うさ(・x・)うさ -19ページ目
どっちのテーマにするか悩んでいたナインチェです。

とりあえず、モノツクリでいいか。
PSO2のカテゴリ作ってないしな。

ちょっと最近、去年とまったく同じルート辿って体調がアレなんだが。
病気ではないのだから、出来るだけ気にしないよう、うさうさしく過ごそう。
てか、病気じゃないってあたりが逆に厄介なのかも知れないのだけど。

黄色いレース生地を消費したいと考えていた。

服の量が増えた現在、なにか必要だとするとワンピースね。
ワンピースは、とにかく便利。
1枚で着てもいいし、中になにか着込んでもいいし、羽織物を駆使してもいい。



――こりゃうさやか(・x・)

わりと実物に近い色で撮影できた。珍しい。

この型紙はもともとワンピース用ではなく、長袖チュニックだった。
そのせいで、横幅がほっこりサイズ。中にセーターを着込むことも可能だ。

ワンピースの型紙、アホほど持ってるんだけどな。
原本からマイ型紙に写し直すのは、生地を裁断するよりもうんと面倒臭い。

でもほっこりばかりだと飽きてしまうし、次回はコアコアさんのワンピ型紙でも作ろうかなあ。



横があまり膨らむと不恰好なので、サイドにヒモをくっつけてみた。
うしろで緩く結ぶだけで、アクセントになって引き締まる。

裾のレースは2枚重ねになっている。
表生地のぶんと、スカート部分の裏地のぶん。

1枚でまったく構わないし、1枚仕立てのワンピも持っているのだけど。
動いたときのペラペラ感が、なんか惜しい気がしていた。
2枚あると厚みと重みが出ていいですな。

さて、このひらひらは今週の放牧に着て行くとして。

PSO2に於いて、ギャザリングシステムが始まったと前に書いた。
それに伴い、摂取希望アイテムが出来た。

ギャザ専用でいいから、ということで。サブキャラを作成することにした。
サブキャラは「ゆんり」なので、サブサブキャラか。

ちなみにゲームのキャラはすべてマイ作品の登場人物と決めている。
今さら説明は不要だと思うが、「ゆんり」は「りう」の兄である。今で云うところの男の娘。

3rdキャラは誰にしようかしら。

普通に考えたら、動物兄弟の中から作るべきだ。
りう(末っ子)→ゆん(長兄)と来れば、次は二番目の動物、みう(長女)か。しかし。



――かずとさんです(・x・)ノ

りうくん&みうの飼い主。
紫がイメージカラーだった。と、おとが云っていた。
確かにそうだった。いや、わしもちゃんと覚えてたから。まじで。

それにしても、キャラメイク時とプレイ時でまったく別人になるのはどうにかならんのか。

一兎はキャラ的に、もうちょっとごついと申しましょうか、優男じゃないんだよな。
髪型変えても、服装を変えてもイマイチ男らしくないかんじだったので作成し直すことにした。



――あれっ(・x・)

キャラメイク時で、すでに優男だった。
うちの子じゃないですね。どちらさまですか?

あちこちパラメータ弄ってると、だんだん感覚が麻痺してくるんだよな。
ものすごい奇形になってるのに、これで完璧だと確信してしまうことは少なくない。

これはこれで悪くないけれど、キャラ違うからさくっと作り直してしまおう。



――ぜんぜんちげえ(・x・)

でもこっちのがそれっぽい。
元ヤンのパイセン的なキャラ設定がチラ見えしてくれたら、なおさらいい。

衣装を紫にしたから、毛色を変えてちょっと濃くしても大丈夫だな。
淡色だと、どうしてもフェミニンになってしまう。
目の色は、面倒なので統一しておいた。

これで安心して使えるわ。
りうくんと並べてみても、きっともう違和感ないわね。

そのような次第で、なんか急にラーメン希望になってしまって困っているナインチェ。

マイルームの改装をするナインチェです。



採集系システムが導入されて、とても嬉しい今日このごろ。

MMOによくある採集と違って、無限に収穫できないのが残念だけど。
スタミナ制にしておいて、逆によかったかも知れんね。
もしそうでなかったら、わしは武器を捨てて延々と採集しまくる。

新アイテムの指輪っていうやつが興味深い。
採集した素材を使って、スキル付加する指輪を作成できるらしい。



これ、いいよね。アタックアドバンス。すでに得た。
しいなには、「どんだけ殴りたいんだw」と云われたけれど。

テクターの最強攻撃は、通常殴りなんじゃないかと最近よく思う。
殴りたいならハンターとかファイターしろと云われそうだが。それは困る。
中途ハンパに魔法ができて、そこそこ殴れて、周囲の迷惑になりにくい職がいい。

さて、収集システムのギャザリングに関しては、また別の日のおはなしということで。



ある日のうさぎ。
ショップエリアに、セブンイレブンがあるのを発見して大喜びだ。

そう云えば、マイルームをコンビニ仕様にできるっていうお知らせが来ていたなあ。
コンビニっぽい家具が、すべて711FUN均一で売られているそうで。

自分の部屋がコンビニだったらなあ、とか考えたことあるヒト多いよね。

発注とか品出しみたいな、げんなりする作業のことは考えない。
自分の好みの商品が常に豊富にあって、いつもきちんと整えられた状態で、となると。
コンビニを維持してくれている小人さんが、どっかにいるんだろうね。

そんな妄想を、こっちの世界で叶えてみよう。



りうくんのお部屋は、入ってすぐの中央部屋がミニサイズ。
左側の寝室がミニサイズで、右側の遊び部屋がラージサイズ。

右の大きな部屋を改装してみた。

部屋に対する壁依存アイテムのマス目が合わないので、どうしても元カベが見えてへんなのだけど。
真っ白な壁紙ってあったかなあ。あとで探してみよう。



アイテムのほとんどが壁依存なので、真ん中が空く。
壁に沿わない陳列棚とか出してくれたらいいのになあ。

さっきからたまに一緒にいる小さいうさぎは、うさぎ。
名前がうさぎ。オス。

うさぎはりうくんのサポートパートナーだ。自分用アイルーとかフェローみたいなもの。



アイス満載。
夏になったらチョコミントのアイスも仕入れてほしいなあ。

余談だが、こないだなにかのおてれびで、関西人はミントが嫌いだっていうのをやっていたそうだ。
そのせいなんだろうな、夏になると「大阪、チョコミントのアイスない」とネットで云ってるの。

地域によって、味の好みってある。
そりゃ地域的に売れ難い商品なんて仕入れたりしないわ。

オラクルは関西でも関東でもないけれど。
スペース埋めてくれる家具が少ないのと、チョコミント欲しさによりショーケースを3つ並べておいた。

仕入れ担当はどなたか存じ上げませんが、何卒よろしくお願い致します。



雑誌棚。

ここで洋裁雑誌やファッション情報誌、エロい本などを買う。
タイトルをチェックしているうさぎのうしろで、マグもなんだか食い入るように見てるふうなのが可愛い。



レジカウンターには、ドーナツケースとレジェドリマシンを設置。
もうこれだけで、充分にしあわせなぐらいだ。

レジェドリマシンも、小人さんが心を込めて管理してくれている。
小人さんのお陰で、うさぎや仲間たちが、いつでも挽きたての香り高いレジェドリを摂取できるのである。



さきほどのレジェドリマシンを置いたあたりで、改装終了にしたつもりなのだが。

ちょっと出掛けて戻って来たとき、部屋の手前のほうが殺風景であることを残念に思った。
どうせFUNスクラッチあんまりしないしなあ。と、追加家具を買いに行く。
なお、中華まんケース付きカウンターはなぜか安価で売られていたので、メセタで買った。

テーブルの上にはおでんを置いた。夏でも冬でもおでんはうまい。
その横のスペースは、チョコチップクッキーで埋めておいた。



これで完成。

イートインスペースで、レジェドリの元ネタを摂取することにしよう。
りうくんの前にあるのが、本物のレジェドリ。結構でかいな。



レジェドリ←レジェンドドリンク←レジェンドリング。
うさぎによくあるアイテム名の読み間違え。

アイコン表示されたレジェンドリングが、カップに入ったコーヒーにしか見えなかった。
つまりコーヒー=伝説の飲み物ってことなんだな、と疑わず納得したのが発端だ。

もちろん、リアルでもコーヒーのことをレジェドリと云っている。ままんちぇもな。



改装も済ませたし、さあ寝よう寝よう。
寝室に戻り、りーの人形にまみれて癒される、りうくん。

相変わらず「すごく」連呼だ。
この部屋にあるお喋り装飾品は、みんな「すごく」しか云わない。
たまに誤字をして「うごく」と云ってしまうヤツもいるのだけど。

「すごく」は、おとがうっかり白チャットでそう云ってしまったのが発端だ。
その白チャットを記憶したお喋り装飾品が復唱したから、意味不明でうける。
以降、わざとすべてのお喋り装飾品に「すごく」を記憶させることにした。



――じゃあうさぎ寝るね、おやすみゅ(-x-)

しかし耳が刺さって落ち着けない。
着ぐるみだと、寝る位置がおかしくなるんだな。
なんでこんなに上に行くのか、まったく意味が判らない。

そのような次第で、りうくんの考えた最強のマイルーム。
こんど小人さんに、なにかお礼しないといけないなあ。

ふりひらのドレス着るかなあ、とかいろいろ考えてみるナインチェ。

リリメイクするナインチェです。

一昨年の冬あたりに作ってリメイクまでしたワンピースが、捨てるに捨てられない。
シルエットが綺麗で、とても好みの柄の生地を使ったんだけどなあ。

スカート部分がゴワっとしていて、硬さがあるのがいかん。
目の詰まったやや厚手の生地だから、それは仕方ないのだけど。
スカートに落ち感がないと、動いたとき可愛くない。



元ネタ。
これ作ったときは、まだガラケだったんだぜ。

スカート部分の真ん中より少し下あたりで、生地を切り替えている。
これがいけなかったんだよな。

縫い目があるからには、そこに厚みが出る。
この生地はジャケットに使えるほどしっかりしたものだから、厚みが出ると動きがなくなってしまう。
揺れないスカートとか、昭和時代に描かれた近未来ファッションじゃないんだから。

動かないでいるといい感じなのに、動くと違和感ビシバシなこのワンピ、ほんと持て余す。
何度か捨てようと思ったことはあったけれど、なんとなく保管していた。

で、今日。

なにもする気が起きないので、昼寝でもしようと思って寝転んだ瞬間、ふと思い立った。
あのワンピの裾切って、なんかくっ付けよう。



なんか真っ暗に見える。
もちろん実際は、こんなに暗くない。うちの照明がksなだけだ。

まずはパーツを作成しよう。
土台になる白生地の上に、2種類のラッセルレースを縫い付ける。

さきほどのワンピの切り替え部分を除去し、このパーツと合成したら出来上がり。



――簡単にゃんね(・x・)

これはなんともアレだな。

まともな大人は、こんなふりふりしたものを着ない。
しかしわしは、オサレに目覚めたての幼稚園児ぐらい、ふりふりしたものが好きだ。

幼女が好きだが道徳的に考えて欲望を抑えつけているおまいら、朗報です。
ここに合法幼女がいるぞ。

うん、飼い主以外に需要がないことは判っている。



丈は膝上5センチ程度。
ボリュームのあるスカートは、ガチムチうしろ脚に最適だ。

わし自身、ふわふわひらひらしたものが大好きなのだけど。
こういう服ばかり好んで着る女子とは、あまり仲良くなりたくない。
このテの女子力は、だいたい面倒臭いからな。わしも実際、だいぶ面倒臭い。

さて、ほんのちょっとの手間で可愛くなったワンピは置いておいて。

ヘムラインとか、イレギュラーとか呼ばれる形状のスカートがある。
裾がジグザグになったかんじのもの。
あれって、裾をジグザグに切っているのではないんだな。

重ねスカートを作るのに、ヘムラインの作り方を見ていた。
ジグザグ加減により作り方が変わるのだけど、なかなか好みのラインが見つからない。

じゃあまたいつか、気に入った手法が見つかったときに作ればいいか。
と、背伸びがてら寝そべっていて目に入ったもの。



――ヘムライン(・x・)!

こんなかんじで、ボックスに布が掛けられてあった。

なるほど、このボックスの上辺がベルト部分になるんだな。黄色い線。
横の緑の線は前後スカートの縫合部分で、中央の緑と同じ長さにすればいいような気がする。
いや、アシメなんだしとくに長さ合わせなくても大丈夫なのかもだが。

とりあえず、試しに作ってみたいもんだ。
生地ならわんさかある。まだしばらく新しいの買うのを我慢しないといけないほど。

そのような次第で、なんか春先ってしんどい。

昔よりマシなんだけどな。
暖かくなりつつある季節が苦手すぎて、ずっとおえおえしてたからな。

明日もまったり過ごそう。
ヘムラインのお試し作成ができたらいいなあ。