アニマルコミュニケーターになる② | ペットロス予防をサポートするアニマルコミュニケーション 名古屋

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動物看護士の経験を活かし、ペットロス予防をサポートするアニマルコミュニケーションの個人セッションを名古屋でやっています。

ようこそお越しくださいました^^

 

お絵かきアニマルコミュニケーターのまゆです身長伸ばし隊

 

今日は私のアニマルコミュニケーターになるまでのお話②です。

 
前回のお話はコチラをお読みくださいね
下

アニマルコミュニケーターになる①

 

さて、動物看護士として社会人になったわたし。

 

2年目に、今家族になっている八蜜(はちみつ)ちゃんと運命的な出会いをします。

はちみつ色の茶トラねこさんです



私がアニマルコミュニケーションの出会うには大切な家族のネコの八蜜ちゃんと玉三郎のお話は欠かせません

 

ですので、今回は八蜜ちゃん(通称みっちゃん)とのお話です

 

当時、ペット可のおうちに引っ越しました。

 

引っ越しの翌日、院長に「次に負傷猫ちゃんとか引き取り手のいないネコちゃんが来たら私が引き取ります~」って伝えました。

 

そしてその翌日、
負傷猫として保護されたノラ猫ちゃんが病院に運ばれてきたのです

 

それがみっちゃんです。

 

運命を感じて、私は引き取ることにしたのです。

 

みっちゃんは交通事故に遭っていて、骨盤を骨折していました。

でも、とっっっっっってもおとなしくてよいにゃんこさん

 

病院で手術をして、当初は3本足で歩けるようになったらいいねぇと言われていたのが、今や天窓にまで登るほどなんですよ

 

そんなみっちゃん。

 

ある日から自傷行為が始まります。

 

自分で自分の毛をむしってしまうのです。

 

私は動物病院に勤務していますから、あらゆる原因を先生にもみてもらいました。

 

毛をむしる場所が手術したところもあったので、入れていたボルトやピンが嫌なのかなぁと思ってそれも取りました。

 

それでも治りません…

 

精神的なもの?と思って、内服したり、うちの病院はホメオパシーも扱っているのでレメディーも試しました。

 

それでも変わりません…

 

毛をむしり続けて、皮膚はただれ流血しちゃうのです。

 

なので、エリザベスカラーが必須になりました…

 


そしてそして。

 

骨盤骨折からくる巨大結腸症でもあります。

 

これは骨盤骨折のコには多いのですが、骨盤腔が狭くなってしまったために排便がスムーズにできず便が溜まって、腸が伸びちゃってさらに便が溜まって…というスパイラル。

 

これもいい方法がないかいろいろ試しましたが、定期的に浣腸で排便させるしかありませんでした。

 

一番しんどいのはみっちゃん自身でしょうが、その姿を見る私もすごく辛かったです。

その度に、私が変わってあげたい!って本気で思いました。

 

これに関しては、とってもいい食事が開発されてそれ以来浣腸知らずです。

ありがたや~・・・

 

しかし自傷行為はなかなか減らず・・・

 

2012年の秋ころ。

もう、本当にどうしていいかわからず

なんで?

どうしてなんだ!?

もういやだ~!

でもみっちゃんが一生こんなんじゃかわいそう・・・

と、いろーんな想いで頭がグルグルでした。

 

そんな時に出会ったのが、アニマルコミュニケーションの師匠Ricoさんだったのです

 

みっちゃんの問題行動と並行して、玉三郎にも問題行動があらわれます…

 

もうダブルパンチでしょ~

 

なので、次回のアニマルコミュニケーターになる③は玉三郎くんのお話です

 

最後までお読みいただきありがとうございます

 

みなさんにたくさんの愛と感謝をこめて

 

 

お絵かきアニマルコミュニケーターまゆ身長伸ばし隊