まちぼうけ ひとり絡まない糸に ひとり ひざを抱えて 秋のぴんくのでっかい夕焼けを待つの あのひとの声 話しかけ それだけだけでいい・・・・、 それだけで こころが あったかくなる 誰の声かけにも 下を向いて 首を振る 淋しい孤独だけど、 秋のでっかい夕焼けと あの人の一言を ひたすら 待ってる・の・・。