うさ(・x・)うさ -15ページ目
経過報告をするナインチェです。

前回のブログに書いたが。
4月22日から、体重記録を開始した。
一か月後である5月22日までの記録を晒しておこうと思う。

折れ線グラフなので、ちょっと見にくいかも知れない。
とりあえず、結果的にこうなったというSSから。



Win10にしてから、アメブロの「ブログを書く」画面ページが勝手にタグ編集エディタになったわ。
やだなあ。タグずらずらあると、まことに目障りだわ。
たぶん文字色のせいなんだろうな。こんどからデフォ色の茶色を使うべきか。

まあ、それはそれ。
体重変化について。

64.2キロから開始した。
結構な重さだが、ほんと云うとこのころ、ヘタしたら66キロ台を見る日が珍しくなかった。
それはもしかしたら、えさ食った直後で、質量保存の法則によるものだったのかも知れないが。

判り易く減ったのは、4月25日。62.5キロになっている。
体重記録の一週間ほど前から食事制限と運動していた成果が、ここで出た。

と云うか、ホルモンバランスがだいぶ整ってきたのかもだな。
女子の特権である痩せタイミングが、久しぶりに発動した。

そのあとは、1キロ減るたびに2週間ほどかけて維持して、また減らすといった具合。
数字的に見ると減ったのはたった3キロ弱で、ドラマチックじゃないのだけど。
体の厚みが少しだが確かに変わったから、減ったのは水分や内容物ではなく、ちゃんと肉だ。



ダイエットって、性格によって向き不向きがあって困る。

みんながみんな痩せる方法は、ライザップ方式だと判り切っているのだけど。
完全糖質抜きとかやりたくないし、まあ続かないよな。
だから高額な¥を支払って無理やり理由を作る。

うさぎは今回、食事制限と軽い運動に加え、体重計の数字にこだわってみた。
まめに体重計に乗ることは、一般的に賛否両論ある。
それはやはり、数字よりも見た目、ということなんだろう。
そりゃな。体重80キロあってもスタイルが菜々緒ちゃんだったら問題ないからな。

数の変動に一喜一憂するタイプだと、体重計に縛られるダイエットは向いていなさそうだ。
淡々と、粛々と、うさうさと続けて行くぞ。これはわしに向いている方法だ。

とりあえず今回は、一ヶ月目の報告。

誰も羨まないような途中経過しか出せなかったが、わし的には満足だ。
今週あたりから、59キロ台がちらっと見えるようになる気がするんだよなあ。

まずは59.9キロを目標にする。60キロ切るにゃん。

そのような次第で、次の経過発表はまた一か月後。

とりあえず60キロ切りたいナインチェです。

例えばわしは背が高いので、背の低い女子の気持ちを推測できても、実際に知ることはない。
胸がぺたんこなので、巨乳をイメージすることは可能でも、それを持つとどうなるか判らない。

つまり、世界が違うのに近い。
骨格や体質みたいに、努力ではどうにもできない要素なら、なおさら。

どうやらわしは、ダイエットに関してずいぶん勘違いをしていたようだ。
これまで、「うんと努力しているのに痩せない」みたいなことを何度も書いてきたけれど。
本気のダイエットをしたことないわしは、根本的に判断基準がずれていた。

確かに、すぐには痩せない年齢になっているし、ホルモンバランスの乱れもあった。
だけどこの痩せなさ具合は異常だ。
無理してもいいから、少しでも減らしてみようと思い立った際に自分の間違いに気付いた。



おうち食品のこれ系、だいすこ。
黒ごまプリンがいちばん好きだけど、ゼリエースもプリンエルも素晴らしい。

うさぎが今さら気付いたこと。

まずはえさの量。
ダイエット中のニンゲンは、満足するまでハラいっぱい食ったりしないんだな。知らなかった。
わしはキチンと、肉も野菜も炭水化物も、たっぷり得ていた。

それでどうして痩せると思っているのかと云うと。

――栄養のバランス悪かったら脂肪燃焼されないでしょう(・x・)?

それはきっと正しい理屈なのだけど、普通に食い過ぎだ。
若いころ少食だった時期があったのだが、それは単に食いたくないから食わなかった。
今は、食いたいから食っている。
えさに関して、欲望を操作する必要があるとか考えたことなかった。

痩せるためには運動も必須だけど、わしは放っておいたら勝手に動くうさぎなので、そこはおk。
逆に、今までそこそこ運動してても痩せなかったのは、それだけ食っていたせいだ。
12~13キロほど痩せる必要あるのに肉がカッチリしてるのは、一応、動いているからなんだな。



ポップなんたら。
相方蘭子に連れてってもらったお店で、ナウでヤングなスイーツを前にフィーバーした。

一念発起したのは、4月22日。

そろそろデブキャラも飽きてきた。
いい加減、元に戻ろうではないか。
BBAが痩せようが肥ろうが誰も知ったこっちゃないだろうが、自分の精神衛生のためだ。

その日からスマホのアプリにて体重を記録することにした。
初日の体重は64キロちょっとだったかな。BMI22越え。
一ヶ月後の5月22日が過ぎたら、中間発表として体重推移グラフのSSを晒す。

50キロまで戻そうとは思っていないが、最終的に55キロぐらいまでは落としたい。
瞬間最大体重が66キロ越したときもあるから、スタートは65キロ程度からだろう。

で、現在なにをしているのかと云うと。

えさの見直し。

精神的に不足を覚えると続かないから、たくさん食っても大丈夫なえさを食うようにした。
さいわいわしは、きのこが大好物だ。
ままんちぇが、毎日うまいきのこ汁を作ってくれるから、それをメインにしている。

わしの考えかたがずっと間違っていた証拠として、経過はすこぶる順調だ。
さすがにBMI22から痩せるのは難しいので、一進一退しているけれど。
維持しつつ落としていると考えれば、今までにないほど捗っている。

そんなわしを支えてくれているままんちぇが、先日、こんなことを提案した。

まま「さっきテレビでやってた。レジェドリに無縁仏を入れたら痩せるんやて」

――難易度たけえ(・x・)

レジェドリにバター(無塩)入れるのは、確かにうまい。
それってウインナーコーヒーだったかしら。

そのような次第で、来月の大会までに5キロ痩せるのを目標にがんばっているナインチェ。

美容に関して単純なナインチェです。

だいぶ前の話なんだが。
「林先生のナンタラ」っていう番組に於いて、メイクアップに関する話題が出た。
なんでも、小さい鏡で化粧すると、10歳は老け顔になってしまうんだとか。

――まじで(・x・)!

わし、ふだん手鏡とさほど変わらないサイズの鏡でメイクしている。
自室にドレッサー(黄色)はあるのだけど、そこでメイクすることはない。

理由は、暑いし寒いから。

今のおうちの自室、ほんと過ごし難い。エアコンないしな。
冬はまだなんとかなるけど、夏がいかん。メイク中に汗かくとドロドロになってしまう。

そんなもんだから、快適な一階のリビングでメイクするようになった。
鏡は、手鏡サイズのスタンドミラーを使用している。



「林先生のナンタラ」ではなく、「試してナンタラ」という番組からの情報らしいのだが。

鶏むね肉にマイタケを加えると、ふっくら柔らかジューシーになる。
と、飼い主が云っていたので、嬉しがってやってみることにした。

で、鏡。

小さい鏡だと、ポイントポイントが濃くなってしまうから老けて見えるんだとか。
確かになあ。アイメイクならピンポイントに目しか映さないしな。バランスも悪くなりそうだ。

老けるのは困るから、卓上鏡の大きいやつを注文してみた。
広げると45センチぐらいになる卓上三面鏡。
理論上、これでうさぎは10歳ほど若返る。

それから一ヶ月ほど経過したのだけど。
周囲から、「10歳若くなったね」とまだいちども云われていない。

不思議なことがあるもんだなあ。
うっかり云い損ねているだけのヒトは、今からでも大丈夫だから、うさぎに云ってやってくださう。



必要量は、むね肉1枚(250g程度)に対し、マイタケ20g。こんだけか。
あと、水大匙1杯に、塩小匙1、砂糖小匙1/4とのこと。

マイタケは超細かく刻む。
繊維的に刻み易いきのこだから、手動でも簡単に細かくできるのがよい。

2時間後。

マイタケが付着したむね肉を、そのまま焼いて食ってみた。
当然ながら、マイタケの風味が付いている。
わしは好きだからいいのだけど、苦手なヒトは洗い流したほうがいいんだろうなあ。

肉そのものは、確かに軟らかい。ジューシーさも損なわれていない。
もも肉の、加熱するとパサついてしまう最大の短所が克服されている。

もも肉へのアプローチで最も優秀なのは、塩麹だったのだけど。
マイタケもなかなか優秀だ。うさぎオススメ。
どちらも味を変えてしまうから、調理内容によって使い分けるとしあわせになれる。



限定版うさかさを得た。
相方蘭子とうさぎ展に行った際に得たもの。詳細は、次回。

ところで、妖怪ウォッチってあるじゃないですか。

流行したときに、勉強のためアニメ見たりゲームの内容をチェックしたりしたのだけど。
なぜか妖怪の名前を間違えて呼んでしまう。
ジバニャン→ネコニャンは、まだいいよな。普通に想像つく。しかし。

兎 「白いやつおるやん。メインキャストの」
彩菜「ああ、あれなんでしたっけ?」
兎 「オバーケー」
彩菜「絶対、違います!」

アヤナとそんな話をしていたのは、去年の夏ごろだったかしら。

前述の傘を得た日のこと。
相方とうさぎ展に行ったとき。
なにかの拍子に、妖怪ウォッチの話題になった。

あれからちゃんと調べて、白いやつの正式名称が判明したというのに、また思い出せない。
相方も、知ってるはずなのにスパーンと忘れてしまったようで。

兎 「やっぱオバーケーちゃうん?」
蘭子「いや、そんなんではない」
兎 「…オバーケー」
蘭子「うるさい、オバーケーが邪魔で思い出されへん!」

――おこらりた(・x・)

ggれば早いのだけど、なんか悔しいから自力で思い出そうと努力してみた。
結果、2日かかったものの、ちゃんと思い出せてよかった。

スとかパとか付くような気がしたのが勝因だよな。
スナイパーとかスパロウとか回り道をして、ウィスパーであることが判明した。

――(・x・)スキリ

こういうのってあるよね。
何度も忘れて何度も思い出してるのに、不思議と覚えられない固有名詞。

例えばわしは堀北真希ちゃんが大好きなのに、よく名前を度忘れする。
個々の脳に刻み難い文字の羅列とかあるのかも知れない。

そのような次第で、今日は中途ハンパに遅寝なウサーギー。