食品を守るため、右往左往するナインチェです。
うさやかに目覚め、うさうさしく階下に降りると、慌てた様子のままんちぇに玉子をパックごと手渡された。
とりあえずお礼を述べておく。きっと、これを朝めしにしろってことだ。しかし。
まま「冷蔵庫、冷えないんだけど!」
なんということでしょう。
いつからかは定かでないが、冷蔵庫の冷却機能が停止しているとのことで。
――やめてくださう(・z・)
ここしばらく、不慮の事故に遭ったみたいな支出が続いている。
いったいなんの呪いに掛かってるんだろう、ってほど地味かつ¥で解決できるアクシデントが起きる。
このタイミングで冷蔵庫の買い替えとか。うさぎいじめも甚だしい。
微妙な咲き具合の桜。
今年は太陽怠慢のせいか、桜の開花が遅いわね。
とりあえず、食品を比較的安全なところへ避難させよう。
涼しくて、すぐに傷んでしまわないような場所へ移動。
でもこんなときに限って、蒸し暑い雨の日だったりする。
よく確認したところ、冷凍庫と野菜室は機能しているようだった。
なぜか冷蔵部分だけが動いていない。
じゃあ、こういうときよく疑われる、コンプレッサーの異常ではないんだな。
天王寺公園内にある、茶臼山という低い丘のような場所。
お寺参りに行った帰り、ここに登ってままんちぇとお弁当を摂取した。
現在、ここは真田〇関連のスタンプラリーのポイントになっている。
では、冷蔵部分だけが動かない症状を調べてみよう。
こんなおかしな症状は、たぶんレアケースだろうな、と思ったのだけど。
現状どうなっているのかは、すぐに判った。
冷却機に付いた霜が厚くなることによって、冷気噴出口が塞がってしまうそうで。よくあることらしい。
冷蔵部分だけ冷えなくなる原因は、だいたいこの3つ。
1:たくさんモノを入れているせいで、冷気噴出口を塞いでしまっていた
2:モノの出し入れの際、長いこと冷蔵庫の扉を開けていた
3:暖かいものを庫内に入れたことで、急冷が必要になった
3はないけれど、1と2は多々ある。
キホンわしは買い溜め反対派で、冷蔵庫の中を狭くするのが嫌いだ。
ままんちぇがわしと逆で、買い込みたがるタイプだ。それで冷蔵庫がどんどん狭くなっていた。
たぶん1の場合は、噴出口付近からモノを排除すれば解決なんだろうな。
2と3はどちらも庫内の温度が上がるせいで霜が付くという理由らしい。
解決法は、電源を切って霜の自然解凍を待つこと。
数時間で溶けることもあるし、数日掛かることもあるそうだ。
なお、うちの場合は半日ほどで改善された。
現在は普通に動いているが、こんなケースがあると判ったのだし、ままんちぇには改めていただきたい。
新しい型紙での試作品。
紫地にオレンジのぞうさん柄のキャンバス生地をリメイクしてみた。そう、これ紫。青じゃない。
難しい工程がない代わりに、縫い代がすべて外に出てしまうタイプのレシピ。
市販品でも断ち切りそのままのとかあるし、そこは気にならないのだけど。
縫い目の落ち着きが悪くて、へんなふっくら感が出るのは好みでない。
もしかして、厚い生地を使う際は接着芯を貼らないほうがいいのかしら。
次に作るときは帆布使用だし、底と本体部分だけに芯貼ることにしよう。
なお、この試作品はバイト用のバッグになる。ちょっとでかいんだけどな。
イカ型の貫頭衣ばっか作ってたときのもの。4年前かな。
白のレース生地で作った、けつ下ぐらいのチュニック。
当時と今ではさほど体重が変わらないのだけど、なぜか当時のほうが格段に肥えていた。
だから、余計に着難かったんだよな。確か、ちょっと横幅きつかった記憶があるし。
今着ると、ちょうどいいゆとりのある、わりと綺麗なラインのチュニックだった。
でも元の素材の、透け感ありすぎの真っ白はやはり使い難いから染めてしまうことにした。
タイダイにするとシワになっても気にならないのが素晴らしい。
箪笥の肥やしが、使い易いトップスになってくれてとても嬉しいわ。
さて、今日は思っていたよりもずっと暑い。
なかなか暖かくならなかったものだから、今だにドテラ羽織ってるけど、ほんともう邪魔。
また気温下がる日はあるにしても、そろそろ発汗する季節だわ。
春先はのぼせ易くて鼻血がよく出るので、気をつけないといかんね。












