コールタールのつんとしたにおい | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム
(語り)しばらくして たみばあさんは
    老衰で自宅にて静かに永眠しました。

    もう 家の周りは舗装されて ガス工事だの
    何だのと道路は 何度も堀り起こされては
    コールタールで 埋められ また、掘り起こされては
    埋められていました。

(ナミエ)「ほれ、おこづかいあげるから、
      好きなものをかっておいで。」

(ゆめこ)「はーい。」

(語り   ゆめこは新しいスーパーマーケット
      というところで 不思議なものが売っていたので
      買ってみたくてしかたのないものが
      ありました。
      何がなんだかわからないのですが
      それは「カップにはいったラーメン」というもので
      開けてみたら お湯をいれるらしくて
      自動販売機にお金を入れたらでてきて
      お湯が出るようになっていたのですが
      もつかえるました。ふたをあけたら、
      うどん でした。
(いちろう)「なんだ!それは、 うどんか?」

(語り)  父の一郎は 変わったものだなぁ
      と ゆめこの新しい物好きに あいかわらず
      と 思いました。
      初めて買った日はお天気でした、、。


タイトル 変更しました。 コールタールのつんとしたにおいに訂正します。


この頃は 道路の舗装が進み つんとした コールタールのにおいで
ちょっと刺激のあるにおいは 学校の行き帰りは 包まれていました。
タイトルで カップヌードルに これを並べるとよくないと
思いましたので 訂正にいたりました。

と同じころに わくわくしたカップヌードルが 出始めていました。
ということです。
よろしくお願いします。

詩季子2010・03・16