淡き花。七十八話 ヒンヤリ色のバラ | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム

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                                                 グレーゾーン

ま近な満月がくもに隠れてグレーゾーンで鈍く光る5月16日
あんなに気が早く泣いた虫の音もフェイントのよう・・・、過ごしやすい気温はテカって暑かった過去の五月を
忘れたよう・・・、
テレビの前で
何も言わず、聞こえる音声を受け止める
 
テレビの向こうの世界は関係ないようで
何かつながっている。
 
でも時々テレビの向こうの世界は
グレーゾーン
 
放射能を吸い取る掃除機や
放射能をきれいにしてくれる植物が
あったらイイナ・・・、
 
by 華
 
 
華の小説は、

パソコン
 


浩太から電話があった。
「いいヤツいたから、会わないか?
迎えにいくよ。」

「・・・、いいよ。
会ってみる。迎えにきてくれるの?」
と美春は言った。

浩太が美春の家に迎えに来て
新しく出来た道を
浩太の車が走る。
ちょっと大学生のイキがった車は
学生街と古いお寺の小高いおしゃれな喫茶店にとまった。

ゆったりとしたジャズが流れ
やすらぎの観葉植物がさりげなくかざってあった。

「今、来るから、
待ってて・・・、同じ学部の友達なんだ、
でも一年留年しているから、ひとつ年上なんだよね、」
と浩太は言った。

喫茶店の入り口のカウベルが
ガラン♪・・・となった。




テーマ曲

クレジット


華は自分史の中で
居眠りしたら、夢の中でタイムスリップして
学校で学級委員を決めていた日に行っていた。
学級委員長 副委員長 書記 会計
保健委員 図書委員 放送委員 体育委員 美化委員・・・、
みんながそれぞれの役割をはたして
各委員会で意見を交換して
自分たちの生活時間をチームワークで
いかに発揮して暮らせるか
活発に動いていたきらきらした日を
描いていた。
委員の交代は前期と後記一年に2回の交代でした。
児童会の選挙は年2回
色いろなこどもがそれぞれ交代で運営していました。
 
 
(ま・まさか、もうすぐ 美春がいなくなるなんて
シーンがある?の?
そのシーンは 今、流行りで?
華が書いたから?)
と華がつぶやいた。

{それは 昔からよくある話だし、
デパ―トと動物園は店内 園内放送で
呼び出し・・・、なんてよくあるワよ、
思い込み 激しい相変わらずの華・・・、}
と花。はつぶやいた。

テレビが点滅して
{悩みはつきないね~、}
と秘密のメールが来た。

2008年

アイ ラブ CM というCMが流れていた

 
 
2011年

手回し発電器で
色いろな電気用品がしばらくつく
テレホンショピングを
やっていた。
 

地デジまで数ヵ月・・・
 
春 まっさかり~~~、ブーケ1
 
もやっとしてグレーな気分・・・、
 
冷やし中華が ヒンヤリなんとなくおいしかった・・・。
 
ヒンヤリ色のバラブーケ1はいかがですか?
 
 
ではまた・・・、
つづく・・・、