色どりタウン<時のしずく。>より20090423(木) | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム

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色どりタウン


山のかすみが晴れて

幕が開き

燃え立つような緑が

山に生きておった。


もう、

まるで 5月の便りの風が

吹きだしたようじゃのぅ。

風かおる5月~

なんともいえんの~、


なにげない日常も

こんなに変化があるんじゃの~


いちな、Q




はい、こんばんは、いちなです。

屋根の上の 上の上の

お日さま

高く高く 高く上がって

季節は 移ろっていきますね。


子どもたちは そろそろ

遠足でしょうか?

少し 寒い日となっています。

冷えてきました。


なにげない日常に中で

お日さまはのぼり

空間を つなぎ

道端の野の花は 

かわるがわる咲いて

時を いろどっています。

街の中にも とりは飛び

さえずりの声が聞こえていました。


バスは ありがたく走り、

働く人たちの姿があり、

いちなもここで がんばります。


きょう、

新しく知り合いになったお友達の声や

前からのお友達のメールが 来たりしました。

それは、とっても うれしいことですね。



苦しんだとき そんな お友達の声を

聞いてみるのもいいのかもしれません。




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♪五月の風

みどりの風が 吹いてきた

21世紀の風が~

暖かいこころと 暖かいこころが

触れ合って

何かが生まれる

五月の風

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だれかの手紙とメールの紹介です。

「がんばれ、がんばれ、

○○ズ・・・」


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 *理子と不思議な世界*

”ふむふむ、人力車、馬車、 

18世紀に初めて 蒸気で動く自動車を発明した

ひとが いるらしい。

この 自動車は 車体が 重すぎてブレーキが利かない

ということがあったらしい。

蒸気機関車は 煙や火の粉を巻きちらし

ときには お湯をわかすボイラーが

爆発するようなこともあったそうだ。


それに3トン以上もある蒸気バスが何度も
走ると石畳の道がこわれたそうだ、と書いてあるぞ。

こほん、”

とコホンが言いました。


”そうなんだ~、昔はそんなふうだったんだね~”
とみんながいいました。

”どんな町並みだったんだろうね、”
と 理子がいいました。

つづく
    
参考 ポプラ社 自動車より    

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エンディング

♪ゆっくり 進もう


いろいろ 織り込んで

ゆっくり 進もう
 

ちいさな ちいさな

手内職  かちかちと


あなたに 届くように

泣かないで


だれも 一人はさみしいもの

だれも 一人はさみしいもの

声をかけて こんばんは、

話しかけて こんばんは、


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こんばんも ここまで 

たどり着いて 読めたという方、

ありがとうございます。


いぬも歩けば 棒にあたる

何かを始めれば

何かに ぶちあたる。

いいことなら 喜んで

残念ながら 具合の悪いことなら

落ち着いて・・・。


にんげんですもの。

人生 色いろ。


では ここで またね~

ばいび~。