うさ(・x・)うさ -4ページ目

食品を守るため、右往左往するナインチェです。

 

うさやかに目覚め、うさうさしく階下に降りると、慌てた様子のままんちぇに玉子をパックごと手渡された。

とりあえずお礼を述べておく。きっと、これを朝めしにしろってことだ。しかし。

 

まま「冷蔵庫、冷えないんだけど!」

 

なんということでしょう。

いつからかは定かでないが、冷蔵庫の冷却機能が停止しているとのことで。

 

――やめてくださう(・z・)

 

ここしばらく、不慮の事故に遭ったみたいな支出が続いている。

いったいなんの呪いに掛かってるんだろう、ってほど地味かつ¥で解決できるアクシデントが起きる。

このタイミングで冷蔵庫の買い替えとか。うさぎいじめも甚だしい。

 

 

微妙な咲き具合の桜。

今年は太陽怠慢のせいか、桜の開花が遅いわね。

 

とりあえず、食品を比較的安全なところへ避難させよう。

涼しくて、すぐに傷んでしまわないような場所へ移動。

でもこんなときに限って、蒸し暑い雨の日だったりする。

 

よく確認したところ、冷凍庫と野菜室は機能しているようだった。

なぜか冷蔵部分だけが動いていない。

じゃあ、こういうときよく疑われる、コンプレッサーの異常ではないんだな。

 

 

天王寺公園内にある、茶臼山という低い丘のような場所。

お寺参りに行った帰り、ここに登ってままんちぇとお弁当を摂取した。

現在、ここは真田〇関連のスタンプラリーのポイントになっている。

 

では、冷蔵部分だけが動かない症状を調べてみよう。

 

こんなおかしな症状は、たぶんレアケースだろうな、と思ったのだけど。

現状どうなっているのかは、すぐに判った。

冷却機に付いた霜が厚くなることによって、冷気噴出口が塞がってしまうそうで。よくあることらしい。

 

冷蔵部分だけ冷えなくなる原因は、だいたいこの3つ。

 

1:たくさんモノを入れているせいで、冷気噴出口を塞いでしまっていた

2:モノの出し入れの際、長いこと冷蔵庫の扉を開けていた

3:暖かいものを庫内に入れたことで、急冷が必要になった

 

 

3はないけれど、1と2は多々ある。

 

キホンわしは買い溜め反対派で、冷蔵庫の中を狭くするのが嫌いだ。

ままんちぇがわしと逆で、買い込みたがるタイプだ。それで冷蔵庫がどんどん狭くなっていた。

 

たぶん1の場合は、噴出口付近からモノを排除すれば解決なんだろうな。

2と3はどちらも庫内の温度が上がるせいで霜が付くという理由らしい。

 

解決法は、電源を切って霜の自然解凍を待つこと。

数時間で溶けることもあるし、数日掛かることもあるそうだ。

 

なお、うちの場合は半日ほどで改善された。

現在は普通に動いているが、こんなケースがあると判ったのだし、ままんちぇには改めていただきたい。

 

 

新しい型紙での試作品。

紫地にオレンジのぞうさん柄のキャンバス生地をリメイクしてみた。そう、これ紫。青じゃない。

 

難しい工程がない代わりに、縫い代がすべて外に出てしまうタイプのレシピ。

市販品でも断ち切りそのままのとかあるし、そこは気にならないのだけど。

縫い目の落ち着きが悪くて、へんなふっくら感が出るのは好みでない。

 

もしかして、厚い生地を使う際は接着芯を貼らないほうがいいのかしら。

次に作るときは帆布使用だし、底と本体部分だけに芯貼ることにしよう。

 

なお、この試作品はバイト用のバッグになる。ちょっとでかいんだけどな。

 

 

イカ型の貫頭衣ばっか作ってたときのもの。4年前かな。

 

白のレース生地で作った、けつ下ぐらいのチュニック。

当時と今ではさほど体重が変わらないのだけど、なぜか当時のほうが格段に肥えていた。

だから、余計に着難かったんだよな。確か、ちょっと横幅きつかった記憶があるし。

 

今着ると、ちょうどいいゆとりのある、わりと綺麗なラインのチュニックだった。

でも元の素材の、透け感ありすぎの真っ白はやはり使い難いから染めてしまうことにした。

 

タイダイにするとシワになっても気にならないのが素晴らしい。

箪笥の肥やしが、使い易いトップスになってくれてとても嬉しいわ。

 

さて、今日は思っていたよりもずっと暑い。

なかなか暖かくならなかったものだから、今だにドテラ羽織ってるけど、ほんともう邪魔。

 

また気温下がる日はあるにしても、そろそろ発汗する季節だわ。

春先はのぼせ易くて鼻血がよく出るので、気をつけないといかんね。

微妙な失敗により着る気がしなかったお洋服を救済するナインチェです。

 

縫製中、失敗に気付いてもそのまま縫い続けるときがある。

不思議なんだよな。手抜きするつもりはないのに、なぜかすぐ修正しようとしない。

縫った部分を解くリッパー作業って、すごく面倒なのに。

 

 

これも、そういった失敗によるもの。

袖付けるときって、袖部分にギャザー寄ることはあっても、肩にギャザー寄るケースは滅多にない。

 

こうなった原因は、手首側と肩側を逆さまに縫い付けてしまったため。

肩がパフスリーブみたいになって可愛いかなとポジティブに考えてみたが、やっぱおかしかった。

 

本日はおけいこのない日曜日ということで。

このへんなパフスリーブと、袖が捻れたままのワンピースの修正をした。

袖捻れワンピースは前に掲載したので、SSは準備していない。

 

 

修復完了。縫合部分を切り取ってしまう暴挙に出たが、とくに問題ないニットって最高。

これ、ちょっとした仮面ライダーWだよな。

 

――サイクロンジョーカー(・x・)ノ

 

すでにお気付きのかたがいらっしゃるかと思うが、これはハギレ活用シャツだ。

黄緑は、未掲載のワンピースの残り生地。黒ニットは汎用性高いので、常に置いてある。

 

修復作業はすぐ済んでしまったので、時間的にまだなにか作れそうだ。

 

そう云えば、起毛のツーウェイ素材があったんだ。あれ、春になったら暑くて着られない。

じゃあワンピースにしてしまおうと思ったけれど、要尺が足りない。150*150センチもあるのに。

スカート部分しか捻出できないとか、フレアスカートの型紙って凶悪だな。

 

 

胴体と袖には、バイト用のパンツを作った残り生地を活用した。

濃紺で、一般的なトレーラーぐらいの厚さのミニ起毛生地。

 

前回作った黒*柄生地の型紙を少しコンパクトに操作したのだが、胴を短くし過ぎた。

若干、チマチョゴリ感がある。胴部分はあまり短いとスタイルよく見えない。

 

さて、公園の桜が0.5分咲きぐらいになっている今日このごろ。

 

ここんとこずっと、地味に風邪ひいた状態で完治してくれない。

たまに起きる頭痛が、だいたい額ばかりなので気になって調べてみたのだが。

どうやら、眼精疲労が原因みたいだ。
PCに向かっていない時間は、寝てるかえさ食ってるかぐらいだしなあ。
面倒で使ってなかったけれど、せめてブルーライト除去の眼鏡ぐらい装備するようにしよう。

そのような次第で、無意味に黄色い眼鏡を装備して、早寝の準備をするナインチェ。

リメイク用の自作服は、だいたい俺様用バッグにしているナインチェです。

 

まだ布のことをよく知らなかったころに作った衣類が、どうにも着難い。

柄が可愛いからと、素材の特性を考慮せず得ていたせいもあるのだけど。

 

とにかくヘタクソなんだよな。

どう説明していいか判らないが、「ヘタとはこういうことだ」みたいなヘタさ。

 

着用に問題ないものの、自分で作ったものだから細かい部分が目につく。

すると、さーっと愛着が冷めてってしまう。

 

 

ツモリチサトというキーワードには、今だに反応する。

現在のわしは、単に「おようふく」という存在が好きなだけだと判明したのだが。
昔は個性系のブランド大好きだったなあ。
そういう時代があったから、ミシン触ろうと思うようになったのかも知れんね。

 

ところで、この雑誌の背景になってるぞうさん生地は、3年ほど前だかに作ったブラウスだ。

Quoi?Quoi?さんの型紙なのだけど、微妙に首元が広くてだらしない。

1回着たあと放置だったので、こんどバックに転生してもらうことになった。

 

こないだやった型紙整理の際に見つけた、簡単縫製のミニボストンバッグを試作してみたい。

ファスナーが届き次第作成するから、結果は後日ということで。

 

首周りの話に戻るが。

 

 

型紙の首元って、だいたいゆとりが過剰で困る。

 

このワンピースは、前に二回、袖を付けるのに失敗した泉繭子さんのニット専用型紙だ。

よくある貫頭衣系の型紙と比べて格段に細身なのだけど、やはり首周りがプカプカする。

 

まあ、かぶりものの服だと仕方ないのだろうけど。

スカートのフレア具合や腰周りの細さは秀逸なので、首元ぐらいなら自力でカスタマイズしよう。

 

 

これ、いつものドロップショルダースリーブ型紙。

ただし、ニット用にカスタマイズ済。

 

背中のだぶつき回避のためライン弄ったら、15センチ近く削ることになった。

それでもちょっとダブつくので、あとでサイドのみタック入れて濁しておいた。

 

特筆すべきは、スカートの付けかたがギャザーではなくフレアであること。

ぱっと見で、なんのことだか判りにくいかもだが。

わしからすると、このアホ広い蹴回しのフレア型紙を自作できたのはたいへんな快挙だ。

 

なお、これもちょっと首周り広いんだよな。

何度か修正しているのだけど、なかなかちょうどいい首周りにならない。

 

 

これ、さっき掲載した雑誌の付録。

思ったよりも、なんと申しましょうか、色合いがアレだな。

 

サイズはほんと、ちょうどいい。わし大きなバッグ持つの好きじゃないし。

ファスナー付きポケットもあるし、機能的にはかなり秀逸なんだけどなあ。

 

もしかしたら、ストラップのPPテープがいけないのかも知れんね。

でも本体と同じグレーだし。ここでいきなり赤や黄色を使うとへんだろうし。

 

見たところ、サイドの縫い目を解いてテープの交換をするのは容易い。

でも、なにを付加したらアレでなくなるのかが判らないんだよなあ。

 

 

突拍子もない裏地って、大好き。

でもこの本体に対するこの裏地は、アレをさらにアレ化させる気がする。

 

それならこれ、バッグインバッグにしちゃったらいいんじゃないかしら。

前に何度か、持ってたほうがいいなと思ったことがあったんだよな。

PPテープを除去しちゃって、ポーチ状態にすればいいんだ。

あと、親バッグの持ち手部分に引っ掛けられるストラップ的なものを付加すればいいわね。

 

ちなみにこの雑誌、コンビニの本売り場で「つもり!つもり!」と騒いでいたら飼い主が買ってくれた。

ファッション誌は生地や縫製の勉強になるから、積極的に得ることはなくても見るのは好きだ。

最近の、襟をでろんとうしろに落とした花魁のようなファッションが面白いわね。

あれ、恰好いいのかしら。

 

さて、もうちょっとしたら4月1日だ。

今年もノルマをこなさないといけないから、ネタ考えないと。

 

そのような次第で、久しぶりに布と戯れてしあわせなナインチェ。