さざんか梅雨 詩季子の短歌の世界 さざんかと 名づけた梅雨に とまどいつ むす このときに 暖め冷やす 詩季子 さざんか梅雨と 名づけられし むす不思議さ 冬への扉に 梅雨 表れ 戸惑い うちわで仰いだり 除湿をしたり ファンヒーターを つけたり 消したり・・・。 ぼーっとしてると 体が熱が たまってきて・・・、 対策を考える (”天気を斬る”より 山茶花梅雨を教えてもらいました。)