落ち葉の舞い散る冷ややかな風の中
いろ~んな人が異論なことを言い、
小春日和に
寝て食べて歩いて喋って、愛して 夢見て
笑って 微笑んで
木枯らしの朝夕に
失望したり 怒涛のブラックホールに落ちてあがいたり
にらんで 時には憎しみさえ覚えて
さまざま
さまざま
くらしの糧が多ければ多いほど
ありがたいものはない
くらしの糧が少なければ少ないほど
ひもじい 哀しい 悔しい
そんな想いも星の光る
夜は
やみのくろにすべてを塗りつぶしいく
星のまたたきが
明日の希望を見守って・・・、 ☆
つついしきこ