うさ(・x・)うさ -9ページ目

秋から冬用のうさ服を披露するナインチェです。

被服趣味をきちんと開始させてから、何年経ったかしら。
3年とか経過しているように思えるけれど、未だに難易度高い型紙に挑戦したことない。

裏地付きのコートとかな。
確かに難易度高いけれど、そこそこミシン触れるようになった中級者なら時間掛けたらなんとかなる。

と云うかわし、背ファスナーのワンピースさえ作ったことないよな。
ボタンホールなんてミシンが勝手に縫ってくれるのに、出来る限り避けようとするし。

そんなかんじで、相変わらずボタンやファスナーのない上っ張りや貫頭衣ばかり作っている。




パイピング押さえというパーツを入手した。
バインダー押さえというのが正しいのかしら。
とりあえず、ふちどり生地を簡単に縫える押さえ金具のことだ。

春秋ものの裏地のない薄いコートを作ると、だいたい縫い目はロックミシン処理になる。
ロック処理された部分は可愛らしいと思うし、当たり前にあるものなのだけど。




店内に入ったときなど、上着を脱いでハンガーに掛ける機会があるじゃないですか。
そんなとき、裏面に面白味があったらアイテムの完成度が少しうpしそうだ。
適当な余り生地を細長くカットし、見える縫い目のみ包み込んでみた。

この金具を使用して判ったこと。
手動で縫うみたいに、生地のきわギリギリに針を落とすことは出来ないんだな。




完成した、ワンボタンのコート。

差し色ネップの入ったヘリンボーンで、素材はコットンウール。薄手。
型紙は、何度もリピート作成したフーデットジャケットを改造した。丸襟っていいよな。

この生地、最近見つけた布屋さんで得た。
そこがまた、やけにオサレな生地ばかり置いている店でまことに迷惑だ。




ワンボタンコートと色チ生地で作った、ストールカーディガンとかいうやつ。
簡単だったのだけど、ちょっと襟元が好みでないのでリピートはしない。

なお、光の加減で青グレーに見えるけれど、実際の色はモスグリーンだ。




この生地、だいすこ。

紺と赤の+模様が入っているのだけど、プリントではなく刺し子なのが素晴らしい。
これはいつものワンピースの長袖バージョンだ。
見飽きただろうし全体を載せることもないかと思い、生地だけ大写しにしておいた。




これも上のひらひらと同じ型紙。
ストレッチ素材の薄手コーデュロイ使用。

最近、ようやく気付いたことがある。
お気に入りのドロップトスリーブ型紙の弱点。

着用していていつも思うのは、背中のだぶつき。
なんであんなに背中に余裕が出るのか意味が判らない。
そのせいで、いつも腰ゴムや腰紐を付加することになってしまう。
だぶつき回避さえすれば、スタイル良く見える型紙なんだけどなあ。

貫頭衣だから、余裕を入れないと脱着しにくいという理由があるのだろう。
ダーツが入った立体縫製のやり方を参照して、徐々にカスタマイズしてみよう。




これもコーデュロイ生地。

ひらひらっていいよね。
わしはもう感覚が麻痺しているせいか、この程度のひらひらは、ないに等しく思えてしまう。
なんと申しましょうか、「わしひらひらなんだぜ!」という気分で着る必要がない程度のひらひら。

この写真は後ろからなのだけど、前から撮ると少し面白い。




要するに、重ね着用のひらひらだ。

この形にした理由は、生地のハリが強くて、長いスカート丈に合わなかったため。
いちど完成させたスカート部分を、あとからジャキジャキとカットして作り直した。

前の長さは膝上10センチ弱あるから、若い子であれば、とくに下はなにも履かなくていいわね。
いや、ぱんつは履くべきだが。

わしはこういうタイプのひらひらを着る際、よくジパンを合わせる。
ジパンを履くと、ひらひらがノーカンに思えてしまうのはさすがに危険かと自覚している。




憧れの、おばちゃん服。

このパイルニット生地は、去年使ったことがある。
しかし生地の伸び方向をミスしたため、太い腕が入らなくて鳴く鳴く手放した。
今回は、ゆったり着れるカットソーにしたから安心。

ここ最近、ふと気付いたら、苦手だったニット生地のほうが扱い易く思えるようになっていた。
だって布帛って、生地同士のつじつま合わせるのが面倒なんだもの。




おばちゃん服、2つめ。

どちらのおばちゃん服も、着心地最高。ふわふわあたたか。
この形状のカットソーは便利だから、無地のパイルニットが欲しいなあ。

そのような次第で、明日のお出掛けはチェックのコーデュロイワンピを着用して行く。

あの服、スカートがミモレ丈なのだけど、それぐらいの丈ってなぜかすぐ飽きる。
たぶん2回ほど着たあと、ミニ丈に改造するんだろうなあ、と予測するナインチェ。

10月の記録を掲載するナインチェです。

うめきたガーデンに行って来た with相方蘭子。
10月7日から来年の3月20日まで限定で公開されているお花畑だ。
花には興味ないけれど、縁起物なので摂取したいと思っていた。




花と云えば。

花の命は結構長い、と歌ってるCMあるじゃないですか。NISSAYの。
先日、久しぶりに聞いた。するとそこからずっとイヤーワーム状態だ。
台所仕事しつつブツブツ繰り返していると、いきなり歌詞が進化を遂げた。

兎「鼻の下は結構長い♪」
母「ええっ!?」

この歌詞がとても気に入ったので、他所でも歌ってみた。
そうしたら文字通りの噴飯をした奴がいて、そいつにしこたま叱られた。




さて、花だ。

結果から述べるけれど、ここ、予想していたよりもうんと規模が小さい。
絶景かな絶景かな、というほど凝った景色もなく。
一瞬、どうやって楽しもうかと悩んだのは、相方も同じなのではなかろうか。




それでも、せっかく来たのだし。エンジョイしまくろう。

ほら、カボチャだぞ。ハロウィンだ。楽しい。




草で作ったジャック・オー・ランタンかわゆい。

たぶんもうすぐクリスマス装飾になるんだろう。
ここだと飾り付けし放題だ。大阪らしくギラギラさせたらいいわね。




滝を発見。

周囲にそびえ立つ、でっかい建物とのコントラストがいいですね。
うまく撮れてないけれど、無造作に植えられた野草的な植物がとても素敵に見えた。




「花とかすごい好きでしょ」と云われて、「食えない植物には興味ない」と返事したことがあるのだが。
もちろん本音だ。花より団子。
今回も、半分以上は屋台に期待してここへ来た。

ランチタイムが過ぎていたせいか、屋台周りは閑散としていた。
休憩スペース自体は、わりあい隙間なく埋まっている。




じゃあ好きなもん得てこよう、と二手に分かれてテキトーに買って来た。

行列ができる系のうまい屋台があるのかな、と勝手に思い込んでいたのだけど。
そうでもなかった。まずくはないけど、なんだかとても普通の屋台の味。

まあ、雰囲気だよな。




えさ食ったあと、立体迷路に入ってみることにした。

これの情報は、おてれびで見たことある。
確か、うさぎちゃんがいるはずだ。




――うさぎちゃんいたわあ(゜x゜)

こういうの苦手なタイプいるよな。
決してグロではないのだけど。
眺めているうち、背筋からゾワゾワとなにかが這い上がってくるような感覚がするのは、同調しないが理解できる。

もし無理なヒトがいたら、ここから先は見ないほうがいい。




これはワニだ。

なんかこういうの、どっかで見たことあるなあと思ったら。
ピグライフでその言葉を覚えた、「トピアリー」とかいう造形物か。




これはライオンだ。

向きによっては正解が判りにくい。
これは真正面からでないと、なんなのかまったく判らなかった。




ぞうさん。

これは U`ν´U←こういう顔をしているということなんだろうか。
位置的に眉にも思えるけれど、眉なんて描かないよな。




これ、なんだと思う?

撮影した角度がこれだから、すぐ判ったかも知れないけれど。
普通に上から見ると、なんだかちっとも想像つかなかった。

正体は、おててのたいへん愛らしいカメさんだ。
なんとなく、ウミガメに思える。




ここ、一周ぐるっと歩くのに15分も掛からないかな。
それでも思ったよりエンジョイできてよかった。
前評判のせいもあり、さすがに肩透かし感は否めないが。

とは行っても、まだ出来たばかりだし。
きっとこれから充実して行くのだと思う。
冬に向かうこの季節から、どうやって行くのか気になるけれど。

そのような次第で、花を愛でた。
雅な気分満載になりつつ、しかし9割以上の花の名前を知らないナインチェ。

コラーゲン量はバッチリなナインチェです。

これは9月の記録になるんだっけかな。
うんと久しぶりに、相方と飼い主を再会させられる機会ができた。

昔はわりあい頻繁に、三人で遊んでいたのだけど。
いちど休みが合わなくなってから、すっかり疎遠になっていた。




相方も肉好きということで。
そのころ話題になっていた、ウルフギャングに連れて行ってもらえることになった。

なんでもここは、アメリカンな肉をガツガツ喰らえるお店らしく。
価格帯は決してOLレベルではないけれど、雰囲気はだいぶカジュアルだった。




ところで、スパダリって言葉を最近また聞くようになった。
うんと昔、特殊な界隈で使われていたものなのだけど。

最近は単なるネットスラングと思っているのか普通に使うこともあるんだな。
BL的な意味の「スーパー攻様」ではなく、「身に余るパーフェクト彼氏」みたいに使われている。

うちの飼い主も、完全にスパダリだ。
わしだけではなく、周囲に対してもスパダリスキルを発揮しまくっている。
異論は認めるけれど、たぶん反対意見を述べられるヒトいないんじゃないかしら。

これはもちろん、のろけだ。
うさぎという生物は、息をするように飼い主を賛美する言葉を吐くものだと相場が決まっている。




テーブルに肉塊が置かれると、写真撮影とかもうどうでもいい。

雑に撮影したあと、無心で肉をかじり続ける野獣。
肉が尽きたら店員さんがサーブしてくれるのだが、たぶん二回に一回はわしの皿に入れていた。
肉なら任せろバリバリー。




肉塊は結構なサイズなので、3人で食い切れなかった。
だいたいみんなそうらしく、残ったぶんは当たり前のように包んでくれる。良心的ね。

アメリカンな肉は和牛と違うから好き嫌いが分かれると思うのだが。
わしは好みだ。みっちりどっしりした食感は、いかにも肉といったかんじでよい。

そのような次第で、てんこもり肉を摂取してしあわせな記録。
我儘なうさぎの世話をするのはきっと大変だろうなあ、とヒトごとのように考えるナインチェ。




体重計を新調した。

最近は、ちょっとした機能が付加されているものでも安価で売られているようで。
体重・体脂肪・BMI・内臓脂肪・筋肉量・体年齢が計測できて、4k円程度というお手軽さ。

わし、筋肉量と体年齢には自信があるんだよな。
だいたい想像つくけれど、実際に年齢と身長を登録して測ってみよう。




体重と体脂肪率、内臓脂肪なんかは前のタニタの体重計とほぼ同じだった。

しかし筋肉量が、思ったよりも多くないんだな。
普通の範囲内。それも、中の中だから話のネタにもならん。
でもまあ若くない訳だから、普通程度の筋肉量があったらそれで充分なのかもね。

納得いかないまま、体年齢の表示を確認。そして凍てつくナインチェ。

――47さい(・x・)

まさかの年齢オーバー。
まじか。計測間違いなんじゃないのか?と再度乗ったが同じ結果だった。

――我、うさぎぞ? リアルモンクぞ(・x・)?

わし、容姿が若い。
若いと「思う」とか「らしい」のような表現を付加する必要がなく、断言できるほど若い。
見た目が若いのは即ち普通に若いと云っても過言でないとのことだけど。

まったく若くなかった。
20代後半から30代前半ぐらいじゃね?と本気で考えていたのに。
なんだか判らないけれど、そのへんのニンゲンに謝って回りたいような申し訳ない気分になる。

そうか、これが現実か。そうか。
じゃあこれから、この数値を下げられるよう努力してみよう。

また新しいクエストが始まった気分満載だ。
とりあえず、肉食いまくってみたらいいですかね、と頓珍漢なことをのたまうナインチェ。