うさ(・x・)うさ -12ページ目

レスキューうささんなナインチェです。

ある日のこと。リビングにて。
生命反応を察知したので、足元を見てみた。
すると、壁に近い床の上に、小さなあんなんがいる。

常にあんなんを怖いと思っているけれど、ハエトリあんなんだけは別だ。
可愛いとまでは云わないし、直接触れることも出来ないものの、さほど怖くない。

壁ならともかく、床にいると事故に遭う可能性が高いので注意することにした。
手近な紙を使って壁際に追いやりつつ、切々と危険性を諭す。

すると、その数時間後にはあんなんの姿が消えていた。
あんなんって、たとえ移動させてしまっても気に入った場所には戻りがちなのに。

云ってみるもんだなあ。
あんなんの知能が高いというのは、本当だったんだな。




あんなんの話を進めながら、こないだ作ったものをうpっていこう。

これは、近所の商店街で得た1300円のサンダル。
手前にあるのは、あしもふ。
だいぶ前に流行った、毛の生えたもふもふのレッグウォーマーだ。

この2つのアイテムを合成すると、ナウなヤングに大人気のファーサンダルが完成する。

最近よく見かけるあれ系のサンダル、どう考えても自分でなんとか出来るよな。
緑や黄色みたいなビビット系フェイクファーを買いに行く前に、手近なところで試してみた。




作業中。

ファーにハサミを入れるにはコツがあって、根元の生地だけを切るようにするのだけど。
それでも毛はうんと落ちる。あとで作業畳の掃除がたいへんだった。

さて、あんなんを説得した日から数日経ったある日のこと。

キッチンから、ままんちぇの悲鳴が聞こえた。
驚いて飛び跳ねた勢いで見に行くと、あんなんが発生したとのことで。
そしてそのあんなん、水難事故に見舞われているとかで。

シンクの壁にくっついてるのだけど、水滴のせいで動きにくくなったようだ。
そんなものだから、移動させようと付近をトントンしても動いてくれない。

仕方ないので、そのへんにあったハガキを使ってあんなんを掬い、外に出してやった。
このあんなんもまた、ハエトリあんなんだった。




さほどの苦労もなく完成。
なにかポイントを探すとすれば、粘度の低いボンドを使ったほうがいいという点ぐらいだ。

最後のあんなん話。

うちの玄関先には、額縁タイプの時計が飾られてある。
うんと古いせいか、あちこち隙間があるんだろうな。

額の中にハエトリあんなんが入り込んでいるのを見つけてしまった。
なんか今年は、ハエトリあんなんをよく見かける。

入れるのだから出られるだろう、ということで放置していた。
しかし翌日見ると、まだ中にいる。
あんなんは数日モノ食わなくても平気だそうだし、まあ死ぬことはないだろう。

その翌日。まだいる。
場所が悪いんだよな。鍵置き場の背景になるところに額があるから、嫌でも見てしまう。
と云うか、あんなんがいるのか、もういないのか、そりゃ確認するに決まってる。

4日目。とうとう鳴きかけになった。
あんなんが可哀想で仕方ない。自分の薄情さも、なんかいやだ。
たぶんまだ大丈夫にしても、もう見てられない。

半鳴きになりながら、8つのネジを除去し、額を分解した。
あんなんを外に放し、ほっと安心。
あんなんは、草むらに向かって嬉しそうにぴょんぴょん跳ねて行った。ように見えた。

わしは短期間に3匹のあんなんを救ったけれど、恩返しには来ないでいい。
と申しましょうか、むしろ来ないでほしい。




装備してみた。

結構なもっさり具合で、側面の毛が地面に付いてしまう。
なので、防水加工を施しておいた。これで少しは長持ちする。

このタイプのファーは、10センチにつき100円そこそこから売られている。
幅は普通の布と同じぐらいだろうから、必要分買ってもだいぶ余る。
今回のわしのサンダルなら、タテ20センチあれば充分だ。

ただこれ、流行アイテムなもんだから、とくに探さずともわりあい安く買えるんだよな。
既製品をリメイクしてまで欲しいものかどうかは、よく考えるべきだ。

なお、このサンダルを履いて出掛けた日、相方蘭子に「あ、それ作ったんや」とナチュラルに云われた。
わしのモノツクラーとしてのキャラがだいぶ確立してきたわね。

そのような次第で、ふと気付いたら明日はおけいこの日よ。
三段になる昇段試験がナンタラっていう話だから、またへそ曲がりそうだわ。

好きなことばかりしてみているナインチェです。

バイト先が、来月まで改装工事中ということで。
おおかた二週間の、のんびり期間が出来た。

久しぶりにネイルを塗って、ほくほくする。やっぱカラフルな爪はいいもんだ。
バイトある期間でもネイル塗ることは可能だから、たまには塗ろう。

ここぞとばかりにイベントに参加し、洋裁しまくる毎日。
しかし、だんだん疲労が溜まってきた。
たぶん、洋裁のせいだ。細かい作業ばかりしてたものだから、とくに目の疲労が著しい。




――大きな柄だったらきっと大丈夫(・x・)

そんな科学的根拠はないんだろうけどな。

ただよく思うのは、洋裁する際には細かい柄の服を着ないほうがいい。
膝の上に生地を乗せて作業することが多々ある。
その際のバックグラウンドが細かい柄だと、目がチカチカしてしまう。

このうさぎ生地は、一般的にはバッグやクッションなど小物用と想定されている。
しかし以前、「みんね」や「くりーま」といったハンドメイドサイトで、この生地を使ったチュニックを見かけた。
店舗で実際の生地を触ってみたところ、意外に柔らかく、着心地よさそうなものだった。

なんだ、これで服作れるんだな。
という訳で、出来るだけうさぎ部分を切らないデザインのワンピースを作ってみた。

着用すると、まことにうさうさしい。
そして目の疲れ具合は、当然のように大丈夫でなかった。




目が痛いというのに、ラッピングネックレスを試作してみた。
相方が装着しているのを見て、こりゃ面白そうだと思ってたんだよな。

作成方法は、見たまんま。
長細い布を筒状にして、●を入れては区切る作業を好きなだけ繰り返す。
●は発砲スチロールでもいいし、100円ショップのプラスチックビーズでもいい。

調べたところ、区切り方は3種類あった。
1:●と●の間に結び目を作る。
2:●と●の間にビーズを通す。
3:●と●の間に糸を巻く。

1>2>3の順に手間が要らない。
わしは3の方法にしか興味がないので、要領を得るまで時間が掛かった。




手持ちの金具がないので、撮影用にリボン結びにしてある。
ワニ口のリボン留め金具があったら、ちゃんとしてる感が出そうね。

だがちょっと待ってほしい。
これ、布ネックレスなんだよな。
滝汗のわしが、夏に装着していいものなのかしら。

いいか悪いかで分けると、べつに悪くはないのだろうが。
首周辺なんて確実に発汗するところに布アクセがあると、不快極まりない装着感だったりしないかしら。

とりあえず、思ってたよりずっと可愛いものだし、ぞろっと長いの欲しいことだし。
秋以降に装着する予定で、のんびり●と●の間に糸巻いてよう。




我が家のアイスキャンデー。

ふだんは、なんか適当な果物をブチ込んで作成している。
たまに、グリーンスムージー&バナナや、トマト&ペッパーにレモン輪切りとかも作るのだが。

凍らせると、わりとなんでも食い易くなることに気付いた。

やったことないけれど、もしかしたら肉や魚の凍ったのも食い易いかも知れんね。



うちのキャンディメーカーは2種類の形状が作れるようになっている。
ままんちぇは丸いほうが好きで、わしはgrgrknタイプのほうが好きだ。
ちなみに、このおててはままんちぇ。

さて、自由で忙しい。

あれもこれもしたいなあ、とか考えてると、寝る時間も惜しくなる。
実際、バイトあるときだって、あれもこれも出来るはずなんだけどな。まあ気分だ。

定休日のないわしは、バイトでもしないと休日や自由っぽい期間の気分を味わえない。
現在はちょっとした夏休みみたいな気分で、まことに楽しい。
バイトは3日からなので、もうちょっとのんびりできるわね。

そのような次第で、ラクとオサレが両方備わり最強に見えるワンピースばかり作っているナインチェ。

新しい型紙を使うナインチェです。

もうずっと長いこと、同じ型紙のアレンジばかりしていた。
そのお気に入りの型紙には、まだちっとも飽きていないのだけど。

たまには違うのを作ってみてもいいんじゃないかなあ。とか考えたりし始めた。

ヒトによるが、わしの場合は、型紙そのものを裁断しない。
不織布を使用して複製し、原本は大切に保存するようにしている。
これがなかなか面倒なもんだから、新しい型紙を使いたくても二の足踏むことが多かった。




いつもの型紙使用。

しかし、袖がちょっと画期的。
フレンチ袖ぐらいの長さって、ノースリーブよりうんとハードル下がっていいよね。
まあ実際、さほど気にせずノースリーブ装備してるんだけど。

カラフルタッセルは、画像の中に色がないとホワイトバランス狂うから付加しておいた。
なお、これは相方蘭子からのプレゼント。
一緒に買い物行った際、わしが欲しそうにしているのを見て得てくれた。




なんか今までのと似てるように見えるけれど、新しい型紙。Quoi?Quoi?の本から。
襟ぐりが、前後ともVカットになっている。

以前、前後V襟を着てるヒトを見かけて、素敵だなあと思ったことがあったんだよな。
でもこんな可愛い系のラインではなかった。
もっと、ずどーんと筒形をした貫頭衣だった記憶が。SOUSOUにありそうなやつ。

型紙通り作ったので、ほっこりと肥えて見えないか心配だったけれど。
意外にスッキリしていた。面倒な処理もないし、気に入ったのでまた作ろう。




なぜだか判らないけれど、夕方みたいに暗くなってしまった。

これも新型紙。
aviverさんのスキッパーシャツ。を、台襟だけにして半袖にアレンジしたもの。
柄が細かいし暗いから、とても見えにくいわね。
形はさすがに綺麗。やっぱここの型紙は垢抜けてるわ。

公式難易度は5段階中3だが、襟付けと袖口の処理をすっ飛ばしたから2以下だろう。
しかし初挑戦の処理ばかりだったので、完成させるのに半日かかった。




なぜこんなに暗いんだ。
 

柄は当然のように、うさぎ。
そうそう、これなんだよな。こういうのを作りたくて洋裁を始めた。

わしの着る服はすべてうさぎ柄でいいなあ、と本気で思っているのだけど。
うさぎ柄の生地って、そんなに売ってないから残念だわ。

この型紙は、胸元の見返し処理がまだ理解できないのでリピートするかどうか悩み中だ。




これもaviverさんの型紙使用。マシュマロハット。

ソロでさくっと買い物に行く際は、多少、電車に乗る必要があろうがスッピンなことが多い。
そんなときに便利なのが、このようなカバー力のあるお帽子。お帽子はうさぎの必需品。

だいたい夏はハット型、冬はキャスケット型のお帽子を装備している。
このマシュマロハットは、冬場によく装備するボリュームキャスケットに近い形状だ。
とても使い易いので、もうすでに量産確定。



と云うか、このお帽子の被り心地に覚えがある。

すこし前に買った、UV対策用のお帽子そっくりなんだよな。
パーツ数も、ダーツの長さも、つばの長さや角度も、違うところがないぐらいだ。
なんだ、こんなに簡単に作れるなら買うことなかったなあ。

そのような次第で、遅い夏休みを満喫中。

この期間中に、ガンガン生地在庫を減らしてしまおう。
わしはもう現状、おおかたワンピースしかいらない。
明日も時間たっぷりあるから、放牧用のうさぎワンピを作成することにしよう。