2026初夏 ゲイタウン情報・追記 | ミッツの旅行記

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旅行記が中心です。ゲイボーイズとの交流が中心で、不健全な内容もありますので興味のある方のみお願いします。
自分の備忘録用で情報発信が主目的ではありませんので、情報が古かったり不正確だったりすることがあるためご了承下さい。

6月のパタヤのゲイタウンを探索してきたので、少し追記します。
ボーイズタウンは、噂通り閑古鳥状態。
21時過ぎはまだ客足が少ないので仕方ないですが、人通りもボーイの出勤もまばらでした。

Toy Boysは、僕が入った時には先客が一人で、すぐに出て行ったので貸切状態に。
ウェイターに聞くと、中国人も来ず、ファランが少し来るくらいだそうです。
ボーイは10人弱はいましたが、みんな暇そうでした。

Classic Boyは、ボーイの出勤も割と多く、そこそこお客が入っていました。
常連のファランが多いようで、ボーイは暇そう。
馴染みのウェイターにドリンクを出して話を聞いてみましたが、やっぱり暇だということでした。

Castro Show Barは、ショーは見なかったので分かりませんが、ショー前の店内はお客がおらず、暇そうにしていました。
向かいのBoyz Boyz Boyzも、顧客の中国人腐女子が来ないので、暇そうな感じ。
筋向かいのクラブにはきれいな看板が立て替わっていて、1日3回ショーをやっているようですが、客足は推して知るべしです。

A Bombは営業していて、ショーも23時30分から1回だけやっているようです。

X BoysとDream Boysも営業していましたが、こちらの通りはインド人街に変わってしまい、あまり近寄りたくない雰囲気です。
ボーイズタウンは、全般的に客足が鈍く、あまり魅力的な店もなくなってしまったので、あえて行かなくても良いかなと思うようになりました。

ジョムティエン・コンプレックスは、オフシーズンで客は少ないものの、個性的な店があり、それなりに健闘しています。
M2Mは、毎週月曜の定休日を除き、毎日ショーをやっています。
レディーボーイの口パクショーだけでなく、コミカルなショーや、男のダンサーによるセクシーショーもあり、盛り上がっていました。
週末でも、予約をしなくても座れるくらいの客入りです。

The Venueは客入りが悪く、ショータイムでもハッピーアワーをやっていて、ビール一本100バーツからとお手頃でした。
ショーの方は、古参のダンサーによるあまり変わり映えのしないものが中心でした。
ダンサー君達も巨体化していて、ちょっと残念な感じでした。

M Barは、1日2回、22時からと0時からショーをやっています。
内容は以前とあまり変わらないですが、セクシーショーが若干グレードアップしていました。
ボーイは、あまり新しい子は入って来ていないようです。

今年はジョムティエン・コンプレックスのレインボープライドのイベントが無いので、なおさら寂しい感じがします。

なお、毎年セントラルパタヤでパレードなどのイベントがある、Pattaya International Pride Festival

は、6月26日(金)から28日(日)まで開催されるそうです。