島くらしの手帖 瀬戸内海・周防大島編
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noteはじめました。

引越しという感じでもないんですが、noteはじめました。

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今はレモン推しです。

 

2020年あたらしい田んぼ

 

今年からあらたにもう一枚田んぼをつくることになった。これまでつくっていた田んぼのとなり。五年耕作放棄された土地で面積はそれほど大きくはない。たった五年の間にクルミやアカメガシワ、イヌビワが生えた。そこそこ太い木になっていることに驚く。根は抜かずに短く切って株元を避けるようにして耕して田んぼにするつもり。水を入れている内に次第に根が腐るだろうという算段。五年前に借りておけばよかったという後悔もあるけど時の流れに身を任せ。この秋またこの景色が広がるのは楽しみだ。

 

2019年産のお米について

 

今年のお米の販売に関してのお知らせです。

 

これまでお付き合いのあった方へのご案内と受注をしたところ

今年販売できる分のお米が終了しました。予約完売です。

ありがとうございます。

 

また来年のお米をよろしくお願いします。

販売について事前の案内をご希望の方は

オオシマアコースティックのgmail宛に

メッセージをいただけるとうれしいです。

 

oshima.acoustic アットマークジーメールドットコムです。

何卒よろしくお願いします。

 

感動の再会

レモンの収獲で周防大島石原邦夫農園へ。

作業を終えるとお昼時。
 
狙っているわけではなく、
いつもそんな感じ。
 
「ご飯食べてく?」
と誘ってくれるので遠慮無くいただく。
(いや、たまには遠慮もするけど。)
 
鯵の南蛮やイカときゅうりの酢味噌和えやら
たくさんの御馳走を用意してくれた。
 

※食べかけの写真で申し訳無いですが。

 

おかずはもちろんおいしかったし、

白いご飯もおいしかった。

 

こんなにおいしいお米があるんだなぁと

どこで誰がつくった米か知りたかった。

ちょっと嫉妬心もあって訊いてみた。

 

「三浦さんちのお米よ。去年もらった。」

 

確かに買ってもらったけど、

まだあったとは。

 

去年あちこちからもらったり

物々交換だったりでお米が沢山あったから

うちのお米が一番最後になったんだとか。

 

去年のお米は5月ごろには売り切れて。

そもそも小米という売り物にならない

粒の小さいお米を食べているので、

うちで売りもののお米を食べることはない。

 

ここで去年のお米に出会えるとは思いがけず。

過去の自分と遭遇したようなタイムトラベル感。

 

炊き方が上手なのかもしれないけど、

めちゃくちゃおいしかった。

 

ていう完全に自画自賛の自慢話で。

 

完全に申し訳ございません。

 
 

 

女心と秋の空~今日も稲刈り風景

稲刈りも佳境。
 
最後に残した一枚が一番面積が大きい。
 
耕作放棄暦も長く充実した実り。
 
故に作業は一番大変。
うれしい悲鳴ってやつ。
 
朝から雨ということもあり
刈りはじめの一日目は
午後少し遅れての作業となり
二日がかりでも終わらず三日目に突入。

 

 

はざかけの竹に乗りたがる少女。
逆上がりをしたり豪快に遊んでた。
壊れやすいんだからやめてほしい。
けど、田んぼに長く居てほしいので許可。
壊れたら立て直せばいい。
財政再建。
 
で、今日はこれから立て直しの作業。
彼女のせいでは無いかもしれない。
もともと華奢だったのかも。

 

 

ついに娘もバインダーデビュー。

刈ってます刈ってます!

 

午前中は手伝ってくれてた息子は

午後から友達の家に遊びに行った。

友だちというかセンパイ。

自転車で30分かけて。

セイシュンだな。

 

 

 

たまたまそばを通りかかったお坊様
お手伝いを申し出てくだすった。
「あ、長靴ないや」
とかいって逃げるのかと思いきや
ビニール袋を履いて。
文珠の知恵ですなー。
 
お坊様にばかり気を取られていたけど、
すごい雲、力強い。
 

 
女心と秋の空。
日々美しい景色を見せてくれる。
疲れた体に沁みる。
 
女心と秋の空は美しいってことだっけか。
 
 

 

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