『生きる』
11月の雨
冷たい雨
でも 小さな粒の雨
こんな雨が終わって
師走がやってくるのでしょうか?
紅白歌合戦の出場者が決まったそうです。
毎年、恒例のテレビ行事。
今年はどんな風に聞き流して
過ごそうかなと思う。
小さなころは、30分番組のアニメが多く
いいところで <続く>で終わってしまって
あとどうなるか、 来週のお楽しみなんて言われて
絶句して次の週まで心待ちだったりした。
短い番組が多かった。
その中で
9時10時~深夜まで放送というのが
少なくめずらしかった。
それにそんなに遅くまで起きてはいなかった。
♪母さんが夜なべして 手袋編んでくれた~
夜なべが特別の哀愁がある歌もあるくらいなのだから・・・・・・、
町はガソリンスタンドを始め、早いところは仕事納めで
28日から 1月3日まですべて休みになるのだから。
コンビニはなかったし、デパートも休みのところが多かった。
その休みに入る大晦日のにぎわいはすごいお祭りさわぎだった。
少なくても3日から7日分は食糧の買いだめ
お正月だけのごちそうを買う人が店に行列を作った。
お金も羽根が生えたようにいろいろな人の手を渡っていった。
大入りが連日、店をにぎわせていた。
みんなにこやかに過ごしていた。
この大晦日だけは特別に新しい服を着て
夜まで起きていてもいい家庭の一大イベントだった。
にぎにぎしく応援合戦をして放送される紅白歌合戦は
目に星がともった感激は忘れられない。
出てくる歌手もどこかコミカルに味のある出演でテレビから目が離せなく、
トイレのタイミングに悩んでいた。
今は年中無休、コンビニも開いている。
大晦日もお正月もなんとなく日常になったような気がする。
便利にはなったが失くしたものもあると思う。
最近の大晦日の夜の時間は
流れるようにテレビをつけるだけで
あまりお気に入りの歌手がみつからないというのが
本音だと思う。
でも、 見ながら、一年を過ごしたありがたさを
思い返そうかと今年も思う。
紅白も昭和から平成までの活気ある大晦日や悩んだ時代などを映し出すといい。
歴史的な趣を見る人に喜ばれるのではないかと思う。
10年か20年ぐらいにしきって
そのころ流行った歌手を紙芝居の案内人を設定して順番に出す。
これこそ日本の大晦日番組にふさわしいと思う。
と以上、紅白歌合戦についてでした。
ところで、今の望みなのですが、
庭にホームセンターで買った花の土をまいてしまって
でこばこをなおしたい。
もったいないとためると思わぬことが
あるものだと思った。
水道菅に青さびが出たのでどうしたらいいのかと思う。
ふすまにこどものパンチがとんで穴のあいたところを
修理したいと思っている。
まさかのパンチ
でもよくあるパンチのようだ。
障子とふすまの穴は
こどもの成長のキセキなのかも・・・・・・、
こまごま
脳裏にいろいろ
めぐるものがあり、生きている。
では
徒然なるままに~~~、
彡彡彡