『土の道、四角い石造りの家が建ち並ぶ全く人気の無い街を、松明の灯りだけが所々で揺らめいている。
それが余計に暗闇を際立たせ、そこから何が飛び出して来てもおかしくない様相を醸し出していた。
ネクロポリスで迷子になってしまい、不安に駆られ動けずにいた私は、ふと、 アヌビスが誘うままに地下への階段を降りて行った。
………一体どれだけ降っただろう…
ようやく辿り着いた底は正方形の狭い部屋になっていて、中央には大きく重そうな石棺が置かれている。
地上でも感じていたのだが、やはりここでも気温の感覚というものがまるで無く、空気自体は
存在こそすれ、硬く止まっているかの様だった。
降りてくる間に多少心が落ち着いたのだろう、
私が物珍しげに辺りに目を走らせていると、
アヌビスは棺に近付き手を当て、ゆっくりと蓋を押しずらし始めた。
高音と低音が交った石の摩擦音が、小さな空間に大きく反響している。
3分の2程まで開いたところで、アヌビスは私に向き直り、このサルコファガスに入るよう促した。
……アヌビスはけして声を発しなかった。』
…文語体でお伝えするとこんなねー! 夢を見たんです!

……………
ぇ、死ぬんかな、ワシ………
その前に素敵な恋がしたかったな~、やれやれだぜマスター




、、とか思わず思っちゃった涼音です

皆さんは印象に残ってる夢、ありますか??
夢って興味深いですよねー

どんな心理が反映されてるのやら…
はたまた別次元のビジョンか?
身近なワンダーランドですね!

さてさて今日は、どんな夢に出会すやら…
