淡き花。携帯より愛をこめて 満月色のバラ | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム

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小鳥のさえずる声が
にぎやかに聞こえて 
あさは
明るくあけていった
 
きらきらと輝く日も
時間が過ぎていくに従って ごぉ-となる風が吹き、

軽いものは吹き飛ばした
くるくると舞う風
空気はふしぎな空間

まださむく、
ダウンを羽織って
そらを見上げると
如月満月

また月は
きらめいて
そらを照らしていた



ここの幕間で
作者の華さんを紹介したい
とおもいます。

では、華さん、
どうぞ、

「華です。
お楽しみの途中
お邪魔します。

え~、淡き花。は楽しめて
いますでしょうか?

生きてる時間は、
ハプニングの連続で
受け入れさせられる
しかありません。

その時間、
どんな想いで
流れていくのでしょう。

できれば
幸 多かれドキドキ、と
願います。

苦しい時は、そらを見上げたら、満月に会うことも時には、あります。

そのひかりが満月色のバラに変わり、あなたのこころに届くでしょう。
そのひかりで鋭気を取り戻し元気になってください。

どうぞ
ゆっくり、
お過ごしくださいませ。

尚、

グッズなど買って
いただけたかたは、
施設より、手作りのしおりをお持ち帰りになれます。

よろしくお願いします。」
と華は、
あいさつをしました。


はい、作者の華さんの
あいさつでした。

幕間のスクリーンには、
氷上でスケートを華麗に
踊るシ-ンが映っていました。

シーンが変わって
二台目用の地デジが3万円ぐらい、
チュ-ナ-は一万円未満で家電量販店にならんでいるようす、3Dテレビの黒めがねを誰かが覗いているようすが 映っていました。


つづく