2026初夏 新クラブ開拓 | ミッツの旅行記

ミッツの旅行記

旅行記が中心です。ゲイボーイズとの交流が中心で、不健全な内容もありますので興味のある方のみお願いします。
自分の備忘録用で情報発信が主目的ではありませんので、情報が古かったり不正確だったりすることがあるためご了承下さい。

パタヤのゲイタウンは、老ファランばっかりで、以前のように中国人腐女子も来なくなったので、寂れた状態です。
一方、ローカルのクラブやカラオケはそれなりに盛り上がっていて、地元で働くタイのカタギの子や水商売の女子で賑わっています。

今回、病気で静養していた元ホテルマンのタイ人のゲイ友達が、久しぶりにパタヤで職場復帰するということで、快気祝いを兼ねて、ローカルクラブに行ってみました。
行った先は、SKY MUSICというイサーンディスコで、有名なSinlapin Isaanよりも、タイのゲイの間ではこちらの方が人気があるようです。
場所はソイ・ブアカオの近くのエキサイト・スクエアで、ツリータウンからも歩いて行ける場所でした。
この一角にはエキサイトという大きなディスコがあったそうですが、今はその跡地にたくさんの店があり、まあまあ賑わっています。
日本風の居酒屋や焼肉店もありましたが、値段が高そうで、あまり流行っていないようでした。

SKY MUSICはソイ・ブアカオ側から入ってすぐそばにありました。
ここの店は、毎年6月下旬に開催されるパタヤのインターナショナル・プライドのパレードに参加していて、一度店に行ってみようと思っていたのですが、今回が初めての訪問になりました。

値段はタイウィスキーやラム酒が、ミキサー別で600バーツくらいからと安め。
ビールも大瓶3本で400バーツほどと、それほど高くありません。
ミキサーもそれほど高くないので、1リットルの大瓶のボトルを入れて、1,500バーツほどでした。
料理もありますが、近くの店で作ったものを出前で取っているようで、値段は高めでした。

イサーンディスコの生バンド、生歌で、基本的にはイサーン方言の歌なので、歌詞の内容はよく理解できません。
でも、ダンサーが入れ替わり出てきて、見ているだけでも楽しいです。
ふと、バックダンサーを見ると、元ボーイズタウンの某店で働いていた子が踊っていました。
その子は、大きなモーラムのダンサーになって、地方巡業をしていたのですが、SKY MUSICのダンサーに転職したようです。
テーブルに呼んで話をしてみると、3ヶ月前からSKY MUSICで働いているとのこと。
同行のボーイ君とも知り合いだったので、久しぶりに話が盛り上がりました。
イサーンディスコは割と単調で飽きることが多いですが、ここはコメディー系のショーがあったり、途中EDMや、口パクショーがあったり、タイのポピュラーソングを挟んだりして、お客はかなり盛り上がっていました。
久しぶりにパタヤに出て来た病気で休んでいた子も、楽しんでくれたようで良かったです。

その後、二次会でサウスパタヤのボーイズ・カラオケに行こうという流れになりました。
僕は、ボーイズ・カラオケは無愛想なノンケが多いのであまり好きではないのですが、地元のゲイの子たちは行きたがる子が多いです。
0時過ぎに入ったのですが、まだ宵の口で先客は2組しかいませんでした。

新しいクラブですが、ローカル向けの値段設定で、プロモーションのボトルは割物込みで1000バーツしないくらいと安めでした。
0時半ころから最初の顔見せタイムが始まり30人ほどのボーイがいたので、同行の子のお気に入りを2名呼びました。
1時間で260バーツと、だいたい相場通りの指名料です。
0時半はまだ早い時間で、それからが盛り上がる時間だったのですが、眠気に勝てず先に一人だけ帰ることにしました。
サウスパタヤには、他にもたくさんボーイズカラオケがあり激戦区なので、結構競争が激しくプロモーションをやっているので、割とリーズナブルに飲めて良いと思いました。