
部屋の中のちいさなお日さま
淡き花。 二十八話 部屋の中のちいさなお日さまの光り
{華、そういえば、2008年の冬から春のドラマは
よく人がいなくなって探す話、たくさんあったね~}と
こころの中の花。は言った。
(そうなんだ。花。
華も 秘密の視聴者参加相互ドラマのお茶くみをしながら、
ゲームの掲示版に幸のことを書いてたから、
オ、コレか、
華のゴーストを見つけちゃったんだ。
やっぱり、
華は 超かくれ有名作家!
幸の話しは真実なのよ。
テレビの話は、作り物?それとも実体験?
迷子は、よくある話だからね。)
と華はつぶやいた。
{え~!?ただの偶然。思い込み、
相変わらずのカン違い、華はね、
ヒフティーだね~。
子育て終わった人が韓流にはまるみたいな!?
家にいながら?
で、華は作家のたまご気取りなの???
でも華は また子育ては、帰って来たね~~~
、}
とこころの花。はつぶやいた。
(あ~、そうなんだ・・・。
作家って、読んでくれる人がどう思うかで決まるんだと
思うんだ・・・、華はまだまだ・・・、)
と華はつぶやいた。
{東京タワーの写真・・・、
よくあったね。80年代に撮っていたんだね。
それが 幸の真実と
ドラマのストーリーと運命的に偶然重なったのよね。
スゴーイ・・・・ね。華。
じゃぁ、この写真はすごくレアな写真だね。
この東京タワーを撮っていたなんてデジャブ~って?
ん、それが華のいう29年ぶりの手紙のNEWセンテンス、
華、ヒフティーハッピィー?なの、ウスーイところね、潤ってる???}
とこころの中の花。はつぶやいた。
{華ぁ~、やっぱり幸がいるとひとりぼっちだね・・・、
華には花。しかいない?
未知男さんと話すのは キズ?
オ、お日さまはあんなに大きな光りなのに
私たちは二人でひとり、
部屋の中のちいさなお日さまがお似合い・・・ね。
よろしく哀愁。}
と花。は言った。
{ま、ね~。
では、美久が いなくなるのは
2008年のドラマなので 皆様のご期待どおりに?・・・。}
と華はつぶやいた。
つづく・・・。