うさ(・x・)うさ -14ページ目

恒例行事をするナインチェです。

ちょうど一年前の今ごろのこと。
ホルモンバランスを大幅に崩して、だるんだるんになっていた。
2ヶ月ほどバイト休んだと思うのだけど、あのとき辞めておいてもよかったなあ。

さて、それはそれ。

今年もまた、同じ時期に同じような状況になった。
さいわいだったのは、大会のあとに体調を崩したこと。
去年はこの体調のせいで、大会に参加できなかった。

二回目ということで、ちょっとこの体調の扱いが判るようになっている。
肥えたり、眠かったり、だるかったり、感受性豊かになっちゃったりするけれど。
知らない症状ではないから怖くない。



二ヶ月目のダイエット経過発表。
だいたい5月22日から6月22日までの記録だ。
灰色のマルは体脂肪率ではなく、体温。

最大で62キロぐらい、減った日で60.5キロとかそんなかんじ。
ちっとも捗ってないように見えるだろうが、わし的にはうんと順調に思えていた。
この調子で、しばらく60キロ台をうろうろしたあと59キロ台に入るものと期待していたのに。

――ダイエット休止のお知らせ(・x・)

このあと間もなく、ホルモン剤を投与して状況改善に努めることになった。
それに含まれているエストロゲンは食欲促進作用があるから、ほんと迷惑。
プロゲステロンは水分を溜め込み易いので、肥満と関係なく体を重く巨大化させる。

なので、現在は62キロ台に戻った。
「少ししゅっとしてきた」と云われて嬉しかったのに。またもっさりした輪郭になっている。

――スーパームーミンタイム(o・x・o)ノ

とは云え、ダイエット開始時よりも膨れた訳ではないし。
脂肪が増えた訳でもないし。たぶん。
お薬期間が終わるまで、無駄に失望せず次の機会を待つことにしよう。



トメイトゥ、あんまり大きくなってないな。
うちのもまだ青いけれど、いちばん最初に植えたおうちの実もまだまだ青かった。

手前で邪魔をしているのは、あじさい。
うちのあじさいは、とても赤い。昔は青かったのに。
白いのと、薄い黄緑のが好きなのだけど。
ああいう色は、きっと育てにくいんだろうなあ。



かよらっしゅに教えてもらったアプリ。

どのようなものかということを書こうとしたが、このSSの説明がそのまんまだった。
なかなか退廃した雰囲気で、あからさまに暗い。

「こえ」はデフォルト分が6つあり、それをすべて受信したあと、一般ユーザが発信したものを受け取れるようになるんだとか。
自分もなんらかの「こえ」を発信することは可能だが、相手を選ぶことは出来ず、ランダムに複数人にばら撒かれるそうだ。



理由も目的もなく、ひたすら戦い部品を落とす人工知能たち。

この世界観は、好き嫌いあるだろうなあ。
暗いし重いし閉鎖的だし、救いがなさすぎる。
ゲームクリアとかないしな。
部品を拾ってはアンテナを立て、「こえ」を集めるだけの人生とかどうよ。



よその☆から地球に向けて発信された「こえ」。
これはデフォルトのメッセージだ。
わしはまだ、一般ユーザの「こえ」を受信できるとこまで進んでいない。

調べてみところ、一般の「こえ」は最近、うまいもののレシピで溢れているのだとか。
世界観に沿ったストーリ性のあるメッセージに、そろそろ飽きて来たのかも知れない。
若しくは、なにを書いていいのか判らないヒトがそのパイオニアだったりするのか。

わしもアンテナ増強して、うまいもののレシピを得たいものだ。
その代わりにわしは、なんかほっこりするショートショートでも書いてみよう。

さて、お昼。ちょうどお昼。
カレー食いたいので、とっとと日記書くのをやめるナインチェ。

しばらくのんびりできるナインチェです。

大会も無事終わったし、これと云って急ぐ仕事もないし。
ただちょっと、バイト先での作業量が倍ぐらいになってしまってるだけで。

ヒト足りないんだよな。
お惣菜屋さんなんて地味なとこ、若い子は来たがらないし。
なんかイメージ的に、古株の怖いおばさんがいそうなかんじだし。

仕事の量が増えたとは云っても、わし週3しか行ってない。
それによりふだんの生活に支障が出る訳でもないから、まあいいか。
作業スピードと丁寧さを両立できるわしは、コストパフォーマンス的に優れたバイトさんだぞ。



今年は、大会のあとの打ち上げが大人数だった。
準備に関してはハンパなくたいへんだったが、みにゃが喜んでくれたらわしらも嬉しい。


ちょっとトラブルもあったんだけどな。
社会的な環境により受け取り方が変わる内容なので、詳しくは書かないでおくが。
なんと申しましょうか、昔の自分を見ているようだった。

若い子の世間知らずで万能感に溢れた言動って、むず痒いと云うか。
ある意味、過去の自分が辱めを受けている気分になる。

「おとな(笑)」はそういうのを目の当たりにすると、寛容になるしかないんだな。
だって恥ずかしいんだもの。もうこれ以上、見せないでいただきたい。

うんと若ければ、応戦していたに決まっているのだけど。
面倒くさいIZA-KOZAを丸く治めようとするようになったあたり、わしは大人らしくなった。

ただちょっとな。常識や道徳をブン回して他人をマウンティングしようとするのは、感心しないな。
そういう一見強そうな武器を使う奴ほど、自分の力で戦えず打たれ弱い。



うちわの紙を除去して、布を貼ったもの。お試し作成。

布は麻なので軽いけど、ふちどりテープが重かった。
あとやっぱ、テープ類は同じものを使ったほうがよかったよな。

本日は6月17日。
ダイエット開始してから、もうすぐ2ヶ月になる。

やっと体重に体型が追いついたようだ。
数字にするとさほど減っていないけれど、少し痩せたふうに見えるようになった。
ベース体重が定着してくれたんだろうな。
胃などの内容物がなくなったせいで、一時的に落ちた体重という訳ではなく。

最終目標の55キロになるには、1年ぐらい掛かりそうだなあ。
今またホルモンバランス崩壊していてえらいことになってるから、そこんとこ補修しながらのクエストになる。



うちの近所一帯、ほとんどのおうちの前にトメイトゥの鉢植えがある。
町内会長さんが配布してたのをいただいたせいだ。

トメイトゥというのは。
だいぶ古い話なので概要を脚色したものだが、以下のような経緯からそう呼ぶようになった。

相方の蘭子に、無国籍料理だかなんだか云うところへ連れてってもらった。
そこの店員が外国人女性で、とても可愛いかただった。
いくつか料理を注文したところで、女性が「スープはどうですか?」と聞いて来た。
どんな具材があるのかと質問したところ、このようなお返事をいただけた。

店員「タマゴスープ? マメスープ? アンド、トメイトゥ」
蘭子「トメイトゥ」
兎 「トメイトゥ」

それが、トメイトゥの発端だ。
わしらがよく使っている「動物語」や「P'z語」のはじまりと同じぐらいくだらない。



トメイトゥの最新画像。
黄色い花が、実を結んだのだが。

前回の写真と比べると、青々と元気に育っていた葉が寂しくなった。
実に栄養を送るため、余計な枝を切ったせいもあるけれど。明らかに、萎れている。

トメイトゥの栽培方法に、書いてあったんだよな。
水をあげすぎると、甘いトメイトゥにならないって。
なので、必要最小限の水しか与えないようにした。

しかしこれがまた、難しい。
どれぐらい与えておけば大丈夫なのか、よく判らないから困る。

ミニトメイトゥは、10月ぐらいまで実を付け続けるのだとか。
ちゃんと育ってくれたら、今年の夏はトメイトゥに困ることはなくなる。

自家製トメイトゥは初めてだなあ、とわくわくしつつ。
ここんとこ酷い貧血により、休日はだいたいへばっているナインチェ。

新しいエディタを使用してみるナインチェです。

そう云えば、アメブロのブログエディタが少し前に新しくなったとか表示出てたなあ。
なんとなくスルーしていたけど、前のが使いにくくなったことだし。

ってことで、新しいのを使ってみた。
画面が見易いし、画像うpもシフト選択でラクラクだし、こりゃあ便利。
なんだ、もっと早く使えばよかったわ。



ギリギリで一ヶ月前の記録になりかけてた。
相方に誘ってもらって、ミッフィー展を摂取。



わしはうさ展経験者な訳なもんで。
そこに相方を感動させるほど素晴らしいものがないことは、よく知っている。

なんかブルーナさんが実際に描いた絵とか。
うさファンの作った「ぼくのかんがえたさいきょうのうさぎ」とか。
塗り絵や切り絵コーナーがあったらいいほうだな、と予測していた。

実際、ブルーナさん直筆イラストと、最強うさぎはあった。と云うか、それメイン。
今回は、塗り絵や切り絵みたいなお子様向けコーナーはない。

その変わり、実際にブルーナさんがうさぎを描いている際のペン運びを見ることができた。



ミッフィーって、マルの中にテンとバツがあるだけの顔じゃないですか?
こんなシンプルな顔は滅多にないと思われるのだけど、それ故にバランスが難しい。

今回はなかったけれど、以前のうさ展には、ブルーナさん直筆のド下手絵があった。
作者本人でさえ気を抜いて描くとブサイクなうさぎになってしまう。

映像を見ていて、意外と長い距離の線を引かないことに驚いた。
なんか、マルとかだと、くるっと一息に描いたあとバランス取るのかなと思ってたんだよな。
びっくりするほど小刻みに慎重に描いていた。

それも興味深かったが、相方がしきりに「勉強になるわぁ」と呟いていたのも気になる。
きっと近く、完璧なうさぎ絵を描いてわしにプレゼントしてくれるんだろうなあ。



うさぎの初主演映画。

これ、観に行ったよな。相方、わりと盛大に居眠りしてたよな。
まあ確かに、この作品を起きてずっと見てろとか拷問だとわしですら思う。



うさぎなのに、動物見たいんかと。

たぶん世界観的には、ミッフィーとかグランティとかボリスとかは、動物じゃないんだろう。
その証拠に、世界線は違うかもだが、「うさぎ」といううさぎキャラが存在する。​
あっちがうさぎで、ミッフィーたちはちっともうさぎではなかったりするのかも知れない。



映画の中でしつこく連呼されていた「ピカブー」というキーワード。
日本語で云うところの「いないいないばあ」なんだな。

余談だが、わしはEテレの「いないいないばあ」や「おかあさんといっしょ」をよく見る。

おおかたの友人が知っているだろうが、わしはキホン、赤子や子供が好きではない。
個人として仲良くなることはあっても、小さい子だというだけで無条件で好きにはならない。
なのに見ている理由は、子供ならではの気付きが勉強になるからだ。

幼児番組を見ていることが会社で話題になった際のこと。
なのに子供が嫌いなのか。なぜ嫌いなのだ、と説明を迫られた。
とっさに最適な返事が出なかったから、何番目かの本音を述べるナインチェ。

兎「ヒトの子って、そんなに可愛くないやん?」

これだけ聞くと、わし、ものすごく冷たいヤツみたいじゃないか。もうなんでもいい。



ヒトの子は可愛くないけど、うさぎは可愛い。

この展示物スペースを抜けると、うさショップに出ることになる。
そこがまた、すごかった。今までにないうさぎっぷり。
公式で見たことない、うさ展の限定アイテムがてんこもりだ。

少し前に画像を公開したビニール傘も、ここで得た。
青いのとオレンジのがあって悩んだけれど、両方買っておいたらよかったかなあ。



さて、6月です。
大会まで半月切りました。

去年は体が動く状態でなかったので、大会に出場できなかった。
あんなに演武の練習したのにね。大好きな脚技も入れてもらったのにね。


今年は欲張って、いろんなヒトからさらなる脚技を伝授してもらった。
ハイキックや回し蹴りばかりなので、ふらふらしつつ股関節が壊れそうになっているけれど。

ちゃんとできたら、まあまあ恰好いいんじゃないかしら。
わしは恰好よいうさぎになりたいから、拳法やっているのである。



そのような次第で、10年ぶりぐらいに縁起物を摂取できた。

神戸で開催されたとき、情報をいただいたのだけど時間なくて行けなかった。
大阪には来ないんだろうなと思い込んでたから、誘ってもらえて嬉しかったわ。

また10年後、一緒に行けたらいいわね。
とか考えているわしの脳内では、ケツメイシの「手紙」が3つともいっぺんに流れて忙しい。