く見えると思います。
確かにすごく単調的で一見すると結局何が伝えたいのか、もしくは、伝えたいことはわかるけど物足りないというような感じがするのもわかるようなストーリーになっていました。

ではなぜとにかく深いと感じたのかというと、
このストーリーは単調的で、伝えたいことが明確でないからです

ストーリーの中のセリフにはとても意味の深い言葉や演出が数多く潜んでいます!
一般的に伝わりやすいものではなく、言うなれば、
死を目の前にした究極のラブストーリー・・・
ではなく、
はるか昔、現在、遠い未来、
「全てに訴えかける極限のフィロソフィシャルストーリー」
だと感じました。
愛というのは一つの例えに過ぎず、
本当にみるべきなのは、愛ではなく、もっと深くにある何かなんじゃないかなと
僕は思いました

物語が単調的である意味や、一人一人の言葉の意味、演出の意味に何かが隠れているような
そんな作品でした

身近な世界を描いているようで実は世界中を舞台にしているそんな面白さもあります

今はもう上映していませんが、DVDなどでもし見る機会があれば、
ぜひ、普通の映画としてではなく、意味を考えながら、
もっというと、意味を考えならが見るのではなく、
意味を考える意味を考えながらみると面白いかもしれません

初めての人も、これを読んでもう一度見てみようと思ってくださった人も、
そんなところにも目を向けつつ、自分の世界観と違うところや同じところを見つけてみてください

こんなブログを最後まで見てくださった方が見えましたら、
本当にありがとうございました

更新率は1%にも満たないレベルですが、
また何か書くことがあれば、よかったら見ていってください

では、Ci vediamo.






笑

笑)


