淡き花。携帯より愛をこめて 居眠り色のバラ | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム

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ホカホカに
あたたまった日
晴れ

夢桟敷のあと
ひとつ屋根の下
何かが始まる

誰かは
何を
求めて生きていきたいと
思っているのかしら

残していく
我が子の幸せ

自立して社会の中で
恵まれること

老い先 長くはない
年月の輝き

過ぎた日の
思い出の旅


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

温かい日に
華は
ポカポカホカホカ
いねむりを
していた。

パソコンが
不具合になって
携帯でブログの小説を
作っている夢、

なんだか今でも夢うつつ

小説を携帯で作っている
自分は 多分夢を見ている
まだ目がきっと覚めては
いないと思う。

これは
きっとまだ夢の中だ。

はやく目を覚まさなくちゃ、

だって、

「淡き花。」が映画になって
大道芸まででてきてるなんて

フニャラララ

起きよ。

きっと 起きたら、
パソコンが直っているかも知れない。

起きなきゃ、

ZZ Z~

ミスターテレビ君、

華の高校の時にも
逢ったことを
まだ目が覚めない
夢の中で思い出していた。
FCFテレビに勤めていた華の友達のお父さんだった。

友達に電話すると
いつも 電話はダメで
お父さんに
いつ電話が
かかってくるかも
解らないからなんだと
言っていた。

FCFテレビが
にぎやかなころ、

友達のお父さんは
きっとテレビの画面から
目を離さず見つめていた
のではないでしょうか?

きっとそういう人に
支えられて
華やかなテレビ番組が
光りを浴びていたのかな?
とふと華は夢の中でつぶやいていた。

目を覚ましたような気がするのだけど
古家じゃないし、

なんだか~、
映画館の楽屋の中、

ホカホカポカポカで
まだまだ いねむり中、
夢の中で
いねむり色の
バラが咲いていた。

{華、起きて!
地デジまで
あと$%&#日?

寝てないでカウント!
カウント!}と花。は
つぶやいた。

つづくかどうか、
つづく、~



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