一週間ほど、動けなかった。
まじか?これ風邪か?なんかやばい病気じゃねえの? ぐらいキツかった。
それにしてもわし、強くなったぞ。
たった一週間で復活だ。5日目にはバイトにも行ってたしな。
昔のわしは、冬の間ずっと風邪ひいているようなかんじだった。
その上、この季節。
春先はなぜかいつも体調が悪い。
おえおえするので、外に出られないことが多かった。
春になって結構な風邪を2回ひいているけれど。
もう虚弱体質と呼ぶほどではなくなっている気がする。
努力は報われるものだなあ。
余談だが、幼獣のころから虚弱だったわしは、大きな病気に罹ったことが一度もない。
そこんとこ、うまいことバランス取れてるんだろうな。
――これ、なんだと思う(・x・)?
ミキフ○ルーンじゃないわよ。
フォカッチャです。ものすごくイレギュラーな作成法の。
フォカッチャって、わしの知ってる限り、最も簡単に作れるパンだ。
それでも多少の手間は掛かるものなのだけど。
イタリアマンマ直伝らしい、ここのサイトのレシピが面白い。
水はやたらと多いし、手間はまったく掛からない。
難点と云うほどでもないが、生地が軟らかすぎるから穴を開けられないのが残念なぐらいか。
あと、ハケでオリーブオイルを塗りにくい。
水の量は、好みで減らしてもさほど問題ないように思える。
デロンギのミニコンベクションオーブン使用。
220度で13分焼いてこれなんだが。
焼き目がうまいこと付いてない原因は、オリーブオイルの塗り忘れ。
3分ほど焼いてから気が付いて取り出し、慌てて塗ったのがよくなかった。
結果的に述べると、完全に成功。
これ、うまいわ。
強力粉がなかったからフル薄力粉で作ったのに。
水が多いぶんグルテンが出まくるから、べつにフル強力粉でなくてもいいのかもだね。
次回はもうちょっと見た目にもうまそうなのを作る。
仕込みに10分掛からないし、パン食いたいけどないなーってときにオススメ。
うさぎのハンカチを持て余していた。
ふだん使わないタイプだけど、うさぎなので取っておいたもの。
バッグの内ポケットにしようかな、とか考えたまま素材ボックスの中に眠っていた。
ところで、うさぎ部屋のティッシュボックスカバーを取り替えたい。
もちろんうさぎか黄色じゃないと嫌だ。
そこでふと思い出し、「ボックスティッシュカバー 簡単」でggってみる。
確か、折紙レベルに簡単なティッシュカバーの作り方があったはずだ。
――折りましや(・x・)
裏を付けているから、そのぶんの手間はあるけれど。
36センチのハンカチ1枚あったら、手縫いでさっくり作れる。
ボタンは脚を長くする縫い方をすれば、4つ穴のでも大丈夫に思えるし。
わしの使ったうさぎハンカチは40センチだが、あまり問題なかった。
ただ、ティッシュ出し口を通常9センチにするところ、もうちょっと多く取ったほうがいいような気はした。
さて、そろそろ風邪が治りそうだ。
あまりにもハナ垂れすぎて、昨日なんかは風邪なのか花粉のせいなのかよく判らなかった。
花粉症になったことなくても、花粉の季節にハナが気持ち悪くなるヒトは多いらしい。
――いま でんせつのうさぎが はなたれる(・x、・)ノ
ハナぴすぴすさせ続けるのはなかなかしんどいので、もうちょっと回復してほしいわ。
それより微妙に肌荒れしてるのが心配で仕方ないナインチェ。



















