うさ(・x・)うさ -5ページ目

3月はいつも、とても早く駆け抜ける気がするナインチェです。

この間、「まだ2月だし、そりゃ寒いわ」とか云ってた気がする。
なのにふと気付くと、もう3月末だ。

と、いつものように祖母んちぇを迎えに行った道すがら話していた。

うさぎ小屋に到着すると、まずレジェドリと軽いお菓子を摂取してもらうことになっている。
今日はなににしようかな、と棚を覗いたとき、昨日の夜にはなかった皿が入っているのに気付いた。

ままんちぇは早朝に作業をして二度寝する習性があるから、そのときになにか作ったのだろう。
きっと、祖母んちぇ用のおやつだ。

ラップを開けて中を確認し、すぐまた閉じるナインチェ。

 

 

――なにゃ(^x^)?


最近、ちょっと目が悪くなったってのもあるのだが。
イマイチなんなのか判らない。
皿の上に、刺身のようなものが一文字に並んでいた。

じゃあこれは、昼食に出すつもりのものなんだろう。
よく見たら、鯖のきずしのようだし。
朝からがんばって作ってくれたんだなあ。わし、きずし大好きだ。

祖母にはプチチョコケーキを出しておいて、しあわせな気分で棚を眺めるナインチェ。

しかし。




まま「お茶請けに、これ出さなかったの?」
うさ「きずし?」
まま「きずし?」

どうやらこれ、バナナらしい。
ふと閃いて作ってみた「すいーつw」とのことで。

スライスしたバナナにチーズとパクチーを乗せて焼いたものだ。
こうやって見ると判りにくいかもだが、最初見たときはほんと、きずしにしか見えなかった。

ものすごく気が進まないが、あまりにもしつこいので1コ食ってみた。
そうしたら、バナナにチーズとパクチーを乗せたような味がした。
すごい。この料理、なんの化学反応も起こしていない。

うまいとかまずいとか、そういう問題じゃないレベルでよかった。
創作料理大好きなままんちぇは、結構な頻度でおかしなものを生み出す。


 

さて、今日はお休みの日。

 

宿題わんさかでお裁縫する時間ないので、型紙置き場の整頓をしていた。
得たものの作ってない単品型紙、結構あるなあ。

 

きっと、難しそうで手が出せなかったんだろう。

今見てみると、やったことない処理はあるにしてもさほど難しそうには見えない。

 

バルーン5分袖とか変形サッシュとか、部分使い的な意味で汎用性高いぞ。

なんで作らなかったんだ。

これ作れるようになってたら、いつものワンピと合成できたのに。

 

次のお休みは、新しい型紙に挑戦してみよう。

なお、技豆画像にはなんの意味もない。単に食いたいと思っただけだ。

新しい型紙を試すナインチェです。

 

型紙はだいたい、複製してパーツごとに作者名と作品名を書き込んでいる。

今回の型紙本には2種類のワンピースがあったので、「泉A」「泉B」と書いておいた。

Bのほうは、ふだんからアホほど作りまくっているドロップトと大差ないデザインなのだが。

 

 

Aのほうのワンピースが、まことに素晴らしい。

 

見たことないようなパーツの組み合わせで、どこをくっ付ければいいのか悩むけれど。

青いほうの腰部分にある、縫い目が3本重なるラインとか。ここの効果が画期的。

なぜかモデル着用写真ではぱっとしないけれど、実際に着ると驚くほどシルエットがよい。

 

で、作ってみた。

今回で2回目。1回目のとき、なんか二の腕に違和感があったんだよな。

なので腕くりを2センチ広げてみたのだが、原因はそこじゃなかった。

 

 

実物のみ見ると、さらにぱっとしない。不思議ね。

それ以前に、でろんとやる気なさそうに写ってしまってるけどね。

 

袖が、うしろ向きに捻れているのが判るだろうか。

前述の通り、どことどこを合わせたらいいのか判りにくい型紙のため、こんな失敗をした。

Lサイズなので捻れていても着用には問題ないが。

 

――わしリアルモンクやん?腕ムキムキやん(・x・)?

 

捻れた袖って、窮屈なんだよ。そしてラインを超拾う。

どうも二の腕がムキッとしてしまうので、ままんちぇに譲渡した。

腕の細いままんちぇが着ると、捻れている部分がまったく気にならなかった。

 

2枚作るまで、袖の付け方を間違えていたと気付かなかったなんてね。

 

 

服を作成すると、ハギレが発生する。

もう1枚なにか作れるほどではないけれど、捨てるにはもったいなさすぎる量のが山ほどある。

 

ハギレを組み合わせてなにか作ると楽しいだろうなあ、とずっと考えていた。

 

しかしセンスが必要だ。ありものの狭い選択肢の中で無理やり作ると、オカナートになってしまう。

(注:オカナート…オカンアートをネイティヴに発音したもの)

 

上の某松(新品)SSは、久しぶりに見返していた動画の中でたまたま見つけたものだ。

長男(新品)から順番に読むと、オカナートになっているように見える。

(注:〇十 ×ナ)

 

 

さっきのワンピ、スカート部分にメチャクチャ要尺使うくせにハギレが出まくる。

じゃあ、さっそく廃材活用してみよう。

 

オカナートにならないよう、今回はブナンなモノクロにしておいた。

型紙はお決まりのドロップトだが、いつも背中の余裕があり過ぎて気になってたんだよな。

なので、「泉B」のドロップトのラインを参照しつつ修正しておいた。

 

これでやっと、ウエスト絞らなくても背中だぶだぶにならなくて済む。

しかしわし体型に合わせたせいで、だいぶメンズっぽいラインになってしまった。

 

それにしても、さっきのも今回のも、首周りを処理するバイヤスがとてもださい。

でも大丈夫。着用すると見えないから。

 

この処理法、初めてやったときは「なんの意味があるんだ」「二度縫いの必然性は?」とか云っていた。

今となっては、なんにでも応用できる魔法に近いほどベンリなワザとして重宝している。

 

さて、「泉A」のワンピ、わしも欲しい。

こんどこそ袖を捻れさせず作成したいものだ。

 

でも今んとこ手持ちの生地は、鮮やかな青しかないんだよな。

この世に嫌いな色はないけれど、デニム以外の青系衣類はあまり選ばないナインチェ。

動物が登場するおてれびは、つい見てしまうナインチェです。

 

三次元では普通に動物好きなのだが。

二次元においては厳密に云うと、ケモミミストでもズーフィリアでもない。

ケモナーだ。獣人最高。

 

つまり、「SHOW BY ROCK!!」ではなく「名探偵ホームズ」ということ。

とは云え、当然のようにケモミミも好きなので大喜びで摂取するけれど。

 

そんなことはどうでもいい。

 

 

去年の誕生日、ねこあにからいただいたクマッガイのプラモデル。

作成するする詐欺をしたまま、箱を飾っていた。

箱がすでに可愛いのがいかん。このまま飾って満足してしまっていた。

 

先日、ままんちぇが「中身はおいしいの?」と聞いて来たので開いて見せた。

 

 

――存分に食うがよい(・x・)

 

しかし意外に興味深がられた。ままんちぇ、プラモ作ったことないそうで。

と云うか、プラモ作成したことないヒトって多いと思う。

 

箱を眺めてほくほくするのもしあわせだったが、そろそろ本物を飾ろう。

ままんちぇにじーっと観察されつつ、クマッガイ2機を組み立てた次第だ。

 

 

ところで、今さらだが。

 

これ、クマッガイじゃないよな。ベアッガイだよな。ベア型のアッガイ。

わしの呼び方だと、クマ型のマッガイになってしまう。マッガイてなんだよ。

 

こういう系統のテキトー呼び、わしよくやってるなあ。

「妖怪ウォッチ」のジバニャンのこと、今だにネコニャンって云ってるし。

「和風総本舗」の柴の仔犬は、犬助。

「猫侍」の真っ白な美猫は、猫之丞。

 

そうそう、今期は「猫忍」が面白い。

「猫侍」と同じセットなのだけど、前回当たったお陰か微妙に豪華になってて微笑ましい。

一話で猫之丞役のあなごさんがチラッと出たそうだが気付かなかった。こんど見直してみよう。

 

さすがに「猫忍」に登場する父上のことを、猫上と呼んだりしないな、と話していたら。

それがいけなかった。以降、思い出したように猫上と呼ぶようになってしまった。

 

 

組み立てられたばかりのベアッガイたち。

テーブルの上で宝物を発見したので、さっそく包みを開いてみました。

すると、中にはおいしそうなチョコが入っていたのでした。

 

――めでたしめでたし(・x・)

 

てか、これクマッガイでもベアッガイでもなく、プチッガイだと箱に書かれてあるな。

面倒だし、もうなんでもいいような気がしてきた。クマッガイでよかろう。

 

ちょっとデコってみようかなと思ったけれど、これ、そのままのほうが可愛い。

なので、ぱっと見に判らない程度にデコっておいた。

チョコを獲得してグレードうpしたクマッガイたちの様子は、また後日。

 

さて、なぜだか判らないけれど急にマクド食いたい。

 

不衛生報道が発端だと思うが、もう何年もマクド食いたいと思うことがなかった。

珍しいなあ。マクド得ると、なにかよいことが起こる啓示かなあ。

 

マクド食ったら10キロ痩せました! とかな。あるかもな。

じゃあ是非に食わないといかんね、と公式で新メニューを探すナインチェ。