6月のパタヤのゲイタウンを探索してきたので、少し追記します。
ボーイズタウンは、噂通り閑古鳥状態。

21時過ぎはまだ客足が少ないので仕方ないですが、人通りもボーイの出勤もまばらでした。

Toy Boysは、僕が入った時には先客が一人で、すぐに出て行ったので貸切状態に。

ウェイターに聞くと、中国人も来ず、ファランが少し来るくらいだそうです。
ボーイは10人弱はいましたが、みんな暇そうでした。
Classic Boyは、ボーイの出勤も割と多く、そこそこお客が入っていました。
常連のファランが多いようで、ボーイは暇そう。

馴染みのウェイターにドリンクを出して話を聞いてみましたが、やっぱり暇だということでした。
Castro Show Barは、ショーは見なかったので分かりませんが、ショー前の店内はお客がおらず、暇そうにしていました。

向かいのBoyz Boyz Boyzも、顧客の中国人腐女子が来ないので、暇そうな感じ。
筋向かいのクラブにはきれいな看板が立て替わっていて、1日3回ショーをやっているようですが、客足は推して知るべしです。

A Bombは営業していて、ショーも23時30分から1回だけやっているようです。

X BoysとDream Boysも営業していましたが、こちらの通りはインド人街に変わってしまい、あまり近寄りたくない雰囲気です。

ボーイズタウンは、全般的に客足が鈍く、あまり魅力的な店もなくなってしまったので、あえて行かなくても良いかなと思うようになりました。
ジョムティエン・コンプレックスは、オフシーズンで客は少ないものの、個性的な店があり、それなりに健闘しています。
M2Mは、毎週月曜の定休日を除き、毎日ショーをやっています。

レディーボーイの口パクショーだけでなく、コミカルなショーや、男のダンサーによるセクシーショーもあり、盛り上がっていました。

The Venueは客入りが悪く、ショータイムでもハッピーアワーをやっていて、ビール一本100バーツからとお手頃でした。

ショーの方は、古参のダンサーによるあまり変わり映えのしないものが中心でした。

ダンサー君達も巨体化していて、ちょっと残念な感じでした。
M Barは、1日2回、22時からと0時からショーをやっています。

内容は以前とあまり変わらないですが、セクシーショーが若干グレードアップしていました。

ボーイは、あまり新しい子は入って来ていないようです。
今年はジョムティエン・コンプレックスのレインボープライドのイベントが無いので、なおさら寂しい感じがします。
なお、毎年セントラルパタヤでパレードなどのイベントがある、Pattaya International Pride Festival は、6月26日(金)から28日(日)まで開催されるそうです。

