
途方に暮れるバラ
パソコンが壊れた日々も
落ち着いた頃、
大きな地震が揺れた日も
途方にくれる中で
残されたものの命の鼓動で
淡き花。書けるだけ書いた。
もう、未知男のマイナス行動に
嘆くには、数十年の年輪がすぎて
仕事があって働きに行く彼を
許せる気になっていた華だった。
きょうもあさ
輝く光りが
古家の窓に燦々と差し込んできた。
幸は出会ったデイの人に救われて
にこにこで その中の時間を楽しんでいた。
沙希人君は行き先も告げずにアルバイト・・・。
時の流れはあるとき苦しみを緩和する力があるようだった。
そして
また、一歩の「希望」
我が家の希望の暮らしとは・・・、
幸の自立・・・、、、
社会との橋はいつ、かかるのでしょうか?
沙希人君の社会の自立
ウスーイ華には途方にくれてしまう
ぐちゃぐちゃ・・・
(あれ、また ポンコツテレビが点滅・・・
もう ミスターテレビ君たら、)
と華はひとつの話を終えたつかのま
また彼はそばにいるよと言っているようだった。
ハテサテ
また やや桜のつぼみが膨らんで
冷たい夜が暮れた日
明日は何が始まるのでしょうか?

地デジまで 数か月・・・、