『生きる』 あとひと月と少しで今年も終わり  伝言板 | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム
『生きる』
 
 夜空は、モクモクの雲り空。
 月だけが雲の切れ間に光光と輝いていた。
 月の光りは雲を溶かす力があるのだろうか?
 
 日曜日。夜の散歩に出た。
 冷え込むほどの寒さはなかった。
 
 国道の歩道橋を歩くと
 車のライトの光りが流れいく川のように
 動いていた。
 
 今日は   
 ゆっくりと過ごしながら、
 家の雑事をひとつずつ
 片付けていた。
 
 そんなにアクシデントもなく
 きょうも過ごすことが出来た。
 
 早いけれど
 クリスマスケーキと
 おせち料理の申し込みをした。
 
 今は、8種類に切れている
 アソートのクリスマスケーキがあるそうで
 もう大人しかいない家族のために注文した。
 
 おせち料理は自分で作ると美味かとも思ったが
 ミッキーマウスのお重があったのでそれと
 一段重を2個注文した。
 割とパーソナルな私の家族にはいいかなと
 思った。
 
 さて、今年も残すところひと月になった。
 正月のヘビ年を迎えると困ったことに
 またひとつ数えで歳をとることに・・・・・・、
 
 多分そのころまで
 ダラダラときっと生きているのだろう。
 別に医者にも誰に死を宣告されたわけでもない。
 ごく普通に一日を生きた。
 きょうも一日、心臓は動いてくれて息が出来て
 多分元気で過ごすことができたと思う。
 
  やっぱり、感謝。
 
 
   彡彡彡