見えぬ月新月の うわさは聞くが 見えぬ月 雨に隠れて とつぜん出番 詩季子 長月の新月に やはり くもに隠れて 見えぬ月 貴公子は その優美さを 貴重に放つから 美しいのかな・・・。 雨で地上を洗ってから 優美にいでまし。 そんじょそこらには 私はいません。 いつお目にかかれるのやら・・・。