おそらは アイスなそら
アイスなくもをたずさえて
しろのくもにかくるる三日月
一面を つめたい空気で
張り詰めて
ひかりをにじませる月様
古家もお正月3が日
寒さに もぐりこむふとんの
あたたかさ
ファンヒーターを
ボォーとつけても
さむいときは 寝正月
”お、さぶ、”
ともぐりこむ宙がいて
”・・・・・”
となにも音のしない
ペリカン君がいた
やっと おきた宙は
やっと おきてきたペリカン君に
”なにもないけど 何もないこと
ん、となんとなく~うれしいね。”
と宙がいった
”まあな、お年玉ももらったし
使わなければ、金持ちさ”
とペリカン君がいった
なにげに
森の学芸会の台本が
机の上においてありました